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幾何学空間だったもの

ジャンプ感想ブログでした

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 7月となりました。
 再始動しま・・・・あれ3週連続土日は片方どっちか出社な上、平日も激務ラッシュ?あれ?(7/1)

説【とき ひれふす】

TOPには昨日深夜から狂信者のメッセージが流れてます。
もう、アレですね。「自分ってやっぱりイってるな」とつくづく思います。
昨日、読み終わったのは11時ごろ。
「時をかける少女」のCM中に読むサイクルをするという、
省エネルギー&スーパーながら族っぷり。
両方を見ながら両方に「深ぇ~!」って叫んでましたとも。
「時をかける少女」はネット上で大人気だったのも納得できるほど、秀逸な出来。
最近見たアニメ映画(アニメほとんど見ないけど)の中では一番かと。
もう1度見直したい・・・


まぁアニメ談義はその辺にしておいて、昨日するはずだった小説銀魂&ネウロの感想を。
あと、ブソレンみたいにメモってなかったのでかなり大雑把です。

・銀魂 3年Z組銀八先生 修学旅行だよ!全員集合!(空知英秋/大崎知仁)
 今回の銀八先生は、
 修学旅行導入編、強盗捕縛編、選挙活動編、修学旅行編の4つ。
 
 導入編はレボリューションで掲載されたヤツで読んだ記憶がちょろっとあるような。
 やっぱり銀魂の心理戦ってのは最高に面白い^^

 強盗捕縛編は、教師陣が大活躍。
 源外とか坂本が出てきたのはよかったなぁ。馬鹿すぎて。
 空気砲とかは大笑いしちゃったし。

 選挙活動編ではやっとこさ九ちゃんと東城が登場。
 いまいち影が薄い存在だったけど、東城のうざさは相変わらず面白い^^
 オチが読めちゃったのはアレだけど。

 修学旅行編では本編の花子のヤツと酷似しててちょっと不満。
 Z組全員で舞妓化したのは新しいけど、絵が欲しかった所。
 オチも同じく微妙・・・

 全体的に本編に関係する絵が無かったのは何でなんだろう。
 近藤と桂がメンチきってるやつなんていらないのに・・・


 そして付録。「3年Z組生徒証明書」の親友占い。
 18人の銀魂のキャラの中から学籍番号と誕生日で占うといういかにもな付録。
 筆者の結果は・・・
 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 山崎 退。
 え~、自分事なんだけど、盛大に吹きました。
 「よりによって山崎かよ!?」って一人ツッコミ。
 まぁハム子とかマダオとかよりはキャラ的にましだけど・・・
 なんでこういうキャラ占いやらなんやらってこんなに当たるんだろう?謎だ・・・



・魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う(松井優征/東山彰良)
 こちらは章分けもおまけもほとんど無く、ひとつのストーリー。
 笹塚の10年前の話。

 余談だけど、この小説の発売日・7月20日って笹塚の誕生日らしいです。
 うまくぶつけてきたなぁ^^
 
 ストーリーの大まかな流れは、
 X(と思わしき犯人)に家族を皆殺しにされ、スペイン語圏の南米に旅をし、迷走する日々。
 そこで出会った少女に招かれマフィアの中ですごし、殺人事件や誘拐事件を解決する
 っていう流れ。

 ネウロはデータベースのために死者や被害者をまとめてるんですが、
 この小説、人死にすぎ!過去も含め。

 弥子に似てるエマ、犯人かとだまされた某失踪した漫画家と同じ名前のトガシ
 なんかハガレンのキンブリーに酷似したエンリケとキャラ数も豊富。

 エマは結局どうもならなかったけど、すごい彼女に感情移入できた。
 あれで終わってしまうのはもったいない・・・

 たまに挟まれた今や原作では見られない弥子の暴食ぶりは最高^^
 20万でも半分って・・・さすが弥子。これこそ弥子だよ!
 イビルジャベリンにももう1度日の目があたったし満足満足。

 こちらは銀魂と違って、絵が多いこと多いこと。
 もう松井先生仕事しすぎ! ^^
 1Pごとにカットがある所なんか泣きそうになったじゃないか!もう!もう!
 

 さて、大満足で読み終わって今日2回目も読み終わりました。
 今、一番問題なのは本編がものすごく終わってしまいそうなあの展開。
 この小説を読んだおかげでこれから笹塚にも感情移入できそうだというのに、
 これで終わってしまったりしたらどうしたらいいんだよ。
 
 マジな話、サイが捕まるなり死んだりしてしまったらこの漫画マジで終わっちゃうでしょ。
 まぁつかまっただけなら脱出イベントが期待できるかもしれないけど。
 まだあかねちゃん編が!笹塚家惨殺事件が!葛西編が!残っているじゃないか!!
 叶絵も事件に巻き込まれてないし、アンドリューだって全然掘り下げられてないし!
 
 明日のジャンプで終わらない兆しが見れることを節に願うのみ・・・
 ネウロが終わったら、ネウロが終わったら・・・・
 ギャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 い~~~~や~~~~~~だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 



 という、またもやいつもの狂気に走ってしまったわけですが、
 とにかく終わらないでくれ・・・
 
 東山先生、大崎先生
 どの辺に関与したかわかんないけど、大変楽しませていただきました。
 さすが!ファン心をわかってる!
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  1. 2007/07/22(日) 00:00:00|
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