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幾何学空間だったもの

ジャンプ感想ブログでした

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<ちょっと語りたいコーナー>
 7月となりました。
 再始動しま・・・・あれ3週連続土日は片方どっちか出社な上、平日も激務ラッシュ?あれ?(7/1)

週刊少年ジャンプ2019年1号 感想

先週の号(厳密にはまだ今週か)なので前書きはサクッと流します。
色々書いてたけど、それは「2号感想」にて。
あぁ、いつものウザ前書きコーナーなので期待はしなくていいです。
何度も書いてるけどこの前書欄は基本「自分への備忘録」なんで。

さて今号。
ハンター、ワートリ、COMIQが前号でドドッと誌面から去っていき、
新連載読切合わせて17作品しかないとか誌面スッカスカやんけ。
そのクセ値段は据え置きとかちょっと読者舐めすぎなレベル。
そのクセ始まる新連載は3個の始末。
だったら「田中」「アリス」は継続させて良かったやんけ。何なのあの無駄すぎる打ち切り。勿体ない。
50周年内色々仕掛けていく宣言とは何だったのか。
もう50周年の年度は終わったけど、あと1ヶ月はリアル年度なのに・・・はぁ。
本誌連載経験作家もいねーしさー
マジで岸本先生何やってんの?ボルトとかいつまで関わってんだよ。
新人育成は大事だし、今の連載陣の安定っぷりは賞賛に値するけどもさぁ・・・

はい、タイトルの年度も変わり、新年度2019年第1号のジャンプ感想です。
もう今年も終わるのか・・・今年俺何やってたっけ・・・


週刊少年ジャンプ2019年1号
  表紙&巻頭カラー:チェンソーマン
  センターカラー:アクタ、読切、ハイキュー


雑多
 年賀状全員サービスとは粋な企画やんけ。
 「直筆コメント」と書きつつ「直筆コメントレプリカ」だろうし。
 本当に1枚1枚直筆だったら頭おかしいとかいうレベルじゃないわ。

 「全巻一冊」ってコンテンツはすげーわ。手放しにすごいと思う。
 特に最近のジャンプ作品は50巻越えは当然、ワンピなんてもうすぐ100巻にもなるし、
 それを一つのカセット(SDカードか?)さえあれば「全部」見れるってのはすばらしいすな。
 まぁ専用端末がいるってのが大きくマイナスだけど。
 コレが許されるならどうせなら電子書籍もこんな販売方法すればよいのにね。
 ネルト全巻で3万切るとかめっちゃ安く見える。3万とかポンと払えるわ。
 というわけで調べてみたら本体価格は3万5千円で、外装の質感は紙、見開きにも完全対応してるらしい。
 えぇやんけ・・・電子書籍の理想が詰まってるわ。
 ちょっと本気で欲しい。
 けど今日び電池電源ってのはどうなんだ・・・単四×4本とかいつのゲーム機だよ。


新連載 チェンソーマン (藤本タツキ)
 例によって最後(火ノ丸の前)に読んでます。
 ジャンプ+「ファイアパンチ」で数話めっちゃ話題になった藤本タツキ先生が本誌へ参戦。
 「ファイアパンチ」は途中までは読んでいたものの、あまりにものアクが強すぎて途中で読むのを断念した過去。
 大抵どんなジャンルでも読める・楽しめる俺が挫折した作品はそうはないぞ。
 というわけでこの作品も読めるのか、本誌なのに久々の「飛ばし」感想にならないか、不安になりつつ読み・・・

 あぁ、藤本タツキだわ。
 コレは藤本タツキにしか描けん。
 よく連載会議通ったな。良い意味でも悪い意味でも。
 完全に「週刊少年ジャンプ」の連載作品じゃないんだけど。R指定入りそう。
 まぁ「呪術」「ネバラン」辺りも大枠では似たようなもんか。
 こうまで読む人を選ぶ漫画を描けるのは間違いなく才能だわ。

 普通を夢見た少年が、チェーンソーの悪魔犬と合体して悪魔を駆逐していく、
 こうだけ書くとめっちゃ「ジャンプ」なのに、
 アクの強すぎる悪魔の造形、ユメもキボーがなさすぎる可哀想な主人公、暗すぎる画面、
 結構エグい色々諸々のシーン、ド直球なバイオレンス。

 まぁ1話単体なら評価するわ。こっから主人公・デンジがどういう動きをしていくのかで大きく変わるわな。
 目下ただの悪魔退治モノになるならそこまで、だし。
 まぁこの雰囲気、「ただの」にはおおよそ成りようもなさそうだけど。


鬼滅の刃
 党首会談、すごいオーラの中やってんな・・・
 お館様が鬼殺隊のみんなが「協力して」必ず鬼舞辻を倒してくれると信じてるのがアツい。
 往々に「結局アイツがいれば良かったじゃねーか」になる展開も多いバトル漫画において、
 ラスボスにおいても協力して倒すってのはとても良いぞ。
 まぁ最近でなら上弦の連中はほぼ協力して倒してるから今更なわけだけども。

 たとえ個人の遺志が途絶えても、いつだって鬼舞辻を恨み殺すつもりである、
 それを知らない・分からない鬼舞辻や鬼たち。
 全く、鬼殺隊と鬼たちの対比構造、よく出来てるわ。

 お館様は助からないだろうけど、
 生汗垂らしながら駆けつける柱たちがどういうリアクションを取るのかは注目だわ。
 あの不死川ですらあの表情とか只事じゃねぇ。
 

ONE PIECE
 完全な幕間回やなぁ。
 とりあえず頭から軽く。

 「人斬り鎌ぞう」「丑三つ小僧」の二人はほぼ確実に赤鞘九人男の「河松」「傳ジロー」なんやろな。
 錦えもん、カン十郎、菊、雷ぞう、酒天丸、鎌ぞう、丑三つで7人。
 あとはイヌアラシ、ネコマムシ説もあるけど・・・たまの育て役・飛徹とかは違うのかね。

 ウソップの同士集め、ナミの諜報、サンジの給仕あたりは拾うとこねーな。
 サンジのイラついてる人モブのスマイル能力者やろ多分。

 収監されてるルフィとキッドは楽しそうすな。
 キャラデザがオモシロすぎるドボンさんは勿体無いなぁ。何やあのキャラデザw マジでオモロいw
 すっさまじく地味に描かれているヌマヌマのカリブーと、謎の牢屋の目が気になる所。
 カリブーってどうなってこうなってるんだっけ・・・
 魚人島で・・・あぁ思い出せない。あとで調べよう。


アクタージュ
 めっちゃ面白いやんけ・・・
 
 巌さんの「舞台は生き物」を理由に今日は退こうとしたアキラをこういう形で否定するのか・・・
 現実的に迫っている「死」と「救い」そして「許し」が合っているのか、間違っているのか。
 それで自分も、残されるみんなも幸せなのか。
 巌さんの現状も踏まえてすごく重くのしかかってくる話じゃねーか。

 その不透明な答えを無理に出そうとしていた「先生」を捨て去り、「星アキラ」として導き始める。
 なるほど、「先生」になるのが正解じゃなかったのか。
 イケメン主演俳優が、完全に自らの存在を消し去り、脇役へ。
 アキラが本当に輝ける道とは、「先生」が今いるべき立ち位置とは。
 いやはや、よく出来てるわホント。圧巻。


Dr.STONE
 帆船の船長には新キャラ・龍水があてがわれるということで。
 ボンボンの道楽息子っつーからどんな危険人物かと思いきや、
 船乗りとして感覚、知識、気概、千空を見定める力、
 全然問題児っぽくないやんけ。カリスマを感じるぞ。コレほどまでの人材はいねーじゃねーか。
 まぁ問題児にはこれからなっていくのかもしれんけど。
 俺は今話で気に入ったね龍水。こういうタイプのボンボンは好きやぞ。

 話は石油獲得へ。
 日本の領域でもやろうと思えば石油は取れるって前何かで読んだけど、そこを攻めるのかな。
 さすがに急造船で石油産出のメッカ辺りまで行くことも出来んだろうし。
 

約束のネバーランド
 エマたち主戦力以外でも戦力としてはまだまだかもしれんけど、生きる上では生きていける、
 そういうのが分かったのは良かったかと。
 シェルター内含め、こんなサバイバル環境で生きてたら子供とか関係なしに成長するわな。
 ましてや、「子供だからこそ」覚えが早いというのもあるわけだし。

 さて、安定していた頃合に鬼の存在と謎の人間たち。
 雰囲気的に脱獄者というわけでも、ミネルヴァ一派、ピーター一派って感じもしないなぁ。
 そろそろ「外」からの進出もあるかと思ってたけど、
 「人間界の人間」だったりしないかな。

呪術廻戦
 いやいや、コレは断言出来るわ。ヤツを知ってる人100人いたら100人そう言うだろ。
 メカ丸、志々雄やんけ!!!
 画風も相まってもう「そう」にしか見えねーよw
 パンダもパンダだけで十分面白いのにまさかのゴリラだし、

 何なんだこのメカ志々雄vsパンダゴリラのバトルは・・・異物にも程があって、絵面的に面白すぎるわw
 

僕のヒーローアカデミア
 かっちゃんカッケぇ・・・・
 まさかの完勝とは思わなんだ。こんなにまで気持ちよく完勝するか~
 A組メンバーは誰一人持て余してない、それぞれがそれぞれ出来ることを最大限やっての大勝利。
 かっちゃんが引っ張って出来たとはいえ、コレは全員を賞賛に値するわ。
 よくもまぁあのかっちゃんが、仲間を信頼して、信頼させて、みたいな戦い方をするようになったもんだ。
 いやはや感慨深い。
 見事!!


読切 ドラコニル (小野玄暉)
 「フルドライブ」の小野先生新作読切。
 あの連載はとにかく小野先生の「熱」がこれでもか!と伝わってきた一作だったから今作も期待。

 ふ~む・・・
 流石連載経験作家、とにかく「上手い」という感想が第一。
 最後まで読めたし、主人公・竜心はめっちゃ良いキャラしてるし、バトルシーンはとにかくカッコいい。
 戦う定めと戦う理由、敵がどういう存在であるか、よく出来てたわ。
 とはいえ、そこまで、かな。
 連載で読みたいとはちょっと思えなかったわ。
 結局ジャンプ読切あるあるシリーズの対魔物系の粋を逸脱してなくて、
 連載作品として面白くなる未来は見えない。
 小野先生がしたいことはよく分かったけど、このままじゃまだ2手3手足りないなぁ。惜しい。


思春期ルネサンス!ダビデ君
 おいおい何だよあの「超いい雰囲気」な教室の画は。
 また何かの作品のパロディかと思って出典探しちまったじゃねーか。
 この三角関係、もう既に面倒くさいことになってるけど、それなりに報われてほしいな・・・
 ところで、押し倒されたモナさんの妄想はちょっとエッチすぎると思います!


ブラッククローバー
 珊瑚団長の何でもあり魔法、サリーの分析だけで破られるんかい。
 もうちょいバネッサ姉さんの運命操作やらチャーミーの魔力供給やら使うのかと思ったわ。
 まぁ姉さん含めて結構頭が残念な人たちのパーティだから仕方ないか・・・
 この破り方もベタではあるよね。


ハイキュー!!
 「どんなトスでもフルパワーで打てる」ってまたヤベーヤツが・・・
 マジで「全部打つ」となると対策のしようもあろうけど、
 あとは狢坂のチームメイトがどこまで厄介ぞろいか、かな。


ぼくたちは勉強ができない
 !?!?!?!?!!!?

 いやいや。
 いやいやいやいやいやいあいやいやいあやいやいあいいあいあいいいやい・・・・
 はぁ!?

 マジで驚いたわ。まさかこんなに「進む」とは。「やる」とは。
 「なんでそんなウソ・・・」のメクリで、
 自らの恋心をウソとして泣いてるうるかの絵面を想像してページめくったからマジで驚いた。
 こっから一気に海外バラシまですんのか・・・
 いよいよ「武元うるか」の物語が大きな佳境を迎えるぞ。
 やべぇ次話がめっちゃ気になる・・・
 うるか、どうなるんだお前は。 


火ノ丸相撲
 <火ノ丸相撲の感想は毎回最後にお送りしております>


ゆらぎ荘の幽奈さん
 コガラシさんフルパワーで宵ノ坂撃退。
 にしても10億とはまたインフレをしたなぁw

 狭霧編終わったけど、まさかの大告白エンドにも驚いたw
 ここまであの狭霧が真正面から告白・プロポーズするとは思わなんだw
 またボカしそうになりつつ、ド直球に。
 「今更」にして「ようやく」といった感じではあるけど、狭霧頑張ったなぁ。
 さぁ~目下ヒバリンゴさん、どうする?w


食戟のソーマ
 まだまだ料理人対決はしないのね。
 マンガ的にもバトル絵面になって分かりやすいのにそうしない理由は単純にまだ人数が多いからなんだろうか。
 過去の十傑やら四宮やらも全然出てこないし、
 対決は次ぐらいからかね。

 ノワールのスペシャリテと並び立つ料理を作れ、と大分表の料理人には厳しいお題となったけど、
 料理人ナンバーワンを決める戦いならば避けては通れないお題だしいっか。
 この辺で田所ちゃん辺りは落ちるかな~
 いくらなんでもノワールと並び立てる料理はまだ無理やろ。


ジモトがジャパン
 福岡はそれなりにネタあろーに、あんな流す形でやっちゃうんだ。もったいな。
 ジモトも地方も関係ないパート多すぎたなぁ。


火ノ丸相撲
 これやぁああああああ!
 これが「火ノ丸相撲」や・・・俺の愛した「火ノ丸相撲」がまた始まったぞ。
 草介がそうであったと同様、俺もこの時を「待っていた!!!!!」

 落ち着いた火ノ丸、無道草介という二人を見た時は大丈夫か?と不安だったけども、
 いざ始まれば、そこは高校時代と何も変わらない宿命のライバル。

 流石は川田先生。俺たちが何を見たいかよく分かってる。
 この戦いが如何に重要なものかよく分かってる。
 高校時代の再現、そこから成長した二人の戦いが見たいとよく分かっている!!!!
 無道なんて知ったこっちゃねぇ。
 コレは「火ノ丸相撲」を体現する一戦や!!!!!!!!
 
 やべぇ楽しみなんてレベルじゃねぇ!
 はよ読ませろ!続きを読ませろ!
 もう次号は横にあるからすぐ読んでいいっすか!?(書くだけ



 久々に「火ノ丸」で荒ぶれてとても嬉しい。
 本当にコレを待っていた・・・最後感想枠を続けてきて良かった。
 こういう感想を書くために俺は今もジャンプ感想を続けていると言っても過言ではない。
 ありがとう、これからもよろしく頼む・・・

 1週間遅れ更新ってのもありますが、
 最近思うとこがあるのでコメント欄は設けておりません。
 現状色々試してる最中ですが、完全廃止も視野に入れています。
 何かあったら過去更新にでもどうぞ。返信はしませんが。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : ジャンプ チェンソーマン 鬼滅の刃 アクタージュ Dr.STONE 約束のネバーランド 呪術廻戦 僕のヒーローアカデミア ぼくたちは勉強ができない 火ノ丸相撲

  1. 2018/12/09(日) 18:41:49|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0

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