FC2ブログ

幾何学空間だったもの

ジャンプ感想ブログでした

<最近のジャンプについて知っていること>(2019/10記)
ワンピ  :カイドウとマムが手を組んで、四皇の懸賞金が出た
ハンター :俺より休んでる
ハイキュー:鴎台と決着った
アカデミア:ヴィラン連合と別のヴィランが争ってた
ブラクロ :(何も知らない)
幽奈さん :(何も知らない)
鬼滅の刃 :柱やら上弦やら何やらが死にまくり
ネバラン :鬼との和解をしようとしてる
ぼく勉  :(何も知らない)
ストーン :(何も知らない)
アクタ  :(何も知らない)
呪術廻戦 :(何も知らない)
チェンソー:(何も知らない)
神緒ゆい :スケバンバトル漫画になった
サムライ8:ナルトの編集が有能だったとか
太星   :二重人格で将棋する
ビーチル :(何も知らない)
スクワッド:(何も知らない)
夜桜さんち:(何も知らない)
ミタマ  :(何も知らない)

週刊少年ジャンプ2018年51号 感想

11月19日がやってまいりました。11月25日です。
51号感想、19日に更新するつもりでいたわけですが、
まぁ・・・19日。休みだったんですけども、爆睡しててね・・・16時ぐらいに起きてもう更新する気皆無でね。
で、平日は更新無理(モチベが湧かん)、金曜祝日は仕事、土曜はいつも通りダラダラデー、で今日と。
続く52号感想に関してはまだ52号を買ってすらないんで不可、
次の号に関してはまたアイマスシンデレラガールズのLIVEに行くので不可、
ということで、当面の間まーた不安定MAXな更新でお届けします。

一応今の予定では52号感想に関しては30日金曜を夜から名古屋にLIVE前泊するので1日休みにしてるから、
日中感想を書く・・・「つもり」ではあるとだけ。つもりはつもり。予定は未定。
その次の号は・・・また当分ムリダナ(・×・)
一応「次の号の発売日まで」には更新するつもり、とだけ。
全部1週間ずつ遅れるというジャンプ感想ブログになっております。Fuu~!
まぁ去年の3ヶ月休みたいなことにはならないんでそこだけは。

はよ脳内で思い浮かべたことをそのまま言語化するソフト作っちくりー

そいじゃまたもや「先週の」ジャンプ感想でっす。
いや、まだ次号は公式では出てないから「今週の」なのか?もうわかんねぇなコレ。


週刊少年ジャンプ2018年51号
  表紙&巻頭カラー:ストーン
  センターカラー:ぼく勉、読切、幽奈さん


Dr.STONE
 アニメ化、知ってた。
 相変わらずジャンプ作品のアニメ化に関しては何の驚きもないわ。
 そこそこ連載してたら確実にアニメ化されるってわかってるし。
 現連載陣であとアニメ化してないのは呪術、アクタ、ダビデ君、ジャパンだけだからね。
 新参も新参の連中やんけ。前2個に関してもアニメ化もう決まってるだろアレ。
 おーっと忘れてた。大事な作品忘れてた。何を思ったかアニメ化したと勘違いしていた。
 「火ノ丸相撲」のアニメ化、お待ちしております!はよ!アニメ化はよ!!

 付録のスターディングガイドブックはマジでスターティング仕様だった。
 こういうのは誌面につけるより、本屋店頭のためし読みとか無配本とかにすれば良いんじゃ・・・
 アニメは稲垣先生全監修とはすごい。
 前の元素周期表の監修でも全然違うものになってたし、こういう所にこだわりがあるのは素晴らしいわ。
 アニメは原作通りに作ることが大前提。そこから「付け加えること」が基本だからね。
 どこかの相撲アニメのドグサレ監督はよく勉強するように。

 なるほど、石化光線の謎を探るにしても息絶え絶えな司が死ぬのは明らかに先、
 だったらコールドスリープさせちまおう・・・・という思考は理解出来るけど、
 ものごっつ簡単にコールドスリープ装置作り上げおった。
 知らないけど、単純に「凍らせる」だけでいいのかね?コールドスリープって。
 まぁ司を一時的にとはいえ殺すことになった千空の「表情」は良かったけど。

 次なる舞台は地球の反対側。
 本当にコハクたち以外の「現在の」人類はいないのか、
 文明がなくなった世界がどうなっているのか、
 いくら千空とはいえ地球半周出来るほどの設備を揃えられるのか、色々注目。
 本当に科学的に石化光線を造りあげれるんかいのぅ。


呪術廻戦
 今のところは良い感じに勢力も戦力も分散していて、どこの戦いも楽しんで見られそうだわ。
 両校互いの目論見にいち早く気づいて動いてる頭の良さもスムーズで良いやね。
 頭のキレるヤツとアホなヤツ、自分の利益第一なヤツ、個人としても人間性がよく出てていいわ。
 「金のために勝ちたい」とか素直すぎるほど素直でえぇやんけ。

 とりあえず気になる戦闘はパンダ&野薔薇vs魔女娘ちゃんかな。
 ガラ悪コンビの悪バトル見てぇw

 虎杖vs東堂も見ごたえ抜群。
 「何してるかわかるバトル」をちゃんと描けるのは立派よ。
 ましてやそれを徒手同士でやるとは。


ブラッククローバー
 「セフィラの徒」なのかあの方陣は「セフィロト」として認識してるから若干違和感。
 とググってみたら、1個の丸のことを「セフィラ」っていうのね。初めて知った。じゃあ合ってるわ。
 アスタのブラックの流れでクリフォトも出てこないかなぁ。馴染み深いのはセフィロトよりもクロフォトなのよね。

 ファナとヴェットまで復活して、リルやらゴーシュやらやべー連中が全員セフィラ、と。
 雑兵でも団長苦戦レベルなのにコイツらの潜在能力はどれほどのもなのやら。
 敵幹部10人、どういうマッチングになるかねぇ。
 複製体は複製らしく朽ちるのか、ユノはなんだかんだ乗っ取られるのか、
 その他色々残ってる因縁戦はどう回収するのか、やいのやいの楽しみだわ。


ぼくたちは勉強ができない
 あらステキなカラー。好き。

 本編もステキだったわ。
 普通なら成幸がなんやかんや取り持ちする所、あくまで成幸は後押しするだけで、
 全ては当人であるふみちゃんにやらせる。
 自らの進路のことだから当然でもあるけど、こういう作品で主人公がしゃしゃり出ないのはとても評価したい。
 愛は伝わる。
 真っ向から向き合った愛は必ず伝わる。大事なことだわ。

 さて、ふみちゃんそっくりなオカンが残したパソコンの中には何が。
 パスワード共々この決着に期待。 


アクタージュ
 アキラ一人に引っ張るねぇ。
 天才と凡才の壁、凡才は天才には絶対になれずとも近づけはする、
 景も阿良也も間違いなく天才、カムパネルラとジョバンニそのもの。
 そこに、どういう役で、星アキラがどんな人間に成り代わるのか・・・
 こういうジャンルにおける至上命題を今作がどう見せてくれるか。

 子供ながらに才能がないことに気づいて今なお役者を続けてる、
 このメンタルは天才たちすら凌駕するんじゃないのか。
 そういう意味では「役そのもの」な景や阿良也と対比する意味もこめて、
 「星アキラ」が銀河鉄道の夜に乗ったなら、というのも見たくはあるな。


僕のヒーローアカデミア
 おー引き分けか~
 相変わらず結局良い所がない尾白くんに涙が出そうになりつつ、
 勝負自体はまさしく「引き分け」の素晴らしいチーム戦だったかと。
 轟と飯田君がいて引き分けになるのはマジですごいわB組。
 最後の生き残り、障子くんvsポニーちゃんも、決着よりも勝負を優先した状況の見えっぷり。
 「ヒーローは勝つことがすべてではない」の顕現ですな。良き。
 勝負終わっても鉄哲や骨抜とは対等なライバル関係でこれまた良き。

 次の第4チームは少なくともA組はかっちゃんのワンマンチームっぷりが既に出てるけど、
 一方のB組はもう一人の推薦入学・取蔭ちゃんっすか。意外な推薦者だなぁ。
 個性的には「トカゲ」だろうに、どんな個性なのやら。
 壁をはいずり回れる、尻尾切り出来る、ぐらいしか思いうかばねぇ。
 B組はあとボンド君(名前覚えてる)の活躍が楽しみ。


読切 忘レ物探偵 (屋宜知宏)
 「アイアンナイト」「レッドスプライト」の屋宜先生新作。
 両作共に才能を感じる作品だったから両作の打ち切りには心痛めたけども、再度登場。
 読んでみて・・・・

 面白ぇ・・・
 おいおい間違いなく面白かったぞ。
 使い古された「探偵」というジャンルでここまで面白いもの描けるんかい。
 前の2個の連載とは「全く」毛色が違って、素直に「こんなマンガ描けたんか!!」と感激したわ。
 それでいてダークさの中にある希望という描きは一貫しているのも素晴らしい。

 将来がなかったみことちゃんが将来を手にするエンド、
 最後まで「一応」正体をボカす「お兄ちゃん」、
 様々な方法で「目」を見せていく手段、
 意外な犯人、スカッとするバトル、見事な写真フラグ回収、
 みことちゃんのアグレッシブすぎる挙動も面白く、
 読者もまた記憶を消されたかのような演出の多用、

 最高に面白かった。
 笑って泣けて感動してスカッとして読み応えあって最後まで飽きなくて最後は笑顔で。
 満点やんけ。満点なんてもんじゃねぇ。120点、150点ぐらいあげたい。
 今号まだ全作品読んでないけどアンケたぶんコレが1位だわ。
 それぐらい面白かった。
 あぁ「面白いマンガを読んだ」

 とはいえ、連載はこのネタだとキツそうだけど。読切としては文句なしに面白かった。
 マジで文句ねーわ。
 言うて読切には厳しい目をしてる自負はあるけど、作者補正抜きにして、文句なし。
 素晴らしいマンガを読ませてもらった。ありがとう屋宜先生。連載復活お待ちしております!!!


HUNTER×HUNTER
 ハルケンブルグ-ベンジャミン周りに関してはもう理解するの放棄した、ということで。
 読者としてはハルケンブルグの能力の全容は分かってるからあの勘繰りは考慮せんでえぇやろ。

 平和なタイソン王子に癒されつつ、
 まさかのカミーラの部下たちがヤバい能力使いでござった。
 自分が死んだらターゲットも死ぬとか防ぎようないやんけ。
 まぁ確かに言われてる通り、しょーもない呪いで死ぬほど王子も王子の霊獣たちも甘くはないだろうけども。
 上位王子のみならず、下位の王子、ワブル王子にまで呪詛師を準備してるとは・・・
 脱落したと思いきや、カミーラ恐るべし。


ハイキュー!!
 幕間回で書くことねーな。
 戸美のアイツの悪態とか必要だったのかな?
 良いことは言ってるけど、この役がアイツだった意味とは。

 梟谷vs狢坂はどこまで描かれるんかねぇ。
 腐っても三本指の一人・桐生がいるからそう簡単には終わらんだろうけど。


THE COMIQ
 姫川は特に何の面白味もなく、今までで分かってる証拠を突きつけられて終わった、
 もとい「終わらせられた」けど、
 おそらく黒幕な「デカい人」と、姫川を犯人だと指し示していた背景に残された謎か・・・
 オマケのヒキの「殺された姫川聖矢」とは。
 さっぱりわかんねーなコレ。面白いやんけ。

 おそらく今回捕まった姫川は本当の姫川じゃないのは確実として、
 デカい人が姫川なのか、死んだ矢部みづきが姫川なのか、ってトコか。
 捕まった姫川自体は明らかにデカい人の小間使いな上、かぼちゃ倶楽部の一員でもあろうから、
 矢部みづきが「姫川聖矢」で、捕まった姫川とデカい人、馬場の3人がアシスタント、
 何かしらがあって作者「姫川」が死んだけど、連載に穴を空けるわけにはいかないから、
 3人でその死を隠蔽しマンガは続け捕まった姫川が「姫川聖矢」に成り代わってる・・・
 ってのがマンガ的展開では面白いかな。
 まぁそれだとデカい人の黒幕さと馬場のポジションが不透明になるけど。
 馬場が捕まる意味もよぅ分からんし、そうしといて真実を吐露する背景を書く意味も分からん。
 「かぼちゃ姫」というワードはそのままオタサーの姫的な意味でしょう。

 矢部みづき=本物の姫川聖矢=自殺 って線だけ引いとくわ。
 自殺ならかぶり物したまま後頭部から落ちるよね。見せしめで。

 さて、デカい人の正体は、偽姫川は何故突発的な矢部の死に対して車へ放送機材を積んでいたのか、
 馬場は何故投獄され今になって冤罪主張をしているのか、
 馬場の残した最後の背景に残された謎とは。
 全部キレイにまとめたら素晴らしいけど、最終回、どうなる。


鬼滅の刃
 悲鳴嶼さんめっちゃいい人やんけ・・・
 そらあんな過去あったら人を疑う気持ちも分かるわ・・・
 炭治郎レベルのひたむきに「良い子」でこんだけ時間かかったのだから、
 悲鳴嶼さんの鬼殺隊に対する絶望、悲愴も感じ取れるよね。
 一緒に鬼と戦わなくても認めてくれる、ちゃんと見ている人がいる、良いね。
 にしてもこんな過去を持つ悲鳴嶼さんをお館様はよく鬼殺隊柱まで持っていったな・・・
 あの人の慧眼、ヤバない?


思春期ルネサンス!ダビデ君
 毎週全作品の感想をブログにあげ続けて12年半程の男だけど、
 「暗黒丸」「ビートル07型」は出てこねぇ・・・
 いや、一昔前の俺ならワンピはモブの名前まで完璧やったんや。
 そうでなくなった俺はワンピースを真に楽しんでいないのだ。
 思えば単行本も買うだけ買ってフィルムすら外さず積んでいる始末。
 そんな人間に愛は語れん・・・俺はジャンプ作品は、ジャンプでしか読んでないんや・・・
 負けた・・・感想書き暦12年半越え、ジャンプ暦は23年ぐらい。
 俺は、いつから生粋のジャンプっ子じゃなくなってしまったんだ・・・
 もう絶対ジャンプカルトクイズとか無理や・・・

 あとは小便小僧君が股でバット持ってる?のに笑ったのと、114戦114勝に笑ったのと、
 ピラミッドネタかと思いきやスフィンクス、スフィンクス謎解きの流れでジャンプカルトクイズに笑った。
 パロディネタもイケるなぁ。
 好き嫌いは分かれるだろうけど俺は好きよ。こういうパロディは。
 

約束のネバーランド
 アンドリューの最期はまさかの鬼登場。
 そうか、そういやここは鬼が跋扈する世界だったな・・・
 ようやくエマ、ないしレイが人殺しをするのかと良くも悪くも期待してたけど、
 まさかすぎる最期には虚を突かれたわ。

 ユウゴとルーカスの死を無駄にした幾分かの死に触れられなかったのに些か悲しみつつ、
 いよいよミネルヴァさん=ジェイムズとの邂逅へ。
 まさかミネルヴァさん、生きてたとは・・・・


ワールドトリガー
 ひーwww
 影浦隊vs来馬隊もオサム挟まれバトルもやべぇやべぇw

 アタッカー兼シールダーにしてガンナーがWライフルってのは面白いわ。
 あの来馬隊長が攻撃のみに特化した戦い、好きやでこういうの。
 屋内戦だからコレなわけで、コレにスナイパーの太一まで入ってきたら全攻撃対応やんけ。
 強くなったなぁ。来馬隊。停電も姑息すぎるw

 オサムは小荒井を助けたことがすぐさまバレたけど、そこを弱点として突かれないか心配。

 暗闇の屋内戦、再び電気が付いたとき、何人倒れているのやら・・・


火ノ丸相撲
 <火ノ丸相撲の感想は毎回最後にお送りしております>


食戟のソーマ
 掛け算しろってお題なのに、ごり押しの足し算で通っちゃうんかい。う~ん・・・
 ある程度調理されてるから余分な調理がいらないコンビニ飯、という理屈は良かったけど、
 司には五十歩も百歩も及ばない感じになっちゃったなぁ。
 司は「おぉすげぇ」って思えたけど、ソーマは「あっそっすか」という感想しか抱けなかったわ。
 「どれ食べても次のおかずが欲しくなる」はどう考えても誇張しすぎだし。


ゆらぎ荘の幽奈さん
 コガラシさん、あと呑子さんややっぱり来ざるを得んわな。
 それはさておき、酌人相手に狭霧が真っ向から一人で向き合うのは中々に驚きな展開。
 勝てるわけもないのに覚醒までしはって、コガラシさんへの恋心まで認めはったけど、
 どう勝つ展開にするんや。
 愛の力で貴様の力を上回る!みたいな青臭い展開にすんのか?
 アツく面白ければそれでもいいけど、圧倒的力を覆すにはそれなりの理由がいりまっせ?


最終回 アリスと太陽
 終わった・・・
 「田中」共々ずっと下位走ってたとはいえ、
 「ワートリ」の移籍、「COMIQ」の終了とあって、嫌が応にも連載枠に穴が空く、
 そんな最中新メンバー追加展開とかやってるからもう1クールはイケるかな?と思ってたけど、
 ダメだったか・・・残念だなぁ。面白かったのに。単行本買ったのに。

 最終話は猫実と合わせて良い音楽が奏でられてるのが「見えた」んだけどなぁ。
 サバトとMIKAとの対決、武道館公演、アリスの耳問題、グラミー賞、
 導かれた者から導く者へ、急速ながらまとめるべきものはまとめてたかな・・・

 もっと見たかったなぁ。
 良い音楽青春モノしてたんだけどなぁ。ジャンプじゃダメだったか・・・
 兼ねてから書いている通り、音楽モノはやっぱりメディア化されないと弱いすなぁ。
 一度「音」がつけばその求心力はすさまじいものがあるとは過去の音楽モノが証明してるけども、
 そこに到れなかった。残念ながら今のジャンプに載ってしまった運の悪さを嘆くしかねぇ。
 今号感想冒頭でも書いたけど、アニメ化してないの今作を除くと4作しかねーんだもん。
 それも連載期間1年未満の連中。
 そんな中アニメ化作品をも食うのはそう簡単にはいかねぇ。
 時期が悪かった・・・
 まぁ言うてそんな蟲毒の中、「呪術」「アクタ」は見事人気作になってるのだから、
 そこに及べなかったというのは紛れもない事実なわけだけども。

 コンスタントに面白く、しのん編なんかは手放しに褒めるほど素晴らしかったけど、
 そこからの巻き返しがダメだったなぁ。
 今をもってしてしのんがドラム担当になったのは理解出来ないし。
 猫実、それと瞳子ちゃんをもっと早めに絡めて対バン展開にするべきだったかな。
 丁寧に色々な状況を描いていくのは良かったし褒める点ではあるけども、
 今のジャンプでそれは無理なんや・・・
 残念でした。面白かった。好きだった。
 凸ノ先生自身悔しい打ち切りだったようだし、また頑張ってほしい。
 必ず良いマンガをまた描けると信じてる。こんなに良いマンガを描けたのだから。


ジモトがジャパン
 水木御大のみならずコナン様まで・・・鳥取恐るべし。
 アメリカモンスターvs鳥取妖怪の展開はとても良かったと思う。
 こういうの見てぇな。
 「ぬら孫」とか連載続いてたら海外モンスターとのバトルもあったのかな。


火ノ丸相撲
 今もってなお、金鎧山戦のハート目火ノ丸は「ない」と思ってるけど、やっちまったもんはしょうがねぇ。
 まぁこの戦いは大関越えをしたのと、金鎧山の目を覚ましたというのが大きかったわけで。
 自分が負けた日に子供が産まれるというのもちょっと悲しいけど・・・

 そんな勝利でハイになってる火ノ丸さんはまさかの公開プロポーズw
 優勝したわけでも優勝に手がかかってるわけでもないのに、
 場所が終わったら結婚、とはかなり早計やな・・・
 俺の中の筋書きでは優勝してプロポーズだと思ってたし。
 ユーマお兄ちゃんとぶち切れ?お父さんとの4者面談は楽しみではあるけどもw

 次なる戦いは闇落ち待ったなしの草薙。
 因縁の宿命のライバルマッチ、激アツな相撲をお願いしまっせ。
 また草介の闇を振り払う時やで・・・




 前書きにも書きましたが、次号52号感想は金曜を目標にUPします。
 次々号53号(1号?)はLIVE参加のためまた翌日曜ぐらいのUPとなりますので。
 年内中にはペースは戻す予定です。

 あとはLIVE感想更新と、「俺の中でこのマンガがすごい!2018」もやりますのでよろしければご一読を。
 まだ後者何も考えてねぇけど。

 ※当更新は11/25に書きましたが、11/19付として更新しています
関連記事

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : ジャンプ Dr.STONE 呪術廻戦 ぼくたちは勉強ができない アクタージュ 僕のヒーローアカデミア 鬼滅の刃 ワールドトリガー 火ノ丸相撲 アリスと太陽

  1. 2018/11/19(月) 23:59:59|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<週刊少年ジャンプ2018年52号 感想 | ホーム | 「アイマスシンデレラガールズ6thLIVE メットライフドーム公演」に行ってきました >>

コメント

Re: katariさん

> DrSTONE
 科学で再現するっつーんだからそもそもも科学の結果なんでしょうね。
 某国の科学兵器の暴走説というのは当初から見受けられましたが、個人的にはココは宇宙人的謎現象で良かったんですがね・・・
 仰られている医療・石化回復を前提とした平和的発明の暴走、とかだと角が立たなくて良いでしょうか

> ヒロアカ
 勝敗がどうなってもどうともならない戦いとはいえ、
 やっぱり勝敗はキッチリつけてほしいものです。2勝2敗1分は単純に、つまらない。

> ハイキュー
 烏野が桐生と戦うのが面白いか、木兎さんと戦うのが面白いか、そういう話です。
 よしんば決勝に行けばほぼ確実に佐久早ですし、三本指全部と戦う必要は・・・

> ソーマ
 漫画的にU30なんて結構年齢引き上げといて四宮を出さない理由が分からないです
 いくら朝陽がいるとはいえ。

> ワンピース
 海楼石の武器を持つならばウソップかフランキーでしょうか。
 フランキーはベガパンク枠もあるのでウソップかな?

  1. 2018/11/30(金) 13:48:09 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しAさん

> ヒロアカ
 汎用性抜群なヤオモモ、轟を見ると骨抜、取蔭ちゃんの個性は尖りすぎてるんですよね
 名目上はAとBに差はないそうだし、実際今の戦いも競っているのにこの推薦組の差は何なんでしょうか。

> ハイキュー
 メタ的には前より弱い敵と戦われてもアレなので、稲荷崎には悪いですが「稲荷崎よりヤバい」のが来るのは必然でしょう。
 それが梟谷なのか狢坂なのかは分かりませんが、
 個人的には何の因縁もない狢坂より因縁たっぷりな梟谷の方が見たいです。
 まぁ「因縁」にこだわるのであれば、それは音駒で終わってるんですが。

> ダビデ
 残念ながらジャンプコミックス以外にもアホほど漫画を買って読む人間なので、本誌で一度読んでいるジャンプ漫画は後回しになっちゃいます。
 ワタシは「ジャンプっ子」であると同時に「漫画読み」なので。
 ワンピなんか結構重要な情報がSBSで語られるということは知っていますが、コレは仕方ない。
 そういう意味では読み込み度は低いかもしれませんが、感想書く上で困らないぐらいには読み込んでる、とだけセルフフォローしておきます。
  1. 2018/11/30(金) 13:47:50 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

前回のジャンプ

覇王色は数百万人に1人、つまり現代社会なら千人くらいはいる、ワンピース世界でも100人くらいはいるはず、対して覇王=海賊王は世界政府が出来た800年間で1人。
海賊王になるより遥かにハードル低いです。

ハイキュー>サクサのいるチームは全国1位なので第1シード、つまり第2の稲荷崎とは決勝で当たる組み合わせなので稲荷崎と試合した烏野と準決勝で当たるのはあり得ません。第1シードと準決勝で当たるのは第4シードのいるブロックのチームです。
梟谷は東京決勝でイタチヤマ(タチの漢字が変換出来ないので)に負けてますし。

読み切りのススメ>単行本売り上げだと、藤巻先生、島袋先生、松井先生(大差はない)なのでそこまで格落ち感はないです。
まあ2作品成功と1作品成功1作品打ち切りと見たら別ですが。
  1. 2018/11/25(日) 22:28:01 |
  2. URL |
  3. ポポポポポポポポポポ #-
  4. [ 編集 ]

前号も合わせて失礼します

DrSTONE
この分だと石化も科学実験による事故の可能性は高いかもしれませんね
本来は医療のために使おうとしてた技術として
ただ個人的には石化を再現できたとしても頻繁に使える便利なものにはなってほしくはないかなと

ブラクロ
白夜の魔眼が言ってる最後の魔石ってのはユノが身に着けているペンダントでしょうかね
そうなると今すでに乗っ取られてるのかそうじゃないのかも重要ですね

ヒロアカ
もしかするとトカゲその者じゃなくて鱗が武器や防具になったりする可能性もあるかもしれんな

第4試合実質勝敗を決めることになるかもしれないですね

ハイキュー
梟谷が勝てる可能性は低いかなとは思います
相手が未知ゆえってのもあるし

鬼滅
子供って残酷だってのも伝わりましたね
逆に言うと鬼舞辻も鬼たちも子供と同じかもしれんな

しかし訓練に耐えられない鬼殺隊のメンバーばかりじゃこの先が心配になってしまう

ネバーランド
エマたちを自分たちのいけにえだとさんざん言ってた男が鬼の餌になるとはある意味ふさわしい最後かもしれんな

子供たちに関しては今の状況じゃ悲しみに浸る余裕もないってことなのだろう

トリガー
胸騒ぎの一端にオサム自身はすぐやられてしまうってのもあり得るんだろうか

ソーマ
まあ同じ十傑でもやはりレベルは違うんでしょうね

ところで思ったんですけど四宮は今回参加してない可能性もあるんじゃないのかなって
あいつならもっと前の大会とかでBLUE優勝しててもおかしくはないと思うし

アリスと太陽
音楽を漫画で面白くするってのがやっぱり難しいんだなあと

田中誠司についても
結局タイトルが長いだけの漫画だったなあ

ワンピース
先週号でいろいろな情報が出てたなあって
海楼石もこの国の技術で加工されてるってことは鎖国ってのは表面上のものって可能性もありそうですね
ついでに海楼石の武器とか麦藁の一味も手に入ればいいのにって思ったり

ルフィが捕まるとはいきなり予想外の展開だったなあと
ただキッドと同じところにとらえられてるってことで
両者の共闘もありえるのかなあと

覇王色に関しては新世界を生きる海賊にとってはむしろあって当たり前になってるのでは
  1. 2018/11/25(日) 19:59:19 |
  2. URL |
  3. katari #-
  4. [ 編集 ]

石>このコールドスリープは凍死した状態で保存しとけば石化光線でどうにかなるかもという博打なんで、コールドスリープが上手くいくかは考えなくていいと思います。
まず現代でも上手くいってない技術ですし(手術で必要酸素を少なくする為に体温下げるとかは別の話)。

アクタ>才能のないのを理解した上で一線で続けるって凄いですよね。

ヒロアカ>体育祭での順位から、騎馬戦では使いにくい個性ですかね?
骨抜きも騎馬戦では地面を柔らかくしても動きを封じるだけで自分が隠れたり出来ない競技という点でやりにくかったでしょうし。

読み切り>今までと全く違う方向性の漫画でありながら、個性は失ってない素晴らしい作品でした。

ハイキュー>桐生は多分相当強いです。
実は稲荷崎の紹介時に「前回のIHではとうとう桐生を倒して」とか言われてるので稲荷崎が2位になる前のナンバー2常連チームと推測出来ます。
稲荷崎の紹介の内容からすると前回桐生に勝ったのが大物食い扱いなので、総合的には稲荷崎以上と見てます。

ダビデ>ワンピースの単行本を積んでるとかはショックな話でしたが、ワンピースを読み込んでる人でも忘れていて普通な内容です。サニー号の名前つける時の他の候補とかモブより要らない情報ですから。ワンピースを全巻定期的に読む自分ですら『ライオネル親方』しか覚えてません。もう10年以上前の事ですし。
ビートル07型とか、ビートルの部分しか分かりませんよ。

ワールドトリガー>まあ修が取れるなら取っていいですから、自分のポイントにする為に突ける弱点かは微妙な気がします。

ソーマ>余分な調理が要らないというより、ある程度調理されてるから自分の必要とする調理にかける時間が少なくて済むというのであり、きっちり調理して味を進化はさせてますよ。
まあかけ算出来ない(まだしてないだけかもしれないけど)で司のが上ってのは変わらないですが。
  1. 2018/11/25(日) 19:33:42 |
  2. URL |
  3. 名無しA #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://razilblog.blog.fc2.com/tb.php/2930-41d6b4f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

プロフィール

ラジル

Author:ラジル
幾何学空間にようこそ!
ブログについての概要は
コチラをご覧ください


<管理人ツイッター>
更新したら一応ツイートします
管理人ツイッター

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログ (848)
ゲーム (878)
漫画 (740)
アニメ (326)
映画 (10)
ドッツ (22)
グッズ (8)
音楽 (14)
消えたカテゴリ (83)
未分類 (2)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する