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幾何学空間

ジャンプ感想ブログです

<気合更新>
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<予定更新スケジュール>
 9/22(土)発売43号→未定
 デレステでミステリアスアイズとかいう担当アイドルと担当アイドルの神デュオユニットイベントが来ているので更新してる暇ありません
 ランキング2000位内を目指しているので途中棄権はありえません。
 どんなに早くても9/28以降になります。
 残念ながら1回の更新に6,7時間もかかる俺の感想の書き方をこのイベント中にはやれん!!!!! (9/20記)

 以下年内スケジュールです。「未定」と書いていますが基本的には「普通」に更新します。
 10/01(月)発売44号→未定
 10/06(土)発売45号→未定
 10/15(月)発売46号→未定
 10/22(月)発売47号→未定
 10/29(月)発売48号→未定 秘密のイベントがあるぞ
 11/05(月)発売49号→未定
 11/12(月)発売50号→未定 シンデレラLIVE参加(埼玉)のため遅れる予定
 11/19(月)発売51号→未定
 11/26(月)発売52号→未定
 12/03(月)発売53号→未定 シンデレラLIVE参加(名古屋)のため遅れる予定
 12/10(月)発売01号→未定
 12/17(月)発売02号→未定
 12/22(土)発売03・04号→未定


<自由コメントコーナー>
 更新本文にコメントしにくい、コメント返信いらない、などの時にご使用ください。
 何気にここのコメント読むの楽しみです。
 選択肢に意味はないけれど、選択肢の意味は・・・わかるな?


週刊少年ジャンプ2018年13号 感想

今期アニメの話をしよう。

もう18年冬アニメも半分以上が終わったこの頃合でようやく触れますわ。
1月はなんやかんやドタバタしてたからすっかり触れるの忘れてたよね。
今期。色々話題作があるけども、個人的にダントツなのは迷わないね。
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」一択。

そらね?
「宇宙よりも遠い場所」というロマンに満ち溢れた作品、
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の期待度を上回る流石京アニな優秀作、
ダークホース「ゆるキャン△」という木曜放送なのに金曜感満点な癒し飯テロアニメ、
「スロウスタート」が百合にハイパーブーストかけてきて鼻血出そう、
クソアニメ「ポプテピピック」がなんやかんや毎週とても楽しみとか色々あるけどもダントツだね。
見てるのでピックアップに値するのはコレぐらいかな、と。

ちなみにあと見てるのは
「りゅうおうのおしごと」「からかい上手の高木さん」
「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」「ラーメン大好き小泉さん」
「Bang Dream!(再放送・初視聴)」「Fate/EXTRA Last Encore」
で合計12本。
少ねー!
1クール50本見ていた人間とは思えない少なさ。
水・金・日なんて1本も見てないからなぁ・・・
まぁ見てないもの、そこまで楽しんでないもののことはさておき、
「ダリフラ」っすよ。「ダリフラ」。

今日びロボットアニメでここまで面白いものが作れるか!と感嘆しっぱなしだわ。
正直この今期アニメネタを1月のどこかで書いていたなら、
1位は「ダリフラ」じゃなく「ゆるキャン」「ヴァイオレット」だっただろう。
その遅れを遥かに抜き去る一部完結の2話がどちゃくそ面白かった。
王道、熱血、激アツ、カタルシス。
アニメ見ながら目をランランとさせたなんていつぶりなレベル。
本当に驚くわ。ロボットアニメなんてもはやネタも展開も出し尽くした。
いくら「アイマス」のゴリ監督&トリガーの作品と言えども
そんなに新しいこと、面白いこと出来んだろ、と思ってたけど、めちゃくちゃ面白いね。
みんなも見ようダリフラ。2クールだから今見ておかないと2クール目置いていかれるゾ☆
分割2クールなのか連続2クールなのかは知らんけど。
そういえばダリフラといえば、ジャンプ+で矢吹神がコミカライズしてるやんけ。くしくもジャンプ繋がり。


先週のアンケは「最後の禊はしてほしい?」でしたけども、結果こそ「はい」大勢だったけど、
少数派のコメントに結構心が揺れました。
う~ん、どうなんだろう・・・とりあえず考えておきます。
遅かれ早かれこのブログも終わるときが来るけども、どうなるんだろう・・・
何にせよ閉鎖したり、過去の更新を消したりすることはありませんとだけ。FC2から消されない限りは。

はい、んじゃ今週のジャンプ感想でっす。
アニメ話は定期的に入れていきたい。
つか俺の日々の書けるネタなんてマジで漫画アニメゲームしかねーんだもん。
たまに病んで社畜日記書いてるけど、楽しく書けるネタはこれだけ。
楽しく行こう楽しく。人生楽しまなきゃ(今週会社でイヤなことがあった)



週刊少年ジャンプ2018年13号
  表紙&巻頭カラー:ブラクロ
  センターカラー:斉木、岸辺露伴、ボルト



雑多
 ジャンプ展、まだVol2も始まってないのに、Vol3のキービジュアルが公開に。
 世間一般的にはやっぱりどうしたってVol2が「ジャンプ」になるんだろうけど、
 個人的に印象に深く残ってるのはやっぱりこのVol3のメンバーですわな。
 キービジュアルに載ってる作品全部読んでるんだもん。全部のキャラの名前分かるもん。
 いや、載ってない作品でも2000年からのジャンプ作品はたぶん全部読んでるな。
 そら思い入れも深ぇーわ。
 「ネバラン」の前っぷり、リコピンやぼく勉、ストーンの新作組の参戦にも驚いたけど、
 いぬまるやエムゼロ、ムヒョロジ辺りがあるのがすげーなー嬉しい。
 行くのがただただ楽しみですわ。

ブラッククローバー
 ブラクロってまだ3年なのな。
 こういう周年カラーだと「もう○年か・・・」と思うことが多々あるけど、
 ブラクロにおいては「まだ」感が上回るわ。何なんやろこの差は。

 魔法帝はやっぱり無理そうすわな。
 まぁ酷い話こちとらこの戦いが始まった時点で覚悟してたしこうなるのが必然だったか。
 ヤミさん的にはウィリアムが殺ったことになってるけど、
 金色の夜明け団長・ウィリアムももうコレで完全に終わっちゃったのかね。
 まぁどう言いつくろっても自らが魔法帝を殺す要因であったのは間違いないわけだけど。

 ヤミさん、メレオレオナの姉御、そしてアスタとちゃんと次代への芽吹きはすんでるわな。
 バカなアスタのまっすぐな言葉、まさしく魔法帝の目指した魔法騎士そのものだし。
 とはいえ分かり合えるけど分かり合えない。
 目標を殺されてアスタがどういうリアクションを取るのかは本当に楽しみ。
 空元気ってのが一番合ってるかなぁ。


Dr.STONE
 かっけぇ・・・

 俺「武器で一番何が好き?」って言われたら結局日本刀に帰ってくるのよね。
 西洋剣、バスターソードとかも大好きだけど、結局、日本刀。
 何が魅力かと言われると、やっぱりあの洗練されたフォルム、それでいての攻撃力。そこに痺れるわ。
 「トリビア」で有名な銃弾vs日本刀の勝負とかアレ歴史に残ると思う。
 刀。日本刀。かっこいい。
 「刀出しときゃ人気取れる」とはよく言ったもんだ。その通りだ。

 そんな刀を手に入れた石神村はすさまじい攻撃力を得たなぁ。
 敵に遠距離攻撃がないのが分かってる分、こっちとしても近接武器、
 それでいて釜とかがあるから「ある程度」作りやすい刀、「ある程度」誰でも扱いやすい刀、
 敵の石器を硬く堅く固く打ち破る突破力、
 なるほど「刀」という選択肢はコレ以上ない、とまで言えるわ。

 重症を負ったように見えた金狼もとりあえず快調、その上メガネまでGET、
 コハクやマグマも超かっこよく武装してのvs司軍、いいですわね・・・


鬼滅の刃
 上弦TOP3のバラバラ感はコッチとしては安心するなぁ。
 とりあえず「次」の半天狗&玉壺ペア以降、複数で襲い掛かってくることはなさそうで。
 タダでさえやべー連中なのに2人も3人も相手に出来ませんよって。
 童磨さんは教祖ということで人間的面から見ても強力そうだし、
 黒死牟なんかはもう見るからに「やべぇ」し。

 炭治郎の見た「夢」は、炭治郎の持つ耳飾の元の持ち主、それと父親・炭吉の回想。
 炭吉が炭治郎そっくりだから、あの「恩人」と血脈がどーこーは絶対ないだろうけど、
 「跡継ぎ」を探してたり耳飾だったり、あのオーラだったり。
 十中八九「ヒノカミ神楽」を受け継ぐ人と思えるけど、
 あの人、これまた十中八九黒死牟さんだよね・・・
 顔のアザの形こそ違えど、この演出をしておいて別人とは思えんわ。

 両親からの命の恩人にして、形見の元の持ち主にして、自らの技の師匠が上弦・壱か・・・
 すごい因果だな炭治郎。
 どこまで鬼と関係深いんや・・・


ぼくたちは勉強ができない
 なんやこの話・・・猪鹿蝶トリオにモブの大森くんメインに、ちょっとズレてるな・・・
 意図せずのイチャイチャ、擬似デート、トドメの病みふみちゃんと色々見れたけども、
 本筋がいかんせんショボ展開すぎてどーにも。
 なら普通に猪鹿蝶トリオのふみちゃん観察日記とかの方が見たかったかなぁ


僕のヒーローアカデミア
 文化祭構成どーこーは正直どうでもよく、
 「他科がどう楽しませるか」をしっかり描いてほしいからこの準備期間は退屈だわ。
 今のところ「結局自分らが楽しいだけやん」感しかないんで。
 高校生のノリ全開で楽しんでるのは別ベクトルで評価してるけども。

 ここで挟まれたデクの成長話は何なんだろう。
 今は戦闘の予兆はないのにここでってことはやっぱりジェントルと戦うのか?
 全然そんな雰囲気ないんだけどなぁ。
 で、デクの遠距離攻撃と聞いて不安だったけど、一時無理しての特化風圧ってのはアリ。
 ヴィラン相手にそれが効くか?という疑問はあるけども。
 
 エリちゃんも来ていざ文化祭。
 色んな意味で楽しくなればいいなぁ~


約束のネバーランド
 鬼たちの早い狩りスタートはエマが発火剤かー
 GFの特上、それとオジサンという大人が食べたくて食べたくてしょうがない、
 なるほど実に野性味溢れる実直で率直、そして短絡的な行動すな。
 子供たちの動向がバレてる、スパイがいるとかじゃなくてとりあえず良かったわ。
 まぁまだスパイ説は完全には消えてないけど。

 レウウィス以外をまずは倒す計画だけど、どこまで上手くいくのやら。
 確実にレウウィスは邪魔してくるだろうしなぁ。
 15分、止められるのかね。


ハイキュー!!
 何度だって書くけど、本当に敗者の描写がものごっつ丁寧で素晴らしい。
 当然勝った烏野の喜び方も嬉しいわけだけど、
 激戦を共に戦った「相手」をちゃんとリスペクトしてる、
 彼らにも彼らのバレーへの思い、大会への思い、勝利への思いがあった、
 今回に至ってはそれが応援団にまで反映されていてただただ評価するわ。
 露骨な影響は序盤だけだったとはいえ、応援団パワーは確実にあったわけだしね。
 無言の応援団同士の会釈とかグッときたね。

 さて、久々の幕間回。また番外試合かなー


HUNTER×HUNTER
 ウェルゲーさん、クソメンドくさい性格を延々描写されて、
 次の話で一気にデレて陥落するとか、そこらのラノベヒロインもびっくりのチョロさやなw
 まぁいつまでも念の存在がークラピカのウソがーなんてされても
 念がウソじゃない、部屋が隔離されてる事実も読者的には周知なわけだし、
 さっさと終わらせてくれて良かったわ。
 とりあえずウェルゲーさんの念能力の開花に期待。
 なんかめんどくさい能力にはなりそうw

 他の王子の守護霊獣の能力が読者にだけ明らかになったけど、
 まだ抽象的すぎてよくわかんないなぁ。
 とりあえず脱落したカミーラの能力だってまだベンジャミンとかを操れる可能性があるわけだし。
 ハルケンブルグの守護霊獣は100%善意の集団で、
 だけど余計なことしそう感満点でこちらの動向も楽しみ。


最終回 斉木楠雄のΨ難
 いい最終回だった。

 本当にいい最終回だった。そう思うわ。

 長らくジャンプのギャグ枠を支え、まさかの実写化、待望のアニメ化、こち亀の後釜、
 ここ最近の躍進・順風満帆っぷりはすごかっただけに、
 何もこのタイミングで終わらせなくても良いんじゃないか。
 そう思っていたけども、こんなに良い最終回を見せられたら黙って、こう言うしかないわ。

 「お疲れ様でした」

 いやいや本当に良かったわ。
 超能力をバラさなくても良いきっかけとなった燃堂のかっこよさ、
 最終回にして初めて「喋った」斉木の衝撃、
 けど時間を戻してなかったことにして、でも斉木は未来へ進んで。
 バカなクラスメイトはバカなままで。
 そして、終わってなくて。

 見たかったことを見たかったもの以上に見せてもらったわ。
 素晴らしい最終回だった。
 えっまだ4コマでやる?
 お、おう・・・そうくるとは思わなんだ。


アクタージュ
 スターズの天使・百城ちゃん、すごいオーラだなぁ。
 景に負けない「自分」を持ってる感。まぁベクトルは全然違うけど。
 「役者」としての役者なんですな。
 さんざん持ち上げてるだけのことはあるオーラ、カリスマ性かと。
 景のライバルとしては申し分ないわ。

 あんまりタカビーすぎたらイメージ悪くなるけど、そのさじ加減をどうするのかねぇ


BOZEBEATS
 あら、テグス戦意外とあっさり終わっちゃったな。
 人が沢山いるスクランブル交差点で人間の人質をどう傷つけずにテグスまでたどり着くかは
 結構楽しみにしてたんだけど、「笑ってたのはお前だけ」とはなんとも。
 環の野生の感的なものとはいえ・・・

 そんな悪霊への成仏の解釈はちょっと「おっ」と思ったけど。
 良霊でも悪霊でも、BOZEだから霊への気持ちは安らかに、
 直情的でまだBOZEではない環が今後手を合わせるときが楽しみすな。

 そんなテグスの過去に触れ、環には別れさせられた相棒・円鹿の存在ということで。
 なるほどなー「マドカタマキ」じゃなくて「マドカ」「タマキ」だったのか。オモロいやんけ。
 アオリで知ったけど、アレ女の子なのな。えぇやんけ!


読切 岸辺露伴は動かない エピソード10 ザ・ラン (荒木飛呂彦)
 「岸部露伴」シリーズはジャンプにも何回か載って、感想も何回か書いたけども、
 「岸部露伴」という人間が真にどういう人間かを知って読むのはコレが初めてだわ。
 ありがとうジョジョアニメ4部。面白かったっす。5部も楽しみにしてます。全部アニメ化お願いしゃーっす!
 (ちなみに今のところはなんだかんだ3部が好き)

 で・・・
 うん・・・

 面白くなかったわ。
 相変わらず雰囲気は抜群に出ていて橋本がトチ狂ったド変態なのは評価したいけど、
 勝負内容、それと決着の仕方がショボすぎて・・・
 それと橋本が「終わる」時まできっちり見たかったなぁ。
  

青春兵器ナンバーワン
 仲間が倒れながら道を繋げて、No4は自己意識を確立して、最後は相方の手で爆散するとか
 どこまで正道な王道バトルやるんだよ・・・
 ちょっと目頭アツくなったぞ。ギャグ漫画なのに。

 「斉木」「クロアカ」「シューダン」で3アウトなのにコレまで本当に終わるのか?
 とまだ訝しがってたけど、斉木が4コマ継続だからコッチがそのまま終わるんでしょうな。
 コレで終わらないわけねーわ。
 あーあ、ジャンプのギャグ枠、ホントどうするんだよコレ・・・


BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERAIONS-
 おーチャクラ消費量がヤバいチャクラ刀使わせたトリックに、
 そう来るとは思ってたけど絶妙のタイミングでぶつけた「吸収」を吸収と、
 気持ちよく決めてくれたわ。
 このまま倒してても良かったんだけど、まだ吸収装置を壊したぐらいなのかな?
 もうちょいテンポ上げてほしい。


火ノ丸相撲
 <火ノ丸相撲の感想は毎回最後にお送りしております>


食戟のソーマ
 うっわ、タクミあっさり負けたな。
 竜胆先輩を何やら揺り動かしたとはいえ、「それだけ」で。
 さすがの竜胆先輩シンパの俺でもちょっと可哀想になる扱いっぷりだわ。
 それでいて負けたことをあまり悔しがってない風なのが癪に障る。
 どんなに勝ち目なくても、挑んだんだから負けたなら悔しがれし。
 なーにイケメン顔で竜胆先輩揺らがしてるんだよ。

 新審査員の審査内容はとりあえず佐伯先生がすごい大変だったってのは伝わった。
 附田先生がどこまで指示してるかは知らんけど、
 料理リアクションをランジェリーに落とし込むとか酷いことしはるw
 
 さてはて、総帥によると次が最終バウトとのことだけど、
 どうしてそんなことになるのやら。
 「そう」するのであれば必然的にどちらかのサイドが1人にならないといけないけど、
 竜胆先輩の裏切り返しがこのまま成るとも思えんし、
 それならば司&竜胆ペアvsソーマvsえりなペアのタッグマッチってのが順当かな。
 どっちのペアもマトモにコンビプレー出来るとは思えんけど・・・

 怯えてるらしい竜胆先輩、果たして何に怯えてるんや・・・
 司へなのか、薊へなのか、料理へなのか、自分へなのか。


銀魂
 あと10週ぐらいやってグランドフィナーレへ、
 ジワジワと集まってく万事屋を描いていくかと思ってたのに、
 神楽も銀さんももう出てきちゃったよ。ついでに高杉も。
 ヅランプやカイジはそういうギャグ要員だとしても、万事屋2人の再登場の早さには驚きだわ。
 神楽とか絶対単独(定春含)でバカみたいに帰ってくるものかとばかり。
 
 銀さんvs高杉とかやるんかなぁ。


ゆらぎ荘の幽奈さん
 「こんななんでもない毎日がずっと続きますように」という、
 日常モノにおいてすごく良い宣言の一文を、
 すさまじい絵面で見せられてしまった・・・w

 幽奈オンリーのスポット日常回、結構面白かったわ。
 こういう目線も良いなぁ。


ROBOT×LASERBEAM
 ロボフィーバーすげぇ。
 けどリアルな話、最近はこういう若手のすごい選手は一気にメディアが持ち上げるから、
 このフィーバーも全然アリなのよね。

 脱線するけど、平昌オリンピック。
 俺本当にスポーツはほとんどに興味がないから全然見てないけど、
 若手選手の持ち上げっぷりは見てなくてもニュースとかで伝わってたし。
 羽生くん&宇野くんとかすさまじかったよね。
 まぁ俺はあの日、羽生神に勝った藤井くんの方に惹かれてたけど。
 あの日は本当にすごかった・・・

 ゴルフ界のドンにケンカ売って大会出れんなんてショーもないことにならんだろうな・・・
 番外試合はいらないっすよ?


トマトイプーのリコピン
 よく取材してるなぁ。全然分からんけどマニアックなのは伝わったわ。
 伊達に自分がオタクじゃねーな大石。
 オタクがどういうものであるかすごく理解してるわ。オタサーの姫含め。
 

火ノ丸相撲
 おうおう殺伐としてはるw
 この漫画で「殺す」とか言われると一瞬本当にそんなことが起きちまうんじゃないかと錯覚するわ~
 まぁ火ノ丸vs蜻蛉切は必然の戦いだし、番外試合とはいえやってくれるなら嬉しいわ。
 とはいえ、ホント「番外」試合なんで無理はしないでほしいけど・・・しちゃうんだろうなぁ。
 ここで負けるわけいかんしねぇ。
 刃皇関係でも殺伐としてるのは滾りますわな。

 巡業の話はただただ知らない世界で面白かったわ。
 前号の特集コーナーで触れられてたけど、ホント相撲のイメージ変わるわ。
 「こういうのがあるんですよ。だから巡業見てみてください」みたいなアピール、もっとしたらいいのに。
 俺ぁ今作の影響で相撲に多大なる興味を持ったけど、
 一般の人はまだまだなんだし。最近はイヤな風潮でまた負のイメージついてるし。
 今でこそ、暗いムードを払拭する施策をしなきゃいけないんじゃないの?相撲協会よ。
 あっ天下の大横綱にして相撲の協議人気をここまで押し上げた最大の功績者を排斥するような協会だったわ。
 くたばれ相撲協会。
 



 連載終了ラッシュも進行形、ということで入れ替わりの新連載が3つ。
 14号「呪術廻戦」 芥見下々
 15号「ノアズノーツ」 池沢春人
 16号「ジガ-ZIGA-」 佐野ロクロウ&肥田野健太郎


 ということで。
 「呪術」はジャンプGIGA掲載「東京都立呪術高等専門学校」の連載版にして、
 読切「No.9」、金未来杯「二界梵骸バラバルジュラ」なんかの作者さんですな。
 元の作品を読んだことないんで、とりあえず予備知識なしで読みたい。
 けど、すさまじい「こりゃダメだ」感・・・・
 
 「ノアズノーツ」「クロガネ」「ものの歩」の池沢先生新作。
 予備知識はないけどまた例によって作者叩きが横行するんやろうなぁ・・・

 「ジガ」は原作者はよく分からず、作画の方は「クロノマンション」の作画の人すな。
 よく分からん。あのイメージカットだけだと双葉社とかでやってる漫画のイメージ。

 正直シューダン、クロアカ、斉木、青春兵器の後釜としてはどれも・・・
 つか銀魂含めギャグ枠が怒涛の勢いで消えようとしてるのに、全部バトルモノっぽいの正気?
 新人ギャグ作家育てろよ・・・
 別にギャグが必須ってわけじゃないけどもさぁ。


 今週のアンケートは・・・前書きアニメネタ広げるのもアレなんで、
 新連載事前人気投票ということで。
 「新連載どれが気になる?(2018冬)」で。
 俺は・・・読んでみないとわからないってのは当然としても「どれも気にならない」で。
 いやマジ今後のジャンプが心配になるイメージカットだぞ?
 

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : ジャンプ Dr.STONE 鬼滅の刃 約束のネバーランド ハイキュー!! HUNTER×HUNTER 斉木楠雄のΨ難 アクタージュ 火ノ丸相撲 ゆらぎ荘の幽奈さん

  1. 2018/02/25(日) 19:09:38|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<週刊少年ジャンプ2018年14号 感想 | ホーム | 週刊少年ジャンプ2018年12号 感想>>

コメント

Re: 名無しAさん

> 石
 トリビアはそれですねー
 
 管槍は管槍という武器をよく知らないのでなんとも。ただの槍とどう違うのかがイマイチ不明瞭です

> BOZE
 成長描写が丁寧なのは本当に良いことですね

> ソーマ
 まぁ司vs一色、竜胆vsタクミですからねぇ。
 メタ抜きに考えてもそこまで描写をこだわる必要があるとは思えないですし・・・

> 銀魂
 さすがに長編シリアスほど長い話にはしないでほしい、というか次のクールで終わらないと・・・

> ロボ
 鷹山と戦うにはハードルが高いですねぇ・・・
 斉木、青春兵器、銀魂と抜けていき、ハンターもそろそろであることを踏まえると、
 枠的にはガバガバなレベルですが。
 とりあえずトーナメントで面白くなればな、と。
  1. 2018/03/05(月) 15:30:40 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

ブラクロ>そりゃ魔法帝がやられるのは覚悟してましたが、この闘いでも株を上げ器もしっかり見せてくれて満足でした。

石>確か日本刀を固定していてバカデカイ弾のマシンガンでブッパした企画でしたっけ?固定されてるだけの日本刀に弾がいくつも切断されてるのを見てから日本刀のファンになりました。
ただボーガンとかでないと管槍は倒せないような…距離が違いますからね。

斉木>これまでのキャラの積み重ねから来るシリアスも良かったです。

BOZE>野生的はらしさと捉えてます。
主人公の強さ以外の足りない部分を他のキャラが見せて主人公の内面を成長させる展開、王道で良かったです。

ボルト>科学忍具らしい欠点もあり、それを利用。次世代の姿を見ました。

ソーマ>布石とかはいくつか残しましたが、フォースではえりなの成長物語以外はあっさりという感じがします。サードが全部良かっただけにちょっと残念です。
まあ一色は負けても曲げない矜持を見せ、元々同学年トップを人に譲るくらいに飄々としてたから問題ないんですが。
次回でタクミがこっそり悔しがってくれてたら良いなと思ってます。

銀魂>フィナーレが1つの章と言っても過言ではないと思ってます。

ロボ>確かに注目は浴びたりする回は好きですが、やはり掲載順が不安です。
鷹山戦前に終わるのだけは勘弁です。出来れば大会勝ち進んでがベストではありますが、最悪別ルートになり1発でメジャーでも良いですから鷹山と試合して欲しいです。

相撲>ついでにこの一戦で刃皇が鬼丸に期待する光景にも期待してます。
  1. 2018/03/04(日) 22:11:19 |
  2. URL |
  3. 名無しA #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しさん

あー「岸辺露伴は動かない」ですもんね。
「ジョジョの奇妙な冒険」のつもりで書いていました。そうでした。
ハイウェイスターみたいなのが見たかったという意味で書いたんですが、それは「ジョジョ」ですもんね。
理解しました。
  1. 2018/02/27(火) 18:11:43 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: katariさん

> ブラクロ
 唯一敵の姿を見たヤミさんが見たのは歴然とリヒト。
 魔法帝の崩御のみならずナンバーワン騎士団の団長まで消えるとなると混乱は避けられないと思うので、
 やっぱりウィリアムがどーこーなるとはちょっと思えないんですよね。
 ヤミさんに上手くボカしてほしいです。
 個人的にはウィリアムは裁かれるべきではありますが、退くべきではないと思うので。

> 鬼滅
 先祖ですね。
 炭治郎そっくりなのが完全に父親と思わされましたが、そういえば上弦は最低100年以上生きてるんでした。
 父親や祖父なんかであるはずがないですね。失礼しました。

> ヒロアカ
 確かに石なんかを投げたり蹴ったりデコピンしたりする方が攻撃力ありそうですね。
 まぁ石や攻撃を加える対象が耐えられないのかもしれませんが。

> ネバーランド
 大人になるまで育てるにはどうしたってコスト、それと時間がかかりますしねぇ
 飢えた連中が20年も我慢出来ないでしょう。
 子どもたちはほぼアンダー10だってのに。

> 斉木
 麻生先生によると4コマは特集コーナーの端っこに載る1本程度だそうです。
 それで単行本埋まるまで・・・となるとすごいことになりそうですが・・・
  1. 2018/02/27(火) 17:54:01 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しさん

父親の名前まで把握してませんでした。先祖ってことなんですね
  1. 2018/02/27(火) 17:44:13 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

橋本が終わるところまで見たいと仰っていましたが、「岸辺露伴は動かない」は基本的に問題の根本的な解決はしません。
以前ジャンプで掲載した富豪村もそうです。
ジョジョのジャンルはホラーサスペンスで、読み切りでは特にホラーサスペンス色が強くなっているので、当面の危機をしのぐだけで危機の原因を潰すまでには至りません。
「岸辺露伴は動かない」の最初のエピソードでは露伴はただ赤の他人が体験した奇妙な事件の話を聞いているだけで露伴は何もしません。
それでタイトルが「岸辺露伴は動かない」になったのです。
  1. 2018/02/27(火) 11:40:02 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

失礼します

ブラクロ
物語の進みが早いからでしょうね

少なくともウィリアムが犯人って認識されるのは間違いないでしょうね
金色もほぼ終わりかもしれない 
もしかするとユノが団長になるかもしれないが

鬼滅
あの剣士が上弦の壱だとすると少なくとも相当昔に鬼になったと思われるので
回想の人物は先祖ってことでは
だとすると呼吸を作ったのも上弦の壱
鬼に対抗する手段を作った人物が鬼になってるとは皮肉なものですね
あるいは鬼舞辻を倒すためにあえて鬼になって生きることを選んだか

ヒロアカ
事件があると忙しいから相談できるタイミングがここしかなかったとか
遠距離攻撃なら投擲のほうが確実なんじゃ

ネバーランド
子供のほうがおいしいとしても大人もまた貴重な味ってことなのだろう

斉木
多分単行本を埋めるためかもしれないですね四コマは
こうしてまた円満終了ができる漫画ってのはいいものです
ただギャグマンガの後継者が

ソーマ
チームプレーは多分司たちの弱点でしょうね

  1. 2018/02/26(月) 18:17:28 |
  2. URL |
  3. katari #-
  4. [ 編集 ]

炭治郎の父は炭十郎
  1. 2018/02/26(月) 09:22:07 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

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