幾何学空間

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2017/03/11 当ブログ「幾何学空間」開設11周年でした。

<お知らせ>

8/12,13のシンデレラ5th SSAが楽しみすぎて辛い

俺の中でこのマンガがすごい!2016

さて、2016年も残す所あと一日・・・いや、あと6時間となりました。
この前書きを書いているのが31日17時なもんで。
大晦日、いかがお過ごしでしょうか?

前々からこの更新を書くよ書くよと宣言して、読んで欲しいからアピールしてきたってのに、
例によって、いや例以上にギリギリの更新となっております。
需要があるのかないのかさっぱり分からない本更新ですが、
ワタシは去年同様この更新を書くのを楽しみに、この1年を過ごしておりました。
UP自体がいつになるかは現時点未知数すぎて分かりませんが、日付が、もとい年が変わる前には・・・

ういじゃサクサク参りましょうか。
当ブログ3回目。3年目の「俺の中でこのマンガがすごい!」開幕です。


レギュレーション
 いつも通りまずは選定期間、選定作品、選定基準の概要について。
 今年は去年と基本同じなので、去年の「俺このマン」を知っている方は読まなくても大丈夫です。

 選定期間・対象作品は「2016年にワタシが読んだマンガ単行本」が対象ということで。
 2016年1月1日から12月31日までが対象。
 あと数時間12月31日はありますが、もう今日中には読まないので。
 まだ単行本になっていない雑誌掲載分・WEBマンガとかは含みません。あくまで「単行本で読んだもの」準拠。

 今年、ワタシが読んだ冊数は、「522冊」でした。
 去年が594冊だったので大きく落ち込みましたな。
 寝る前に1冊は読むようにしているとはいえ、寝落ちして読み切れなかったり、疲れきってて読まなかったり、
 今年は出張が多かったからそもそも読むことが出来なかったり・・・
 色々あって落ち込んじゃいました。
 そのクセ買う量は減ってないから、未読マンガが山のように積まれていますわ。
 この中に、また「すごい!」作品があるのならば・・・悪いことをしてるなぁ。
 続刊モノはさておき、新刊は優先して読まないといけませんな。来年からは善処します。

 選定基準はタイトル通り、ワタシが「すごい!」と思った作品が対象です。。
 すごい面白い、すごいストーリー、すごい世界観、すごい設定、すごいオリジナリティetc・・・
 とにかく「すごい!」と思ったものが対象。
 とはいえ「すごいつまらない」という作品は載せてません。
 これから紹介する作品たちは全てワタシが自信を持ってオススメする作品です。

 例年通り「週刊少年ジャンプ」掲載作品は除外しております。
 毎週本誌感想で触れてるので、他とは接点が違いすぎて不公平なので。
 「週刊少年ジャンプ」以外にコミックス以外で購読、定期的に読んでいる作品は相変わらず「ほぼ」ないので、
 除外作品は「週刊少年ジャンプ」掲載作のみとなります。
 あと、過去2年間の「俺このマン」で取り上げた30作品も除外
 かねてから書いている通り、毎年同じ作品が入るランキングなんて価値はない、と思っているので。

 一応順位がついていますが、
 改めて、これから紹介する作品たちは「全て」ワタシが自信を持ってオススメする作品なのであんまり順位に意味はありません。
 今年の1位はすぐ決まりましたが、2位以下はもう半ばテキトーにつけた感アリアリなので。
 一応自分なりの閾値は設けたけども・・・感覚的なモノなので、文字に起こすことはちょっと出来ないです。


さて、それでは今年の「俺このマン」発表です。
今年は10作品。



第10位
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タイトル:クダンノゴトシ
作者:渡辺潤
既刊:5巻
掲載:ヤングマガジン
版元:講談社


サスペンス。
就職を控えた大学4年生の男女7人のサークル。
卒業旅行の帰路、車で謎の生物を轢き殺してしまった。
その時は何もなかったけど、その中の一人の前に妖怪「件(くだん)」が現れ、死の宣告を下す。
その宣告は逃れられるものではなく、次々と仲間たちが・・・という話。

殺されるなら殺してしまえ、はたまた殺される前に死んでやる、絶対に殺されない状況にいてやる、
そんな回避もむなしく容赦なく消されていく緊張感と、
話が進むにつれ明らかになっていく「件の呪い」の真実。
主人公が実は存在しない? 件の子を孕む女子? 災厄が迫っている?等々、
妖怪「件」の能力に則した内容が随所に盛り込まれているのがとても面白い。
このマンガを読んでると「ぬ~べ~」の件回をよく思い出しますわ。
件は雌雄一対。メスの件の呪いを逃れるにはオスの件の予言を聞け~ってヤツ。
今作がその辺どうなるのか分からないけど、「災厄」ってワードがつい最近出てきて、いよいよもって・・・かな。
主人公の正体と共に、快活なまとめに期待。


第9位
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タイトル:微熱空間
作者:蒼樹うめ
既刊:1巻
掲載:楽園 Le Paradis
版元:白泉社


ラブコメ。
親の再婚で同い年の姉/弟が出来た姉弟の物語。

察し。
いや・・・補正入ってるのは否めない。だって俺、蒼樹うめ先生が鬼のように好きだから。
とはいえ・・・えぇやん!好きなんやもん!ニヤニヤしたんやもん!!!
他人だった存在からいきなり家族になって、その距離感に戸惑う!
段々とデレていく弟!姉!弟が、姉貴が気になって気になって仕方ない!
照れる!デレる!ド赤面する!
ラブコメ大好き人間として、たまらないものがここにはあった。
「ひだまりスケッチ」がこういう方面には絶対ならない作品だから、そういう意味での新鮮味もありましたな。
いいぞ!ラブでコメっていいぞ~!


第8位
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タイトル:木根さんの1人でキネマ
作者:アサイ
既刊:2巻
掲載:ヤングアニマル
版元:白泉社


コメディ。
出来るOL・木根さんの裏の趣味はハードすぎる映画オタクだった。
マッドマックス!スターウォーズ!ジブリ?何それ美味しいの?
私の人生は映画で出来ている。私の映画論は誰にも脅かさせない! みたいな話。

まぁ~コア。
ガチの映画を実名で出して、あれやこれや木根さんの主義主張を見させられるという作品。
結構有名所をネタにしてくれるから、分かりやすい反面、その内容がガチガチのガチだから、
そのガチさに若干引きつつ、とにかく映画見て楽しそうな木根さんに癒されて、笑える。
そして何より。映画が見たくなる。
昨今の甘っちょろい作品や、ヘタクソタレント吹き替えなんかにも言及してくれてて、
一部心配はあるけども、いいぞ!もっとやれ!と応援しなくなりますわ。
まだまだコアな映画の話が見たいなぁ。とにかく作者の映画好きがよく伝わる、楽しい作品ですわ。


第7位
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タイトル:ななしのアステリズム
作者:小林キナ
既刊:4巻
掲載:ガンガンONLINE
版元:スクウェア・エニックス


ラブコメ。
中学生の仲良し女子3人。
Aちゃんを好きなBちゃん、Bちゃんを好きなCちゃん、Cちゃんを好きなAちゃん。
百合のトライアングルかと思いきや、Aちゃんを好きなD君、Aちゃんを大好きな女装男子の弟君、
この5人の関係が複雑に絡み合った、とても繊細なラブストーリー。

いやはや、すごいわ。
恋の三角関係を全て知ってる娘もいれば、自分の恋心を知られていることを知っているのを隠してる等など、
とにかくこの5人の関係性が絶妙。
百合モノともなれば男の存在は邪魔でしかないものだけど、
男から告白されて戸惑う女子、女は男と付き合うものだからこの気持ちは・・・という自己否定、
姉貴を好きになるのはどうなのか。女装弟君を好きな娘と勘違いしているD君は・・・
好きとは何なのか、好かれるということはどういうことなのか、
この気持ちはどう応えたらいいのか。応えてしまっていいのか。
本当に絶妙な5人の人間関係にハラハラドキドキしっぱなしですわ。
どういう結末を迎えるのか、この先どういう話になっていくのか分からないけど、
5人の決意と、決断はキッチリ描いてほしいところ。


第6位
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タイトル:不能犯
作者:原作・宮月新、作画・神崎裕也
既刊:5巻
掲載:グランドジャンプ
版元:集英社


サスペンス。
ドラマ化も決定している作品。去年この作品取り上げるの忘れてましたわ。
不能犯とは、立件出来ない犯罪を犯しているもの、ということで。
基本1話完結で殺人の依頼を受けたこの不能犯・宇相吹が、
洗脳(自己暗示)能力で依頼された殺人をこなしたり、こなさかなったり。という話。

基本1話完結で5巻ともなればマンネリもしそうなもんだけど、
この殺人方法が全然尽きない上、毎度毎度依頼者が誰なのか、殺される対象は誰なのか、ワクワクさせられてますわ。
ほぼ読んだままの通りに話が進まず、あんたが依頼者かよ!とかあんたが死ぬのかよ!
みたいな、とにかく読んでて驚きの展開ばかりで全然飽きないですわ。
洗脳能力の効かない刑事やら、殺された妹の仇に燃える姉、宇相吹に憧れて模倣するクズ等など、
1話完結のみならず、この辺りのメンツを要所に出してきっちりストーリーの本筋というものがあるのも評価。


第5位
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タイトル:蜘蛛ですが、なにか?
作者:原作・馬場翁、作画・かかし朝浩、キャラ原案・輝竜司
既刊:2巻
掲載:ヤングエースUP
版元:KADOKAWA


ファンタジー。
「小説家になろう」のノベル作品のコミカライズ版。
ふとしたある時、普通の女子高生が謎の世界に放り込まれ、自分は蜘蛛モンスターに転生してた・・・という話。

最近のマンガ・アニメの異世界モノ、転生モノの粗製乱造はどーなの、とは俺自身も思ってはいるけど、
コレは面白い。
弱小モンスターになってしまって、襲ってくる他のモンスターとどう戦うか、どう生きていくかがよく描けていますわ。
こういう作品にありがちな、レベルアップやらスキル取得やらもあるけど、
主人公ちゃんの今の状況に上手くあったレベル・スキルっぷりで、
いつまでたってもギリギリを凌いでいくのが楽しいですわ。
上手く行くことばかりでなく、何度も死にかけ、数少ない蜘蛛の能力で機転を効かせ、
ダンジョンを冒険していく。う~ん、面白いファンタジーしてますわ。

第4位
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タイトル:エンバンメイズ
作者:田中一行
既刊:6巻(完結)
掲載:マンガボックス
版元:講談社


頭脳バトル。
去年の何かのランキングで、上位10作品中この作品だけ知らなかったので購読してみた所、鬼のように面白かったのでランクイン。
そらランキングにも入りますわ。
話はダーツの賭け勝負で様々な賭け、様々なゲーム内容で対戦相手を倒していくという話。

ダーツのトッププレイヤーともなれば、主人公も対戦相手も当然のように常時最高点をたたき出すわけで、
そこを面白くさせているのが何といってもゲーム内容。
多種多様なゲーム内容で、こう勝つのか!こんな方法があったのか!
と終始ワクワクさせてくれましたわ。
迷路のダーツ対決は見事だったなぁ・・・
ダーツのみでよくぞここまで描けた、と高く評価。完結しちゃったけどもっと読みたかったなぁ。


第3位
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タイトル:ゴールデンカムイ
作者:野田サトル
既刊:9巻
掲載:週刊ヤングジャンプ
版元:集英社


北海道、グルメ、バトル、ギャグ、冒険ファンタジー。
もはやかなり有名な一作だけど、そろそろ入れておかなければなるまい。
毎巻アホみたいに楽しんでるのに何故今まで入れなかったし。
北海道のアイヌの財宝を巡った話。

まぁ~・・・なんなんだこのマンガはw
コアすぎる北海道の歴史と食の考証も去ることながら、出てくるキャラたちがドイツもコイツも濃すぎる!
ほぼ全員がド変態とかお腹一杯ですわw
主人公チーム、土方歳三チーム、主人公のかつての所属部隊チーム 大きくはこの3勢力だけど、
3勢力で睨みあったり、2勢力で協力したり、
クマと戦ったり、オソマを食べたり、変態と協力したり、変態に裏切られたり、
と~にかく、内容があまりに濃い。けど面白い。
北海道グルメバトルギャグ冒険ファンタジー。間違いないわ。一つのジャンルには今作は絞れんw


第2位
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タイトル:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
作者:赤坂アカ
既刊:3巻
掲載:週刊ヤングジャンプ
版元:集英社


ラブコメ。
名門高校の生徒会。
生徒会長を好きなヒロイン(かぐや様)と、ヒロインを好きな生徒会長。
互いに互いを好きだということは分かっておりながら、
「告白してきた方が負け」という謎理屈で互いに相手から告白させようと色々空回りする、というお話。

アホですなw
まぁ~アホ。毎度毎度、相手をどう篭絡させるかが話のキモだけど、
会長もヒロインも二人揃って頭良いくせに頭悪いという、最高に笑えるコメディですわw
サブキャラたちも魅力的で、この2人を応援したりしなかったり、良いエッセンスすぎる。
「天才たちの恋愛頭脳戦」というサブタイは悪意以外の何物もないですわw
笑えるだけではなく、ヒロイン・かぐや様のデレ/照れはひたすらに「お可愛いく」、
生徒会長もやる時にはやる、たまにカッコいいというイヤらしさ。
最近本誌の展開で超絶神回があったと話題になったけど、早く読みたいなぁ。


第1位
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タイトル:恋情デスペラード
作者:アントンシク
既刊:3巻
掲載:ゲッサン
版元:小学館


恋愛/バトルファンタジー。
舞台は西部劇の世界観・・・に加え江戸の世界観。
最愛の旦那を求めて放浪する主人公・紋子は今日も旦那を探して荒野を駆ける・・・
というコピペでも何でもないけど単行本紹介みたいなストーリー解説になった。

今年の「俺このマン」を決めるに際し、一番最初に思いついたのが今作。
そして1位と相成りました。
快活すぎてカッコいい以外の言葉が出ない主人公紋子。
かと思えばイケメンにはてんで弱くすぐ篭絡されるチョロさ、
バトルにもなれば隻腕の機械腕と共にド派手なアクションを繰り広げ、
賞金首になっても、強者から狙われ続けても、極貧生活でも、最愛の旦那を求めて・・・

主人公・紋子ちゃんがとにかく素晴らしいキャラをしてる上、
西部劇×江戸という相反する世界観を絶妙に複合しているのも良いし、
バトルもとても面白い。
続々と出てくるライバルキャラも無駄に濃い連中で、マイナス点が何もないですわ。
よくもまぁこんなマンガを描けるものですわ。
相当技術高い!何より面白い!




以下ここからはいつもの次点作品ということで。

まずはまだ1巻しか出てないけど、期待作枠として、

・骨が腐るまで
 内海八重/1巻/マンガボックス/講談社

 どういう「報い」を受けるのか楽しみ。

・公爵令嬢の嗜み
 澪亜、梅宮スキ、双葉はづき/1巻/ヤングエースUP/KADOKAWA

 ハイスペックすぎるけど、運営は面白い

・秘密のレプタイルズ
 鯨川リョウ/1巻/裏サンデー/小学館

 爬虫類、かわいい。

・東京昆虫ムスメ
 石川秀幸/1巻/ビッグコミックスペリオール/小学館

 虫、かわいくない。主人公ちゃん怖い。

の4点。

続刊モノとして
・やがて君になる
 仲谷鳰/3巻/月刊コミック電撃大王/KADOKAWA

 安定した百合モノ。もう1つ何かほしい。

・はじめてのギャル
 植野メグル/2巻/少年エース/KADOKAWA

 まさかのアニメ化決定。
 ギャルモノにブームが来るとは思わなんだ

・手品先輩
 アズ/2巻/ヤングマガジン/講談社

 先輩アホかわいい。

・僕たちがやりました
 金城 宗幸、荒木 光/7巻/ヤングマガジン/講談社

 最新刊は驚いた。そろそろ決着か。

・刻命のゴーレム
 BOSE/4巻(完結)/ミラクルジャンプ/集英社

 ゴーレムモノとして新しい描き方だった。

の5点で。



 今年は以上。
 書き終わって・・・ですが。
 う~ん、なんか書き味がかなり微妙・・・
 14年、15年とすんごい楽しんで書いてたけど、今年はなんか・・・
 準備期間アホみたいにあったのに、ここまで延ばして急いで書いたからテキトーになっちゃったり、
 粗製乱造的に読みすぎて1作1作をキッチリ読み込めていないことによる薄さが露呈しちゃった感じ。
 来年は年一更新にしても、面白かった作品を読んだ後に感想まとめておくようにしないといけないかな・・・
 反省。
 もっと面白く書けたはずなのに・・・

 とはいえ、今年も沢山の面白い漫画に出会えました。
 14年、15年のランクイン作の続刊もいまだに楽しんでるし。
 今年もありがとうマンガたち。来年もよろしく!
 来年もこの更新を予定しております。来年こそは、ちゃんとしたい。


 それではこれにて当ブログの2016年も終了でございます。
 相変わらずジャンプ感想ばかりの1年でしたが、お付き合いありがとうございました。
 来年もどうぞ、よろしくお願い致します。
 良いお年をお過ごしくださいませ!

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : マンガ 漫画 コミック 2015年 このマンガがすごい! オススメマンガ 漫画評価

  1. 2016/12/31(土) 20:50:40|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<週刊少年ジャンプ2017年6号 感想 | ホーム | 週刊少年ジャンプ2017年4・5号 感想>>

コメント

Re: 名無しさん

エンバンメイズ、過不足なかったのは間違いないですね。
打ち切りとは全く感じませんでした。
「あぁ終わらせちゃうんだ」とは思いましたが、
マンガは「もうちょっと見たかった」ぐらいで終わらせるのが一番最高なんですよね。
実に良い塩梅の全6巻でした。
  1. 2017/01/09(月) 14:25:25 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: 強豪さん

これまた「楽しみ」と言ってくださる方がいてくれて更新冥利に尽きます~

デスサバイバル、可愛い女の子が好きなのは相変わらずですが、
確かに今回のピックアップ作品を見ても中々そっちに行ってますね・・・
自分の中では結構バラけさせたつもりなんですがね。
個人的には一般受けなんて知るか!俺が面白いと思うものが面白いんじゃ!
的な主張をしたくてこの更新をしていたりするんですが、難しいものです。

強豪さんのトップ3、1,2位はタイトルは知っていますが未読ですね。
チェックしようかと思います。
メイドインアビスはアニメ化も決定していますしね。
ファイアパンチは・・・いつぞやのジャンプ感想で書きましたが、ワタシには合いませんでした。すみません。
  1. 2017/01/09(月) 14:23:04 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: ヲップさん

自分需要で書いているのに、毎年楽しみとは嬉しい限りです。ありがとうございます。
ピックアップ作品、気にいっていただけたようで何よりです。オススメした甲斐がありました。

で・・・半年に1回の更新ですか。
そうですよね・・・年1回しか出ない作品なんてのもありますし、
一気に10作品20作品ドカッって紹介するよりも、半年、なんなら月一レベルでやるべきですよね。
ワタシもそう思います。

本気で検討します。
やるなら、3ヶ月に1回か、半年に1回かですかね。
またお知らせしますのでよろしくお願いします!
  1. 2017/01/09(月) 14:18:00 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

エンバンメイズ読んでました。
6巻で終わったのは残念だけど過不足なく濃い作品だったので大好きです。
ちなみに作者のTwitterによれば、やりたい内容は全部入れたので打ちきりではない、とのことです


  1. 2017/01/07(土) 17:45:56 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

毎年の楽しみです!

前々から言っているデスゲームや可愛い女の子要素が好きなんだなぁと感じました。いわゆる流行りものといいますか、ラジルさん選出作品、レビューには現在一般的にウケるものが表れているような気がします。

恋情デスペラード良いですよね!B級映画感が堪らなく、ヒロインのキャラがホントに独特で惹きつけられます。画力も伴っていて、アクション描写こと関しては随一のものを感じます。

ちなみに僕のこのマンガはすごい2016は
1位、波よ聞いてくれ
2位、メイドインアビス
3位、ファイアパンチ
です。(聞いてない)
  1. 2017/01/04(水) 00:36:33 |
  2. URL |
  3. 強豪 #-
  4. [ 編集 ]

毎年楽しみにしてます

オレ漫!毎年楽しみにしてます。

昨年もご紹介頂いた全作品は難しかったですが半分以上は読ませて頂きました。

やはり年間500冊以上読んでる中からの選出は伊達ではなくどれもオモシロかったです。

で、この毎年のオレ漫ファン(笑)としては年一ですと買い集めるのが結構大変で。。。

可能であれば年一ではなくて、半年に一度5作品づつ発表という形は難しいでしょうか??

漫画って半年で廃れるモノではないですが、読み手としては「今、今の巻で読んで欲しい!」ってタイミングがあると思うんです、そうすると年一は。。。

もちろん年一でも十分なほど楽しんでいますが、ブログの読者側のイチ意見として受け取って頂ければと思います。

2017年の更新も楽しみにしております。
  1. 2017/01/03(火) 13:40:44 |
  2. URL |
  3. ヲップ #-
  4. [ 編集 ]

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