幾何学空間

ゲーム/漫画/アニメについての雑多感想ブログです

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<気合更新>
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2017/03/11 当ブログ「幾何学空間」開設11周年でした。

<お知らせ>

8/12,13のシンデレラ5th SSAが楽しみすぎて辛い

週刊少年ジャンプ2016年12号 感想

更新が大変遅くなってしまって申し訳ありません。
一応早売りをGET出来る者として、出来るだけ土日、最低でも日曜深夜には上げるようにしてるんですが、
今週は土曜=雨 日曜=仕事だったもので。
いや、雨に日和ってないで買いに行けや!って話なんだけど、
わざわざ雨の日にジャンプのためだけに着替えて、濡れて・・・は非効率なんで・・・
いつもの週末買物も金曜が休みだったから、金曜に終わらせちゃってるし。
金曜にジャンプ出てくれてたら何も問題ないんだけど、土曜早売りなのよね。

まぁこうして更新出来ているのも、今日・月曜が休み故。
そうです、また振休です。振替休日はワンサとあります。いつでも休める。
もはや2月中に終わらせなければいけない仕事も終わってるし、進捗楽勝なのよね。
それを上司にバレないようにしてるまであるわ。ゆったり過ごしたいし。
いや、サボってるわけじゃないんすよ?すぐ終わるようなことをすさまじく引き伸ばしてるだけなんで。

あぁ話題話題・・・え~
先週の出張は島根県に行ってきました。愛媛からだと近いかと思いきや遠い!
空路を使えないもんだから東京行くより遠かったっすわ。なんで移動時間7時間もあるんだ。
出張の仕事自体はまさかの1時間半で終わるという過去最速の仕事でしたわ。
俺も、お客さんも、電話で報告した上司もあまりの速さにみんな驚きでしたわ。こんなに早く終わるか。
俺ホント行かなくても良かったんじゃないか感アリアリですわ。
まぁ移動に半日、前泊して翌日朝1時間半、以後は自由時間&移動ということで、
1.5日会社で仕事しなくて良かったのは素晴らしきことだったけど。
一人出張だったしめっさ観光してましたわ。面白くなかったから観光については割愛するけど。
こんぐらい楽勝な出張ならどんどんこきつかってほしいですな。
重い案件は先輩にブン投げる形で一つ。

ういじゃ今週のジャンプ感想でっす。時間に超余裕あるんでゆったり書きますわ。

週刊少年ジャンプ12号
  表紙&巻頭カラー:暗殺教室
  センターカラー:鬼滅、ハイキュー、ブラクロ、こち亀



雑多
 ワンピGOLDの勝負服だせぇ・・・
 SWのマフィア風やらZの赤い突撃服やらはカッコよかったのにどうしてこうなった。
 誰一人としてカッコいいと思えねぇ。
 なんだかんだこの衣装は途中までの私服みたいな扱いとはいえ・・・

 アカデミアアニメのOPはポルノですか。さすが天下の日5様。大物すなぁ。

 表紙と作中展開に合わせてこち亀40周年寄稿は松井先生。
 「また連載してもそこには当たり前のようにいる」というのがなんか二重ですげぇ。

 舞台磯兵衛の再現度が中々ステキ。
 磯兵衛の磯兵衛感すげぇわ。残念なのはクソババアかなぁ。クソババア感ないやんアレ。

 山下くんマジジャンプ主人公声優。


暗殺教室
 優しい各サブカルサイトさんがネタバレしてくれたおかげで、
 残り5話で終わりというのは木曜ぐらいに知ってたわけだけど、
 「NARUTO」のようにカウントダウンすんのな。
 ナルトの時にも書いた気がするけど、こういう「あと何週!」みたいな盛り上げ方は好きじゃないだけに
 複雑な気持ちはあるけどもまぁ、物語がキチンと終わってくれるのなら、とりあえず文句はないですわ。
 とりあえず特集ページでの「ニューパワージェネレーション」というククリが懐かしい。
 全部大成功してますやん!

 さて暗殺教室残り5話。
 開幕巻頭カラーがすごく良い絵で、最近の展開に不信な俺でも感動したんだけど・・・
 うん。

 正直、今話は良かった。そう思う。伊達にクライマックス名乗ってませんわ。
 
 結局E組の「1%の正論」に対しての回答が出ていないのが癪に障りつつ、
 「殺したくない奴」で生徒全員が手を挙げるという事態にすさまじく腹が立ちつつ、
 「殺したい奴」でも全員が手を挙げるという構成は見事でしたわ。コレはやられた。
 「この期に及んで日和やがって!テメーらいい加減にせーよ!」とか書く気満々でしたわ。
 原点に立ち返り、殺るのならば自分たちが。他人に殺られるぐらいなら自分たちが、
 という所に上手く戻ってきましたな。
 まぁコレが花屋との激戦(?)がなく、せんせーがピンピンしてる状態で、
 彼ら彼女らが同じ判断を下せたか、という疑問はあるけど。
 あの超生物が、あのせんせーが、あんだけボロボロで立ち上がれもしない状況でようやく痛感したとかだろうし。
 
 肝心の殺る方法が存外あっさりしたもの、直接殺るのは渚だけ
 と、想定していた殺り方ではなかったけども、まぁ結局あの超高速に立ち向かうにはこういう形を取るしかないわな。
 
 さてなんだかんだ良い感じにまとまりつつある今作。
 なんか如何にも次話は泣けそうな感じだけど、涙腺弱いのに定評ある俺は、不信感がまだ強い今作で泣けるのか。注目。
 つかあと4話も何やるんだコレ。
 引き伸ばして次号出欠回、次々号で殺ったとして、それでもあと2話。後日談で2話は多いぞ・・・?


僕のヒーローアカデミア
 とりあえず障子くんのベースの人体的にはノーダメージで良かったっすな。
 痛覚とかがないわけではないんだろうけど、高校生で部位欠損とかはやっぱりアカンよ。
 そんな障子くんが自分を犠牲にしてまでデクの道を開こうとしてて、
 「まだデク酷使するんかい」と思ったけど、とりあえずそういうことにはならないようで良かったわ。
 暴走常闇くんすらも操って同時にヴィラン討伐まで!というのはスマートな判断ですな。
 まぁムーンフィッシュさんを倒した(?)のは完全偶然だったけど。
 とはいえ、この5人が揃えば、ムーンフィッシュさんもいよいよでしょう。

 場面転、鉄哲&拳藤ちゃんコンビは普通に拳銃バトルっすか。
 マスク狙って鉄哲封じて、ガスの気流感知で~と中々に強いガキんちょだったけど、
 あんなガキんちょが当然のように拳銃持って、当然のように頭を狙ってくるとは、
 中々に闇が深いな・・・あんなガキんちょもヴィランになってるという事実に驚きですわ。
 まぁ学歴コンプレックスみたいな感じのようだけど。
 初・B組の活躍ということで、嬉しかったかと。
 この調子で八百万ちゃんと一緒にいる泡瀬あたりにも頑張ってほしいですな。


食戟のソーマ
 各サイトさんの前号感想を読んでて、
 思いのほか「リョウが負ける」という予想が多かったことに心底驚いたものだけど、
 今話読んで・・・

 改めて、楠連太郎さんはカマセである、絶対敗北するとしか見えませんわ。

 「本当の実力」のフリからして一瞬「お?」とは思ったけども、
 あのギャグ宣戦布告し然り、本当の実力出しちゃった然り、まさかの最先端器具登場然り、
 もう当て馬要素しかねー!!
 「引き立て役になってもらうよ 楠連太郎くん」としか読めねー!!

 今週モったね。楠連太郎さん。次号はモつかなー


鬼滅の刃
 展開としては全然ゆるくないけど、ゆるいなぁ・・・

 懸命に戦う炭治郎の傍ら、お供ペットみたいな妹ちゃんがなんかすごく不思議。
 2対1とはいえ、一応鬼に勝てるレベルではあるんですな炭治郎。
 ジャンプ的な血統や才能みたいなのが、良い意味で全くなくて好感度は高いかと。
 バトルも珍しく泥臭いバトルで面白かったわ。
 妹ちゃんも何考えてるか分からないけど、食人展開にならなくてまず驚き。
 戦いに参戦せずあの犠牲者を貪り食うなんつーショッキングな映像になるかとばかり。
 まぁこれからなるかもしれんけど。

 つか「ジャンプ」に限らず「食人」ってかなりマンガ界ではタブーとされてるけど、
 この「人食い鬼」はあくまで「吸血鬼」ということで良いんかね。
 その辺の「鬼とは何なのか」はヒキで出てきた天狗仮面さんに教えてもらいたいですな。


斉木楠雄のΨ難
 最近の斉木の良い意味でのボケキャラ化が楽しくて嬉しい。
 まさか普通すぎる佐藤君が再登場するとは・・・このまま準レギュラーぐらいになりそうだなw
 いや、準レギュラーになったらそれは「普通」ではないのか。

 とりあえずいくらなんでもトイレを監視する斉木はきめぇ。

 つか、ジャンプ読んでて、ワンオクロック好きで、iPhone持ちのパズドラやってるリプトンピーチティー好きって・・・
 普通よね。
 上手い具合の「普通」さ。こんな奴絶対いるわ。


火ノ丸相撲
 えぇ・・・なんかもう日景との決着ついちゃいそうなんすけど・・・
 どうなんだろうコレ。

 態度こそアレなものの情熱は本物な日景と、現行の弟子・火ノ丸という
 シチュエーションバトルとしては抜群だけど、
 国宝vs国宝の戦いがすんごいあっさり始まっていまだに心の整理がつかないわ。
 マンガの展開的にはどう考えても火ノ丸が「必殺」の百千夜叉墜で勝つ展開だろうけど、
 コレで日景が負けたらかなりの株が落ちるわけで。
 デカい口叩きまくってる以上、そのデカい口に見合った相撲をしてほしいんだけど大丈夫かね。
 どっちが勝っても、どっちが負けてもなんかすごい角が付きそうな・・・

 まぁその辺川田先生が分かってないわけがないんで、素直にこの国宝対決を楽しみますかね。
 まさかの番外野良至上試合。さぁ、どうなる。


ハイキュー!!
 リエーフ姉ちゃん、勘違いかわいい・・・

 ぐらいしか書くことねーなと思ってたけど、ヒキがちょっと面白かった。
 木兎さんマジ良いキャラしてはりますわ。
 まだ第2セットか・・・長いなぁ。番外試合は長くても4話にしてほしい。


ワールドトリガー
 相手にされなかったレギンデッツが本当に街を襲いだす可能性はあるんかねぇ。
 そこにも迅さんの予知が~って話になるなら、
 いよいよここで陽太郎の出番だったりすんのかね。すんごい鉢合わせしそう。

 遠征艇前の戦いはあんまり進捗せず・・・
 あの最強4人でも状況が好転しないとは辛いなぁ。
 もう一人いたら全然違うだけに、やっぱり那須さんやら菊地原やらが来てほしいですな。
 太刀川の策が勝つか、ガトリンの策が勝つか・・・
 太刀川の斬られる未来然り、そろそろいやな予感が・・・


ゆらぎ荘の幽奈さん
 う~ん・・・ゆるい。
 最近ガチでハーレムモノに飽きてるというか食傷気味なのもあってか、
 こういうハーレムモノがどーもちゃんと楽しめない。
 デレがないデレが。俺はもっとニヤニヤするラブコメが見たい。
 自分からパンツ見せといて赤面するのは違うんだよなぁ。痴女なんだよなぁ。

 その点、ネコをまさぐってたら夜々さんでしたというベタシチュは中々だったかと。
 あとラッキースケベられて感じるのも良い。
 つか夜々さんもコレ亜人間確定かい。

 いやホント、そろそろこの作品の色を見せてくだせぇ・・・


ブラッククローバー
 なんかリヒトさん、可哀想になってきたわ。
 せっかくボスとして出てきたってのに、全くやる気のないヤミさんに舐められっぱなしで、
 いざ必殺の技出そうとしてもだるそうにされてて、
 あまつさえシスコン鼻血先輩の鏡魔法でヤミさんさえ防げない最大の光魔法を反射されちゃうとか。
 リヒトさん・・・あなた本当にボスなの?ってレベルの格。

 そらまぁそんだけヤミさんが~ってことだけども。
 あとなにやらシスコン鼻血先輩もタダモノではないみたいだけども。

 なにやらキャラブックみたいな感じでキャラ紹介ページがあったけど・・・
 えええ!? ヤミさん28歳!?わっか!!!40ぐらいのイメージでしたわ。
 28て。俺、今年28なんだけど・・・
 フエゴレオンさんが30歳なのに対してあの人、28歳!?ウソでしょ・・・設定間違ってるよコレ。
 あとは・・・セッケ・・・ってこんなのいたっけ?フッハさんなら知ってる。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
 合宿編開始。
 みちるちゃん先生の旦那がいることにも驚いたけど、あの先生にあんなキャラの旦那なことにも驚きですわ。
 まぁみちるちゃん先生は若干冷めてる印象がある分、アレぐらい騒がしい旦那の方が合ってるのかもだけど。
 ところで、「そうだよ俺だよワリオだよ」って、今の若い子にはもう通じないってマジ?カルチャーショック。
 ワリオといえば、このセリフでしょうが!!!

 なにやら合宿には9人いるようだけど、旦那は含まれないようで。
 この9人目の存在がひらりんのパートナーになるのかと思ってたら、そこは八巻パイセンなんかい!
 確かに新人がいない以上、いる人で補うべき、それが叶うのは八巻パイセンしかいないとはいえ、
 ここで八巻パイセンとは驚きましたわ。
 まぁ部長を越えるという目標上、10ダンサーになるのも当然の道だし、八巻パイセン的には良いんだろうけど、
 長期的に見て、秋子先輩やひらりんがそれでいいのか、って疑問があるわ。
 それに八巻パイセン、スタンダードってガラじゃどう考えてもないし。
 カップルバランスを見ても、八巻×ひらりんって・・・「ない」よね。ひらりんには悪いけど。
 まぁとりあえずひらりんもダンスを踊れるようになるのはひたすらに良き事だけど。

 ワリオ旦那さんの言う通り、すんごい輝いてるのはよく伝わりますわ。
 充実した生活、まさしくリア充してるなぁ
 ・・・俺もお仕事頑張るぞい!(元ネタの「ぞい!」で騒がれたのは超初期読者としてイラついたぞい

 さてはて、ダンスの必殺技とは如何なるものなのか。
 目に見えて分かりやすい形で一つ、お願いしたい。


左門くんはサモナー
 このクズコンビwwwww

 いやぁ、笑った笑ったw
 クズここに極まれり。さすがクズの字を冠する男。実に・・・・クズ!!!
 左門大臣も含めてまるっと徹頭徹尾クズで大変楽しい1話でした。
 終始ゲラゲラ笑ってましたわw
 そしててっしーマジ仏。そら仏党員にもなりますわ。仏教徒ですわ。


ものの歩
 建設的な話題が何もないこの特集ページ、いるんだろうか・・・

 矢倉展開で薄れてたけど、ここで終盤の持ち味を爆発させる演出は良かったかと。
 まぁ例によって何がどうして、どうなって逆転したのかさっぱり分からないけど。
 一応珍しく盤面が俯瞰の絵で見られて手順も公開されたけど、もう考えるの放棄してるんで。
 すごくザッと見た感じ、岬の攻勢の駒を動かして道を空けてるみたいな感じかね。


こちら葛飾区亀有公園前派出所
 残念と雑学って、派出所勤務だったんだ・・・

 また両さんの変身モノっすか。
 まぁ面白いから良いけど、ちょっとやりすぎ感。メタでも分かってるようだけど。
 それに前のネコライフの方が面白かったかなぁ。カラスとして利用されるとかブラックすぎるし。

 こういう人間が転生した感じでもいいけど、
 動物が主人公のマンガが読みたいなぁ。
 ミラクルジャンプでやってた「ヤスミーン」とかすごい面白い世界感だし。
 そこらにいる動物が実は人間の育てた生物兵器でした~とか、
 人間を介さない戦争で、人間派vs人間壊滅派の戦いとか。面白そう。
 アレだ。PS3で出てた「東京ジャングル」みたいな感じでも良いぞ。あれやりたい。


ニセコイ
 終わったー!!!!

 正直、予想外に早い幕引きだったわこのつぐみ失恋編。
 そらグズグズ引っ張られても困るとはいえ、すんごいコンパクトにしてきたな。
 つぐみはやっぱりお嬢至上主義、でしょうな。終わり方としてコレ以外はありえんわ。
 あまりに短くてマジで驚きましたわ。いや、春ちゃん編を同じく3話だったけども、それにしても。
 春ちゃん編は3話にして濃密だったけど、つぐみ編はなんか薄かった、そんな印象。
 俺ぁつぐみ派じゃないからアレだけど、つぐみ派の人がコレで満足いったんだろうか・・・

 とりあえず千棘が初めて「楽を好き」と人に公言したのは大きいイベントだったかと。
 正直千棘さん可愛いかったっす。

 さて、いよいよ正妻戦争も終焉。
 サブヒロインの回収は全て終わった。るりちゃんを拾うわけもなし、姫様を拾うわけもなし、
 いよいよ正妻戦争、最終戦争、ハルマゲドンが始まるぞ・・・
 寺ちゃん軍がどこまで足掻けるか。どこまで足掻くことが許されるのか。
 メインヒロインなんや。二人とも。綺麗に、綺麗に終わらせてあげてください・・・・切に。


銀魂
 1話ぐらいはこの大親子喧嘩をやるかと思ったけど、存外早く神楽来ちゃったよ。
 結構な死戦をしているとはいえ、もうちょっとこの因縁の3人が揃い踏むには時間がほしかったなぁ。


トリコ
 ドンスラ、アツいやんけ!
 独善的な王様だったドンスラが一龍との友情で、ネオのようにはならなかったとはアツい。
 ドン・スライムという名前への感謝、瑣末な豆をも何故か美味しく、一龍の野望を胸に。
 そんな一龍をバカにすることだけは許さない。実にアツい。かっけえぞドンスラ。
 そして一龍のぐう聖っぷりもまた。

 でも負けそうな感、というかコレ絶対負けるよねドンスラ・・・悲しいなぁ。


BLEACH
 ネコ夜一さんの無双&ゴロニャーンは良かったけど、
 1秒に48回霊圧変わるとか、完全ナックルヴァール殺し特化の能力やな・・・
 イマイチ「瞬閧」との関連性も見出せないし。
 つか夜一さんの始解卍解って、完全コレの扱いよね。

 コレで終わってるわけないということで、次はナックルの完聖体ということで。
 いよいよ浦原の卍解が来るなこりゃ・・・
 いかんマユリ様を越えるチートキャラの浦原相手じゃナックルすら勝ち筋見出せん・・・
 もう全部浦原&マユリ様がいれば全員に勝てるんじゃねコレ?
 あとオマケで数人有能がついていけば磐石っしょ。あぁ主人公は無能側ね。


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
 中島ぐう聖人やんけ・・・てっしーもビックリの天使・仏・メシアっぷりにギャグながら感動したわ。
 中島マジイイヤツ。伊達に磯兵衛の友達やってねーわ。マジいいやつ。

 あっ磯兵衛は・・・うん。自分から誕生日パーティーの打診するとかすごいハードメンタル。
 自分から言ったとはいえ、あんなに集まってくれるなんて、愛されてるなぁ・・・
 プレゼントは確かにアレだけどもw そら最後の晩餐になりますわw

 俺なんて自分の誕生日にツイッターですらアピール出来ないぐらいの豆腐メンタルだからもう羨ましいっすわ。
 しかも0721だし。いつもみなさんネタにしてくれてどうも。そのネタにする日が誕生日の人だっているんですよ!
 いつも0721の前後に1919だ4545だつけやがって!俺の気持ちが分かるのか!
 だから色んなマンガやアニメのキャラの誕生日も、無駄に避けられて7月20日が多いんだろ!分かってんだぞ!
 でも、ぬ~べ~と同じ誕生日というのは、嬉しい。ぬ~べ~カッコいい。でももう彼すらも年下。自分で書いて傷ついた。
 あっ「NEO」でまた年上になってたわ。よし、大丈夫だ!
 えっ他にはインセクター羽蛾?デスノート・ヨツバの紙村? ロクなのいねぇ・・・

 まぁマジメな話、誕生日なんて祝われても困るんだけど。マジで嬉しくもなんともないし。
 こんなダメな大人がまた1つ年を取ってしまった・・・とむしろ絶望すらするわ。
 こんな27歳ダメだって。俺が憧れた27歳はもっとしっかりしてるもん。
 産んでくれたオカンには感謝してるけど。




 うぃ平日、というか発売日の月曜更新でした。
 今日振休を振ってなかったらホントどうなっていたことか・・・良かった良かった。
 コレも長期的に休みの日を計算してるおかげや!(今日は別に計算してない

 来週は・・・WAO! 金土日月4連休!YEAH!
 まだ10,11月に働かせられまくったツケはあるんやで!
 まだまだまだ休みだらけやで~!





少年ジャンプ+ 2/14~2/20更新分

CHERRY TEACHER佐倉直生
 マンガを読む気で「読む」ボタンを押したら一枚絵で終わりの悲しみ。


SOUL CATCHER(S)
 読む前に「最終回」と聞いてて、あそこから1話で終わらせるんかーと思ってたけど、
 あそこから1話で終わらせるんか・・・

 う~ん。個人的にはイマイチな終わり方でしたわ。
 勿論、神峰&谺先生の表彰、鳴苑の圧倒的金賞、刻坂&伊調との対話、
 ガチの名言「グッドじゃない、ファンタスティック!」の再現、
 最後は迎える部員たち・・・と美しくはあったけど、
 なんかシックリ来ない終わり方なのよね。

 本誌、NEXT、+と左遷されながらもやりきった漫画が、これで終わりか、と。
 最終回的な意味での「最終回」としては前話で終わっていたけども、
 もっとスカッ!とする「ソウルキャッチャーズありがとう!」って言える最終回が良かったですわ。
 それが具体的にどういうものか、ってのはちょっと浮かばんけど。

 どーにもなー・・・
 「+」に移籍してからの西関東大会&全国大会編、やっぱり全体的に荒削りでしたわ。
 部員攻略編、特に金管五人衆編があまりに素晴らしすぎた故、
 最低限描くべき所しか描かずストーリーが進行していった感。
 緊張感高まってる中、番外編的話をやれという話ではないけど、
 「+」移籍後は本当に寄り道一切なく、ひたすらまっすぐ最短距離を走って終わった感じ。
 黒条との決着や、全国大会の決着はもう少し丁寧に見せてほしかったわ。
 なんだかんだ感動したポイントは全国大会編でもあったけど、
 結局「SOUL CATCHER(S)」という作品の記憶には残りにくいですわ。
 神海っちゃんの書きたいもの書いてる感は大いに伝わったけどね。
 俺ぁ「ソルキチとは」と問われたら迷わずこう返すね。
 「金管五人衆編、ファンタスティック!」


天神-TENJIN- 音速の鷲
 今回は高岡の話でしたか。
 陸と道は違えど、共に・・・というのは以前から語られてたけど、
 本当に一緒に飛ぶ気なんですな。いや「本当に」ではないけども。日本語ムズい。
 パイロットを落とされた時は高岡ほどの才能が・・・と俺自身ショックだったけど、
 完全に新しいパイロットの道、パイロットと歩む道を歩んでくれているようで何より安心しましたわ。
 パイロットであった経験を活かし、いつかパイロット・陸と共に・・・改めてワクワクしますな。

 ついに出てきた初登場・陸のオトンと相見えて、今度はどんなことになるんやろねぇ・・・


温泉街のメデューサ
 また番外編かよ・・・ストーリーホント進まんな・・・
 せめて恋する女の子の顔の一つでもだな・・・


アンコール読切 ハイスペック・ラヴァーズ (ミウラタダヒロ)
 読んだ記憶がある中、再度読み直して、
 大変、たいっへん、ニヤニヤしました。
 俺、ホントこういうラブコメ大好き。
 女の子かわいい、男かっこいい、ラブコメ、デレデレもう最高やんけ!
 まぁ連載はお察しだけど、やっぱりミウラ先生パねぇっす!この調子で連載ブーストお願いします!


アンコール読切 過狩り狩り (吾峠呼世晴)
 本誌新連載「鬼滅の刃」のプロトタイプ版ということで。 
 純然と読んだ記憶ないから読んでない頃の「NEXT」作品だとは思う。

 まぁ・・・・合わんね。
 この合わなさ。間違いなく吾峠先生ですわ。俺には全く合わん。
 絵も荒すぎ、ストーリーも荒い、キャラは好きになれない、敵にも魅力ない、構成、魅せ方、
 何を取っても俺とは全然合わない。
 はっきり書くなら、なんちゃ面白くなかった。
 正直コレがNEXTに載って評価されて、そして今連載につながっていることがマジで疑問レベル。
 俺ぁ大概のマンガは楽しんで読める人だけど、こればっかりは無理ですわ。
 こういう作風、やっぱりダメだ。


僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!
 ヒーローの副業ってのは興味ありますな。
 どーにもプロヒーローが本編では全体的に情けないだけに、
 もう少しプロに踏み込んだ話というのは本編で見たい。

 梅雨ちゃんかわいい。

 USJ編はどれぐらいギャグるんかねぇ。


i・ショウジョ+
 戦闘力たったの5と53万やりたいだけだろコレwww
 やっぱりあゆゆ、大正義すなぁ。
 とりあえずトマトマちゃんより、カナカナちゃんの方がカリスマ力高そう感。
 あとあの謎イケメンはなんぞ。アイビス、エレノラに続く第3の使者か?男かよ!


新連載 鉄腕アダム (吾嬬竜孝)
 なんだコレ・・・
 この新連載、本当に「ジャンプ」の冠つけてんの?
 こんなのよく載せる気になったなジャンプ編集部。しかも連載かよ。

 面白いか面白くないかは置いといて、「コレはジャンプじゃない」わ。
 大概の作品は許容するけど、コレは純然とジャンプじゃない。完全にKADOKAWA。
 というか、「エヴァ」。

 人類の火星進出というテーマにちょっとワクワクしてたら、
 何故か攻めてくる使徒と戦って地球守るのか・・・う~んやっぱりエヴァだなぁ。
 新人(だよね?)にしては絵はよく描けてるけど、それだけ、って感じかねぇ。
 注釈入れすぎ、そもそもの「鉄腕アダム」というタイトルの気に食わなさも相まって、
 あまり良い印象の新連載じゃないですわ。
 あらゆる意味で、よくコレ載せる気になったな。ホント。


ラブデスター
 本編置いといてベストペア結果発表ということで。
 こういう番外編なら大歓迎よ。他の作品ももっと上手く番外編やってくれよ。
 まぁこの番外編、すごい手間かかってるけども。

 3位はジウさん&姐切姉さんということで。順当。
 ドキドキ姉さん、天然タラシジウさんのファッションデートはニヤニヤ・・・と思いきや、
 あの姉さんはねーな・・・笑いはしないけど、ヒくわ。
 姉さん、ツインテ、アカン。
 ジウさんってもしかしてセンス死んでる系か・・・?
 それとも俺がおかしいのか?いや俺ぁセンスないのを自負してるけども。

 2位はミクニ&カオルということで。順当。
 よかったねカオル・・・大人気だよキミたち。俺も変な意味なしにこのコンビは好きですわ。
 めっさ楽しそうなカオルさんに、あわや・・・な展開まで、なんて役得なんざんしょ。

 さて、1位。当然ミクニ&しのかと思いきや、ツイッタ―によると次点だそうで。
 だとすると1位たるコンビは・・・・
 ジウさん&しの か ミクニ&ファウストだろうなぁ。
 純愛が勝つか。募集時に煽った報いのネタ枠が勝つか。 是非とも後者でお願いしたい!
  

アクセルスター
 (もう祭、本当に置物やん。ちょっとコートの外に出といてくれないかな)


読切 かいじゅうのつかいかた(たいぼく)
 高畠エナガかと思った。それぐらい画風が似てる。いやあの人はもっと頬線が多いか。

 怪獣であることを隠してる春川さんとおちょくる藤巻君、というお話だったけど、
 「怪獣」要素がほぼなく、藤巻君がネチっこく陰湿で読んでて気持ちの良いものではなかったわ。
 随所に作者のフェチズムを感じられたけど、それだけ、って感じ。
 こういう作風でやるなら、春川さんはもっとケモノっぽく怪獣になってほしいし、
 どうせなら藤巻君はもっと振り切れた変態にしてほしかったわ。
 中途半端でネチっこく嫌味ったらしくそしてウジウジ系。う~ん・・・


時間の支配者
 さすがにこのメンバー&強化されたばかりということで戦闘は引っ張りませんか。
 またヴィクトに闇が出てきたようだけど・・・

 敵さんがよくある改心ルートかと思いきや、
 記憶があるからこそ辛いなんつー逆ギレしたのはちょっと感心したかと。


神えしにっし
 ことえなりに売ろうと頑張るのは良いやね。
 なんだかんだあの兄貴、プロモーション要員としては有能だし、
 その兄貴なしで大手に接触して、自分で打開策見つけるとは、成長したなぁ。

 怪しすぎるキャラデザ・榊庵さん、なんぞ出てきた可愛いメガネちゃんと、
 この即売会編、まだまだ続きそうですな。

 俺も絵師さんにツイッターのアイコン描いてほしい・・・


読切 ポピィの願い (白井カイウ&出水ぽすか)
 あら奇麗なお話。ほっこりしたわ。
 人間になりたいロボット、人間になれたロボット、人間にはなれないロボット。
 それを世間から迫害された主人公と重ね、そして乗り越えていくこの美しさ。
 とにかく良い子なポピィも相まってすごくいい話でしたわ。
 こういうハートフルロボットモノ、いいよね。
 

読切 アカイケモノ (中平正彦)
 ん~?なんやコミックスの宣伝プロモ読みきりみたいだけど・・・
 んんん?
 なんだこの漫画は。どう楽しめばいいんだ?

 青春陸上モノかと思いきや、化け物襲来パニックホラーかと思いきや、
 変身ヒーロー系かと思いきや、超人バトルサスペンス?
 壁に触ったら化け物になるっつーのも含め、どーにもやりたいことがブレブレで微妙ですわ。
 なんなんだこの漫画。


群青のマグメル
 ゆるいお嬢様とのボケ交渉回かと思ってたら、ヒキで一気に攻め込んできましたか。
 まぁヨウ&クランコンビだから特に脅威を感じないけど。クラン手を出さんつっても出すだろうし。
 ここはともかく、他の箇所も実力者が推参して倒してくれたらアツそうだなぁ。

 宝をバラまく逆トレジャーハンターってのは確かにロマンありますな。


食戟のソーマ L'etoile-エトワール-
 なんかすんげぇ久しぶりにこの漫画読んだ気がする。
 前は教会のところで終わってましたか。「あの神父様ゲスそう」とか書いた気がする。
 特になんてことはなかった回想だったけど、
 それを折についに辞めましたか。予想に反して円満だったけど。

 まだまだ角のない四宮がそろそろ尖ってくるんかねぇ。
 ヒロインの登場でどうなることやら。


カラダ探し
 本編やれし


フルチャージ!!家電ちゃん
 ゆっる・・・
 ケイちゃんがほぼ活躍しない、喋れないで終わってるんで、次話は活躍お願いしたい。


アンコール読切 ポー (うすた京介)
 なっつ。こんな漫画あったなぁ。
 読んだ記憶あるわ。つかこう見ると「タベル」の要素結構あるやね。


読切 王様の執務室 (dollly)
 大臣の辛辣ボケをもっと推していけば評価してた。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : ジャンプ 暗殺教室 僕のヒーローアカデミア 鬼滅の刃 斉木楠雄のΨ難 火ノ丸相撲 ブラッククローバー 左門くんはサモナー 背すじをピン!と ジャンプ+

  1. 2016/02/22(月) 17:05:13|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<週刊少年ジャンプ2016年13号 感想 | ホーム | 週刊少年ジャンプ2016年11号 感想>>

コメント

Re: まるまるさん

> ソルキャ
 個人的には鳴苑メンバーの掘り下げは充分なように思えました。
 攻略編と全国大会で各人にフォーカス当たってましたし。
 むしろ全国大会で改めて各人に触れ、そしてレベルアップしたのは嬉しかったぐらいです。
 あっ「鳴苑メンバー」と大分類ではアレだったかもしれません。
 パートリーダーばかりで他の部員がないがしろにはなってましたね。

 音楽漫画の最も難しい部分である「音の伝わない漫画でどう音を伝えるか」、
 そこに関しては正直全然ダメでしたね。
 ワタシはあの楽曲を聞いたことないので、はっきり言って何がどう凄いのか、
 この演奏がどれだけ凄いのか、はたまたどういう音が鳴っているのか、虹の音ってなんなのか。
 漫画的には伝わっていますが、感覚的には何も伝わってこなかったというのを、
 まるまるさんのこのコメントで今初めて実感しました。
 全楽器が主人公感は全員にフォーカスが当たっていたことから分かっていましたが、
 トランペットが凄い感・・・?皆無ですね。

 結果発表が納得いかないのもよく分かります。
 結果が全てではないですが、やっぱり「ただ見たかった」ですね。金賞の瞬間を。
 鳴苑が、ずっとダメ金だった鳴苑が悲願であり大願であるゴールド金賞。間違いなく、見たかった。

 流石に毎週読んでない読者まで考慮に入れてたら漫画が成り立たなくなるとは思いますが、
 もう少し各校との対決方法や、対決イメージの幅はほしかったですね。
 せっかくの全国大会なのだから、もっと派手なイメージでぶつかり合ってほしかった、というのは分かります。

 大会編までは吹部員にもウケが良いと聞いていましたが、大会編以後どうなんですかねぇ。
  1. 2016/02/28(日) 16:36:16 |
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  3. ラジル #-
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Re: rakuさん

> ニセコイ
 つぐみ派のrakuさんが満足だったのならばもうワタシから書けることはないですね。

 仰られている、千棘→楽の矢印に気づいたのならば、逆にも~というのは「確かに」と思いました。
 その通りですね。
 お嬢優先、お嬢至上主義とはいえ、あの2人を見ていたのだから
 逆の矢印について「どう」なのか、それを触れられるのはここがベストだったように思えます。
 楽を見る時は自分がドキドキしていて、それ所じゃないということなのかもしれませんね。
 でも、「楽がどちらか決めかねているから矢印が分からない」という見方は個人的に好きです。

 「なんか挟む」のなら、集るりなんてのが見たいな~なんて淡い希望を・・・

 >楽が「幸せ」を感じてたのはどっちでしたっけっと。
 どういう意味で書かれているのかは察しましたが、色んな意味で・・・うん・・・
 これについてはいつか本文で書こうと思っています。

> ソルキャ
 紙媒体のころは面白かったですね。
 本文でも書きましたが、本誌~NEXTにかけてのパートリーダー攻略編はひたすら面白かったですし。

 番外編みたいな話は小説で補完しているみたいですが、
 漫画を読む人間と、漫画原作のノベライズを読む人間を一緒にされちゃ困るんですよねぇ。
 いや、漫画ばっかじゃなく活字も読め、ってことなのかもしれませんが。
  1. 2016/02/28(日) 16:24:45 |
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  3. ラジル #-
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Re: katariさん

> 暗殺教室
 E組がせんせーを殺りたくない理由なんて分かりきってるんですよ。
 仰られてる通り。単純に「恩師だから死なせたくない」のみ。
 だから1%の正論も無視なんでしょう。そんなことは分かってます。

 ワタシが散々書いているのは、
 恩師だけど、その恩師が地球破壊爆弾であること。
 それを踏まえて恩師の命と地球(地球全生物の命)のどちらを取るのか、
 ということをなーんちゃ思慮してないで盲目的にせんせーの命を優先していることにイラついてるわけで。
 katariさんはよく「まだ中学生」なんて書き方をされていますが、
 中学3年生は大人ですからね。古い観念ですが中2で元服ですからね。
 そういう考えの生徒が1人や2人、渚や茅野なんかのメイン格だけだというなら、
 まぁそういう考えになってもいいし、漫画的にも納得はいきますが、
 28人の生徒全員がその思慮を完全に捨てた「思考停止」をしているのが気に食わないわけで。
 天秤にかけてる?ご冗談を。天秤なんてハナからぶっ壊れてるじゃないですか。
 28人の誰もがちゃんと分銅を乗せようとせず、最初から天秤壊す勢いで分銅を思い切り天秤に叩きつけてるじゃないですか。
 断言しますが、花屋との戦闘でせんせーがボロボロになっていなかったら、
 生徒たちはせんせーを殺る決意は固められなかったでしょう。
 満身創痍、あの超高速の生物が動けないほど慢心相違だからこそ全員で抑えられる状況になったわけで。

 今まで書いてきたのが分かりにくかったようなので、ワタシが見たかった展開を書きます。
  「99%助かるけど1%やばい。ほぼ確実にせんせーは助かると思うけどもし1%になったら・・・」
  →「だとするとやっぱり殺らないと」
  →「殺るのなら誰かの手じゃなく、僕たちの手で殺らないと」
 この「もし1%になったら・・・」
 ここがポイントです。
 生徒たちはこれを、
  「99%助かるけど1%やばい。ほぼせんせーは助かると思うしOKOK!」
  →「えっ世間が許さない?知るか!助かるつってんだろうが!俺らの話も聞けや!」
  →「どうせ殺られるのなら誰かの手じゃなく、僕たちの手で殺らないと」
 こうなってるからワタシは憤ってるわけです。この違いお分かりいただけましたでしょうか。

 何度も書きましたが、究極的には「1%の地球破壊について考えた描写がない」
 そういう文句です。
 恩情だ、生徒の気持ちだ、まだ中学生だ~はどーでもいいんですよ。「純然たる事実についてどう思ってるのか」
 中3だろうが小1だろうが、どう思ってるかなんて28人もいりゃ一人ぐらいマトモに考えるでしょう。
 最悪「1%なんて知るか!それで地球壊れても満足だから良いよ。」とでも言ってくれたらこの件は文句はないです。
 こうだと別の文句が発生しますが。

 結局「週刊少年ジャンプ」は少年誌。
 おっさんのつまらん勘繰りなぞガンスルーだというのであればもう口は出せません。
 長々と失礼しました。


> アカデミア
 個性のリスクなんてデクがその例の塊ですからね。
 敵も味方も、個性をちゃんと受け止め切れていないというのはある種人間性があってむしろ印象良いです。

> 火ノ丸
 さすがにこの戦いが今作のvs大典太の集大成になるのは勘弁願いたいですが、
 確かに、大会でまた日景と戦うのは違う気がしますね。
 沙田戦はそれをやり、見事完遂しましたが、悪い書き方、二番煎じになりそうですし。
 火ノ丸が勝てば「大典太ェ・・・」ですし、日景が勝てばこの話の流れ台無しですし、
 上手い具合に収めてほしいものです。

> クローバー
 魔法帝のダメージをあんまりダメージとしてる感がないのが・・・
 「まだ魔力が完全に全開じゃない」とかフォロー入るんですかね。

 単行本は買って積んである状態なので、すみません。チェック出来てないです。他作品も含めほぼ。

> ものの歩
 本編でやらないのなら、振り飛車と居飛車の違いぐらいあそこでやってほしかったですね。

> ニセコイ
 ヒロインバランス的には
 千棘=寺ちゃん>マリー>>つぐみ>>春ちゃん>羽姉
 ぐらいの感じなので、
 マリーがあんなに長く、羽姉、春ちゃん、つぐみが短くというのは正しく見えますが、
 いかんせんそのマリー編が・・・

> ソルキャ
 いくらなんでも、あらゆる意味で前作と比べるのはナンセンスですね・・・

 最悪、大会と大会の間の幕間ぐらい、ちょっと落ち着ける展開がほしかったですね。
 全国のポッと出ライバルもあんなに突然出すんじゃなく、しっかり前フリしてほしかったです。
  1. 2016/02/28(日) 16:15:31 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

ソルキャ最終回にあたり

ソルキャ
ジャンプ∔最終回となりました。恐らく限られた話数で西関東、全国大会を詰め込んだので
鳴苑メンバーの掘り下げが少なかったかなあ。
(リアルな突っ込み処はもっとあるのですが漫画なので許容ということで自己解決しても個人的がっかりな点。)
華麗なる舞曲を生かしきれなかったところ。確かに難曲で、全楽器見せ場ありのド派手キラキラフルパワーな曲です。特にトランペットの超絶ソロパートなしに語れません。この曲でなく、ダブル主人公の刻阪が活躍出来るサックスソロ満載の曲だったらなあ。
ライブ表彰式カットのこと。コンクールの一番盛り上がる結果発表。「ゴールド金賞」のアナウンスがされた瞬間の部員の一喜一憂を省いて結果の書かれた表を描くのはどうなのかと。
闘う吹奏楽ならではの描写(虹、ヘアピンカーブ、鯨、などなど)よかったのですが、演奏中に挿入される他の高校の演奏に毎週読んでいない読者には時系列が判りにくかっただろうなあと。(ここはこういう手法にしないと演奏順に描くしかなくなるので)
全国大会のライバル校ではやたと海、船、航海といったテーマの曲ばかりだったこと。
吹奏楽という漫画描写が難しいテーマでジャンプでここまでご苦労さんでした。ただ、作者が吹奏楽経験者にしては吹奏楽部の中高生を鷲摑みするツボは外していたと思います。

  1. 2016/02/28(日) 11:09:31 |
  2. URL |
  3. まるまる #195Lvy4Y
  4. [ 編集 ]

終わりと終わりについて

>ニセコイ
鶫派の一読者として言わせてもらいます。充分満足です。
 以下詳細。やはり千棘の本心を聞き出せたというのが大きかったです。一度は隠そうとしましたが、その間に数コマ挟まれた鶫の表情から暗に読み取ったものが千棘にはあったんでしょう。
 それを聞き出せたことで、自身と主の信頼関係、主の恋愛関係、どちらもが本物であることを再認識し、同時にかつて自分が出した結論の再確認が出来た(『納得するしかない』のくだり)と。また自身と楽の、千棘を介したつながりについての確認も兼ねていたのかもしれません。
 それともう一つ、鶫の「見る目」が本物であることが示されたにもかかわらず、楽→千棘への感情が分からなかった。これが唯一疑問として残りました。似たものとして楽→寺ちゃんへの感情にもまた気付いているような素振りは見せていません。楽が双方で決めかねているからなんでしょうか(後者に関しては、主要キャラの中で唯一「ニセコイ」関係を知らなかったことも主要因として考えられますが)。
 さてこれで残るは二人。いずれもルート離脱者の後押しを受けた形となりました。このまま直で突入するのか、なんか挟むのか(るりちゃん位しか無い)。ここ数話の調子でまとめてくれれば文句はないんですが・・・。
 あと今回、鶫が本作における「恋」の定義を置いていきましたね。どうやら幸せを伴うもののようです。ダブルヒロイン、楽が「幸せ」を感じてたのはどっちでしたっけっと。

>ソルキャ
触れるのは初めてですが、1話から読んでました。弟が単行本所有です。
連載先がこうも変わる作品というのも珍しかったように思います。ただ正直紙媒体掲載の頃が一番面白かったかなぁと。あと吹奏楽漫画とはいえ、番外編みたいなものが少なかった気もします。twitterでの発言を見ると、これらについては公式で描かれることはなさそうですし、少し残念。ファンの方々の作品で補填します。
神海作品は初めてでしたが、人を選ぶというのがよく分かります。自分的にはアリでした。次作期待です。
  1. 2016/02/27(土) 23:27:23 |
  2. URL |
  3. raku #-
  4. [ 編集 ]

また失礼します

暗殺教室
改めてみると殺せんせーが地球を滅ぼす可能性が1%だったってのが
今になればかえってエグかったような気がします

もちろんリスクを考えたら1%でも確率が高すぎるというのが一般的な考えですし私も同じです
でもこれは殺せんせーの存在がE組関係者以外には見知らぬ他人あるいは極悪人という印象だからで
E組にとっては99%殺せんせーが助かるなら1%は大好きな先生が助かるならその程度ってなってしまうんじゃないだろうか
もし自分がE組の生徒だったら彼らと同じだったと思うし

逆に地球爆破の可能性が100あるいは90%以上その上止める手段はなし
それだったらE組のみんなも殺せんせーを自分たちの手でという覚悟を決めて
周りの正論もやむを得ないと受け入れたんじゃないかとは思います

だから同じ数値でもその感じ方は人それぞれ違うってことなんじゃないでしょうか
現実でもそういうことはよくあると思います

そういうわけで個人的にE組を正しいとは思えなくても責めることもできなかったかなあって

まあE組のみんなが今回の周りの大人たちの正論を理解できるのはやはり彼らも大人になってからじゃないでしょうかね
それこそ自分たちが親になってからになるのかなあと
せめて少しでもそこを拾ってはほしいですが


  1. 2016/02/26(金) 21:55:42 |
  2. URL |
  3. katari #-
  4. [ 編集 ]

失礼します

暗殺教室

個人的にE組のみんなが先生を殺したくない理由なんて
大好きな先生に生きていてほしい以外の理由はないと思ってます
最も殺せんせーにとって生き延びることが幸せなのかっていうとそうは思えない
過去の経験やあぐりを死なせたこと 異形の姿になった殺せんせーが生きてて幸せになれるとは思えなかったし

まあやっぱりE組はまだ中学生の少年少女なんだろうなあって
考えてみると中学生が地球の命運と大恩人の命を天秤にかけるってやっぱりきついんじゃないかと
だからここまで追い詰められないと決断できないのもまたリアルな気はしました

それとこの漫画はE組と同じ年代の少年少女を読者対象にしてるんじゃないかって
大人だとどうしても冷めた目で見てしまうけど
もしあの年代だったらまた違う見方になってしまうのかなあって
内容の評価は人それぞれですが
作者の引き出しはさすがだなと

あと1%の正論については彼らが大人になった時に考えるんじゃないかなって

アカデミア
この漫画で個性ってのは優れたものや便利なものとして描かれてるけど
同時にリスクもあるんだなって感じます
常闇君に城今回のガス使いにしろ自分の個性を制御できてないとか
少なくとも自分が作るガスなのに耐性がないって

斉木
普通が固まりすぎてると逆に普通じゃないような気はする

火ノ丸
公式の大会で国宝全部と戦うのは無理だからこうして野良試合でってことでもあるのかなあって
現時点相手が負けるパターンに
駿海さんに教わるのをやめたとかぐらいしか思い浮かばないが
それもどうなんだってなるし

トリガー
現時点ガロプラに市街地を襲撃するメリットがないというかデメリットが多すぎるって事なのかなあって
あまりにも大きな被害を出すと本格的な戦争になりかねないとかで

クローバー
一応リヒトさん魔法帝からうけたダメージがあるって話ですけどねえ

にしても光魔法とか闇魔法って最強という印象があるが
今のところ闇のほうが優勢に

あとヤミさんの年齢に関してですが
単行本にキャラプロフィールが乗ってたりしてます
1巻にヤミさんの年齢も出てますと

しかしこうしてみると団長たちって意外と若いのではって

ものの歩
特集ページやるんだったら将棋のルールとか戦術とかそういうのをやったほうが

ニセコイ
改めて思ったのはマリーさん以外結構あっさりと終えてるよう泣きはする

個人的に1話ぐらいならるりちゃんとか入れてもぜんぜんかまわないとは思ってるが

ソルキャ
移籍を続けたとはいえこうしてちゃんと終えたのを見ると前作よりは成功した作品だとは思いました
少なくとも今作のほうが面白かったし

ただやはりパートリーダー攻略のころのほうが話としては面白かったなあって
それにいくらなんでもせっかくの部活動ものなのに日常の話をカットしすぎてないかって
そりゃダラダラやられるのもあれですけど
少なくとも作中1年近い時間たってるんだから
学校のイベントで面白いものいくらでもあっただろうに
バレンタインとか見てみたかったんだが

  1. 2016/02/22(月) 22:04:06 |
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  3. katari #-
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