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幾何学空間だったもの

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 7月となりました。
 再始動しま・・・・あれ3週連続土日は片方どっちか出社な上、平日も激務ラッシュ?あれ?(7/1)

「ラブライブ! The School Idol Movie」を見てきた

さて、土曜日に二回更新するような旨を書いておきながら、現在月曜22時
ようやくこの更新を書き始めております。
まぁ・・・そのなんだ。土曜は精魂尽き果ててまして。
この俺が土曜のハイパーアニメタイムを一作品たりとも見ることなく寝たぐらい尽き果ててまして。
んでもって日曜はお仕事でして。
仕事自体はクソがつくほど暇だったんで、まぁぶっちゃけ更新しようと思えばいくらでも出来たけど、
会社のPCでブログ更新したらぶっ飛ばされる所の騒ぎじゃないし、
かといってタブレットでやいやいやるには俺のブログの作り方上、やりたくない。
けども日曜帰って良いのは21時。ということで。
まぁ日曜はAM4時ぐらいまで起きてなんや色々やってたから、何書いても言い訳にしかなりませんわな。
月曜の今日に至っては振休で休みだったってのに、こんな時間に書き始めてる時点でもはや論外だし。
あっ今日はアニメ見たり漫画読んだり寝たり、いわゆる「日曜ライフ」を送っておりました。

ういじゃ3日間引っ張った「劇場版ラブライブ!」感想でっす。
今更需要?ンなもんないの分かっとるわ。俺が書きたいから書くだけや!

最初に総括を書いておきますと、
とても満足出来た劇場版でした。

とはいえ、「とても」。そこまで。
超絶至極大喝采最強最高に満足した!とかそんな過剰表現はちょっとつけられない。
100点満点で90点。そんな劇場版であったかと。

あっ補足書くの忘れてた。
「ラブライブ!」シリーズはアニメ1期2期は全通、あとスクフェスやってます。鬼ハマりしてる。
気に入った曲はCDとかも買ってる。最近出たベストアルバムも勿論購入。
劇場版前売り券も数種類持ってる。CD付きとかあの辺。

アニメ2期が完璧すぎるほど完璧に美しく終わったんで、「劇場版何やんねん」と発表以来ずっと思ってて、
ニューヨークが舞台と聞いて「ラブライブ世界大会か・・・」となり、
「いくらなんでもラブライブ短い期間で何回やんねん!」と些かゲンナリしてたんだけど、
さすがにそこまで直球では来ず、「日本のスクールアイドル」を世界に見せるためのニューヨークということで。
ここは良い落とし所だったかと。
何故ニューヨークだったのかはアキバに近いからとのことだったけど、ここはイマイチピンと来ず。
今を持ってしてもニューヨーク=アキバにはちょっとならないわw

話の大筋はそんなニューヨークライブを経て、より有名になったμ'sがこれからどうしていくのかというお話で。
ラブライブドーム大会に繋がるμ's継続か否かの問答は考えさせられましたな。
アニメ2期でその辺深く触れ、涙なしには見られない「おしまい」宣言に納得したものの、
確かに言われてみればそれはμ's9人の中だけの話。
同じスクールアイドルやアッチの世界の俺たちファンはそのことを誰も知らないわけで。
そんな自分たちをここまで応援してくれた人たちへのケジメをつけるというのはすごく大事なことでしたわ。
μ'sの中でも終わらなくても良いのなら、ファンが沢山待ってくれてるなら、これからも9人でいられるのなら。
そしてこっちの世界の俺たちもまた、μ'sには終わらないでほしいと思ってる人がいるわけで。少なくとも俺はそう。
そう当然思っちゃう情動に改めてキチンと決着をつけ、
やはり自分たちは「スクール」アイドル。
「おしまい」にしなくてはいけないという判断をしたのは素晴らしかったかと。

勿論、あそこで「おしまいにしない」という判断でもそれはある種正解だったと思う。
それだとあの「おしまい」宣言が何だったのかとか色々あるけど、
純粋に気持ちだけの問題においては誰しも「おしまい」にしたくないわけで。
アレな話、ずっとサザエさん時空でやってほしいわけで。
その迷いに迷える判断をμ's全員が同じ気持ちの解答というのは素晴らしかった。
このストーリーの大筋は150点をあげたいレベルで素晴らしいものでしたわ。

さて、ここで不満点を書いていこうかと。
そんなストーリーの大筋からμ'sは「おしまい」にすると決定し、ラブライブドーム大会もお流れに・・・
ならないようにするために、
次代のスクールアイドルを応援しようと、共にスクールアイドルがどういうものかを示そうとしたあのアキバライブ
スクールアイドルはμ'sやA-RISEだけじゃない。アキバには、東京には、日本全国には数多くのスクールアイドルがいる。
その意思を統一して、「スクールアイドルとは私たちだ!」というものを見せるという展開。
その発想に関してはすごく良かった。
μ's解散問答だけでも重過ぎる問題なのに、この答えを導き出した穂乃果は本当に立派。
まぁ有志レベルのこのイベント企画で結果大仰すぎるほど大仰になってたのはスルーするとして、
問題はそのライブ本体よ。
何あのμ'sのライブ。
「スクールアイドルのライブ」だっつってんのに、何μ'sが目立ってんの?

ライブ前の全国のスクールアイドルが十戒の海のように分かれて、μ'sを迎えたまでは良かった。
それなのに、何μ'sが「スクールアイドルのためのライブ」でがメイン張ってんの?
コレ、そもそもの主旨完全否定やん。
μ'sがやめてもスクールアイドルはまだいる。続いていく。そういうことを知らしめるためのライブなのに、
誰がどう見ても100%μ'sがメインのライブ。アレはいただけませんわ。
この楽曲がμ's正真正銘最後のライブだとか言うなら、「まぁ最後だし・・・」とか納得しそうだけど、
その後μ'sだけの完全新曲なんかもあったわけで。
みんなで作っていった曲を完全にμ'sのモノにしてたあのアキバライブはかなり今作の評価を下げましたわ。
何故μ'sが9人散り散りになって、全国のスクールアイドルたちと楽しそうに歌って踊ってじゃダメだったのか。
このライブに関してはかなりの不満がありますわ。楽曲が良いだけに余計不満も高まる。

ライブといえば。
この最低のアキバライブもそうだけど、前半の盛り上がり所のニューヨークライブ。そして最後のμ's最後のライブ
この今回のライブ3曲(謎過ぎる各学年トリオのPVは除く)がどれも納得出来ないものでしたわ。
ライブの中身自体はドレもよかった。アキバライブも「μ'sだけがやってる」と見ればかなり良かったと思う。
ニューヨークライブもほぼ前PVで既出のダンスばかりだったけどwktkしたし、
最後のライブは何といってもその歌詞に胸を打たれ涙した。
問題はそのライブに至るまでの過程よ。
アキバライブに関してはさっき触れたんで除外するとして、
ニューヨークライブは穂乃果迷子事件からいきなり始まって、特に「中継されてる感」もなくただライブしてるだけに見え、
最後のライブなんかはどこでどういう状況でいつ歌われたのかすらさっぱり。
ここはちゃんと描いてほしかったわ。最後のライブなんて正真正銘最後なんだから本当にちゃんとやってほしかった。
望むならば音ノ木坂の講堂でやってほしかった。

あとコレに関しては完全に俺の願望だけど、
あんだけ全国のスクールアイドルが出すなら、スクフェス勢出せやー!!
いつ出てくるのか。アニメ本編ではもうありえない。「サンシャイン」でもキャラは完全新規となった以上、
ここで文字通り、モブ・群衆として出てこなかったら絶対出られないじゃないですかー!
別に声つけろなんて言わんよ。
スクフェスでずっとCV欄が「?」になってることにちょっと期待してるけどそれでも声つけろなんて言わないよ。
せめて姿出すぐらい出来たじゃないですか・・・モブなんてアホほどいたぞ?
アホほどいて、その中にいないか一々必死で探してましたわ。残念無念。彼女らがアニメになることはもうないでしょうな。
あそこで出られなかったらもうダメですわ。

ついでに言うなら新作である「ラブライブ! サンシャイン」についても完全ノータッチだったのが些か不満。
彼女たちがμ'sに憧れているのは既出情報なワケで。
せめてPVやアキバライブをTVで見てなんぞワクワクしてるJKがチラッと映るとか、それぐらいの演出は見せてほしかったわ。
まだ彼女らがどういう娘たちなのかは分からんけど、これぐらいしても罰は当たらんかったよね。


不満点一杯書いたけど、最初にも書いたとおりとても満足してるんすよ?
穂乃果を始め、μ'sの9人はみんな全員輝いてた。μ'sの9人に関しては一切不満がありませんわ。
中でもめんどすぎる海未ちゃんは笑いまくったわw めんどすぎw
笑うといえばネタも豊富に豊富でしたな。細かいネタが多すぎて一々クスクス笑ってましたわ。

これにて「μ's」の「ラブライブ!」は完全に終わりということになって一ファンとして寂しいばかり。
いくらなんでもこれからの展開はしようがない。もといさせようがない。
だからこそ次代の「サンシャイン」なんだろうけど、それにしてもコレでμ's9人の物語が終わりというのはやっぱり悲しいさね。
さっきも書いたけどサザエさん時空でずっと続けてほしい、そう思わざるを得ないけど、
彼女らは「スクールアイドル」。「アイドル」ではないということをこの映画で教えられた以上、
何よりμ'sの9人がそう決めた以上、俺たちが何を言っても仕方ありませんわな。
彼女たちのためにここで終わらせなければならないわけだし。悲しいけども。
実に良い「μ'sの物語」の完結でしたわ。惜しいけど素晴らしい最後であったかと。

あっ穂乃果をずっと支えた高山みなみ声のお姉さんの正体は、
真姫ちゃんのお母さん? いやいや医者やがな。
→真姫ちゃんのお姉さん? いやいやそんなの今まで影も形もありませんがな。
→真姫ちゃんの未来の姿? 真姫ちゃんが歌うだけ・・・?
→穂乃果の未来の姿。
という変遷で決着をつけました。
あのお姉さんは穂乃果であること以外ありえない。ちょっとあまりに大人のお姉さんになりすぎてる感あるけどw
この正体が最後までボカされたのは良かったかと。こうして想像するの楽しいし。
マイクの意味、μ'sの前や高坂家に行かなかった理由、色々あって解散したお姉さん。何をとってもあのお姉さんは穂乃果よね。
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テーマ:ラブライブ! - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : アニメ ラブライブ! 映画 劇場版 ラブライブ μ's

  1. 2015/06/15(月) 23:24:08|
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