幾何学空間

ゲーム/漫画/アニメについての雑多感想ブログです

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<気合更新>
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2017/03/11 当ブログ「幾何学空間」開設11周年でした。

<お知らせ>

8/12,13のシンデレラ5th SSAが楽しみすぎて辛い

週刊少年ジャンプ2015年26号 感想

今週・・・なんかあったっけ。あぁ宮崎行ってました。
別に何がどーということもなく。仲良い先輩たちと一緒だったんで楽しい出張でしたわ。
あっ仕事はマジメにやったのよ?俺仕事に関してはオンオフキッチリしてるからマジメよ?
会社では最近オフスイッチがよく入るけど。
あとは・・・特に・・・何も・・・
昨日の金曜と月曜が振休で4連休・・・と思いきや、明日日曜は当番出勤なんで、2飛んで1連休ってぐらい。
昨日は散々アニメ見てた。
ついに意図的に見るの止めていた「四月は君の嘘」の最終回をアニメ及び単行本で見ましたわ。
何故○した。一番言いたいのはココ。話自体は感動しましたよって。でも何故○した。絶許。
あとはアレすな。月曜に今週のアニメを一気見・・・って、こんなノリじゃまた新番見れねーじゃねーか!!
前期より見てるとはいえ、今期もまだまだ見れてないの一杯あんだぞ!
なんや大絶賛されてる「血界戦線」とか見たいんだぞ!俺ともあろう者が「きんモザ」溜まってんだぞ!ありえん。
正直どうでもいい「○○○○○○○・○○○○○」とかは全話見てるのに・・・
あっジャンプ感想なんでジャンプアニメの話すると、「ニセコイ」「ソーマ」辺りはちゃんと見てます。
えっ「黒子」「セラフ」「暗殺教室」「ワートリ」・・・? チョットワタシニホンゴワカリマセーン

Uh...OK! Starting of impressions of a Jump!

週刊少年ジャンプ号26号
  表紙 &巻頭カラー:デビリーマン
  センターカラー:ジャスティス、ハイキュー、ニセコイ


新連載 デビリーマン (福田健太郎)
 さて新連載ラスト。
 金未来杯で面白かったから優勝・・・というかコレ以外選択肢がなかった優勝作品ということで。
 あまり金未来杯優勝作品に良い結果が得られてないけど、読切は面白かったんで・・・・

 ダメかも分からんね。
 少なくとも1話からしてこの脅しはちょっとどーなのと思うことばかり。
 ひたすら鬼畜な和と、ひたすら気弱なマドギワーってキャラ自体は読みきりと変わらず良いんだけど、
 和の脅しが進めば進むほどザルになっていってビミョーでしたわ。
 あんなに複数人に脅して協力させるとかスマートじゃないわー
 一番面白かったトコがレストランの食品偽装シェフって・・・ダメじゃん。
 それにもっと萬年を分かりやすく、かつ快活に裁いてほしかったわ。全然気持ちよくなかった。
 う~ん、お世辞にもアンケは入れられませんわ。
 期待してたより2,3段下のレベルだったかと。


ONE PIECE
 う~ん、お世辞にも内容があるとは言えん・・・

 今更サボ=ルーシーに気づく人たちはアレだし・・・サボは相変わらずカッコいいけども。

 カオス極まるドレスローザはいよいよ鳥篭ストップ作戦へと移るようで。
 ルフィの覇気回復が1分間に合わない以上、最低1分は止めないといけないけど、
 ゾロの覇気でも止まらず、スマイル工場でなんとか・・・すかね。
 ここに来てまたもやコロシアムメンバー大集合はすさまじく嬉しかったけど、
 彼らに何か出来るんかねぇ
 藤虎がラストページで気づいた何か光るもの?が気になる所だけど・・・
 せっかくこんだけ強者勢ぞろいなんだし、各方面で一斉に鳥篭止めるとかしてほしいかも。
 まさかの俺の戦う王、もう一出番ある?

 あとはよもやま話。前回更新にて
 >バージェス自身に悪魔の実をどーこー出来る力があるのかってまず疑問があるけど、
 って書いたけど、ゴムゴムを狙うバージェスって、別に能力奪取の能力がなくても大丈夫なのよね。
 あくまでティーチは能力を2つ以上宿せられるだけで、白ひげの能力奪取は別の話かもしれないし。
 そもそも悪魔の実は既にスマイリーの件で能力者が死ぬと近くの果実に成り代わると分かったわけで。
 となると、ルフィを普通に殺した際に意味深に背負ってる風呂敷の中の果実がゴムゴムに~
 という前号の各所の感想見て「ごもっとも」と思いまして。
 そらあんなヨレヨレのルフィを目の前にしたらゴムゴム取れると思っちゃうよね。なるほど。
 オペオペ狙え、ホビホビ狙え。ヤボな話でしたわ。


暗殺教室
 過去編。終わりましたか。

 「暗殺教室」という作品の核であるこの殺せんせー過去編。満足のいくものであったかと。
 せんせーの正体、雪村先生の人間性、柳沢の狂気、触手の意味、教師である意味、「見る」意味。
 色々なことが分かった怒涛の素晴らしい伏線回収編でしたわ。
 一部で「長すぎる」という意見を見たけど、俺はこれでも短いぐらいだね。
 この物語の核をわずか7話に収めた辺りすごく評価したい。ワンピなら2巻分はかかるな。

 やはり力に溺れ暴走寸前だった死神と、それを間一髪文字通り命がけで止めた雪村先生はやっぱそうよね。
 とりあえず、死神の暴走が演技でもなんでもなく素・・・に近いものであったのは、
 良い意味で同情の余地がなくて良かったかと。

 そして死神は今まで全てのことを「殺す力」「壊す力」に使っていたというフォローがこれまた良い。
 現代。死神に一番近い才能を持つ渚という存在が、
 この「殺す/壊す力」を「誰かのための力」に使うと明言して、「殺し屋」にはならないという選択をしたこと。
 あの時は「え~渚、殺し屋になんないのかよ~」とか軽く思ってた気がするけど、
 この過去編を見るとあの選択がいかに重要で、そして死神・せんせーにとってどれだけ嬉しかったことかよく分かるよね。
 そしてそんな渚が「君になら殺されても悔いはない」そういう存在になるんでしょうな。
 男女の差こそあれど、確かになんとなく雪村先生は渚に似てる気がするわ。

 雪村先生のプレゼントはやはりネクタイ、
 そして死神が触手に願ったことは「弱くなりたい」というのもまた・・・もう!!
 ギャグ的なモノもあれど、あれだけ沢山の殺せんせーの弱点は、
 あの人をバカにしたような顔は、フォルムは、態度は、繊細な触手は、全部死神の思惑だったんですな・・・
 結局全ては最初から始まっていた。最初から出ていたことが全て真実であった。
 あの「殺せんせー」という存在にウソは一つもなかった。うん、良い回収でした。さすが松井先生と言わざるを得ない。 


レディ・ジャスティス
 あざてぇええええええええええ!!!!!

 嫌いじゃない。
 むしろ好き。大好き。

 難しいことな~んにも考えないで頭カラッポにして読めるマンガって、
 バカにされがちだけどすごく貴重だと思うのよね。

 これでもか!これでもか!って言わんばかりのあざとすぎるシーンの数々。
 ジャンプのエロ枠へようこそ。
 着てても着てなくても、ボロボロ服もパンモロも、一々素晴らしいっす!
 そして赤面。赤面on赤面! もひとつおまけに涙目赤面!
 今週もご馳走様でっす!いい赤面、ありがとうざーあーっす!!
 赤面 is ジャスティス! レディ・ジャスティス・赤面・ジャスティス!

 ・・・俺、どんだけこのブログで性癖オープンにしてるんだろ。
 絶対悪いことはせんとこ。確実にアウトだもの。でも正直な独白です。


僕のヒーローアカデミア
 えぇ・・・

 かっちゃんも納得いってない通り、俺も全く納得のいく試合じゃなかったんだけど・・・
 何なのこの駄試合。今作最低の戦いだったかもしれん。
 せっかくの一年生最強決定戦。数々の強者を破った最強vs最強の戦いにワクワクしてたのに、
 何このクソつまらん試合。ガッカリだよ。

 デクとの戦いで熱の左側、吹っ切れたんじゃなかったのかよ。
 絶対優勝するんじゃなかったのかよ。
 何いまだに自分が分からなくなったとかヌルいことホザいてんの?
 そんな観念取っ払って一瞬左側を使うところまで素晴らしかったのに、
 結局オカンの亡霊に負けて使わないとか腹立たしいにも程があるわ。まさに、は?ふざけんなよ!!

 なんなん?轟の成長物語、いつまでやる気なん?いつまで主人公面なん?
 正直お前の出番はもう終わってんだよ。
 勝とうが負けようが構いませんけども、最低でも全力でやれや。
 なんだったんだよあの仰々しくもアツい「轟焦凍・オリジン」ってのはよ。
 エンデヴァー2世でもママン2世でもない、轟焦凍になったんじゃなかったのかよ。
 お前何やってんの?マジでガッカリ。失望した。

 誰も納得がいくような描き方はしてないから、堀越先生の意図するものだろうけど、
 一体何をもってこんな展開にしたんだろうか・・・本当に轟を主人公にするつもり?
 ウダウダ言ってないで轟焦凍の個性・熱の左側使えばいだけなのに、何でソレが出来ないかなぁ。
 あ~今までこの作品大好きだったけど、今回で大好きポイントが大幅に下落。
 今回逆アンケート入れるならもう既にこの作品がブッチギリですわ。酷すぎる。信じられない。
 俺、こういうウダウダグダグダアッチ行ったりコッチ行ったりってキャラ、大嫌いなんだよね。


食戟のソーマ
 あら、もみじ狩り自体はすごく呆気なく終わっちゃいましたな。
 もっと十傑のみなさんのキャラを探る話になるかと思ってたけど・・・
 まぁ今回は文字通り「顔見せ」ってことなのかね。

 やっぱり一席だった司さんはまさかの気弱ウジウジ系と、どこぞのオリジンさんを思い出すキャラだけど、
 まぁなんだかんだこの人はヤる時はヤる人だろうし・・・ってことで。気弱モード以外も当然あるだろうし。
 あとはネコ先輩こと竜胆先輩(こう呼ぶ)が二席、デカブツが三席ということで。
 あのデカブツTOP3かよ・・・全然オーラないんだけど。うどん打ちそうな位のイメージしかないんだけど。
 五席・綜明さんの方がよっぽどオーラあんのに・・・
 一色先輩より上はメガネ先輩・紀ノ国さんすか。全然一色先輩より強そうに見えねぇ・・・
 まぁ久我の方が六席でも困りますけども。あんなのが一色先輩より上は嫌過ぎるわ。
 あっ竜胆先輩の不敵すぎる態度は好きです。不敵。

 十傑の重みに関してはまぁ・・・これぐらい大仰でもえぇわな。
 力があればあるだけ見聞を広められ、より力になる。
 それが絶対正義とは言えんけど、力ある者が力を増せる世界ってのは一つの真理よね。

 そんな十傑様との絶対的な力の差をどう覆すかは一つでも料理で勝ってるものがあれば良いそうで。
 話が進めば十傑のキャラやらも分かってきて、弱点とも言えるトコが出てくるんだろうけど、
 当面は新編・学園祭で売上かなんかを競う感じになるのかね。
 売上競争か・・・ソーマ強そうやなw
 そしてその戦いにすごくピッタリなのが某九席さんということで。
 いつぞやの商店街バトルがついに本格化して・・・的な?
 あちゃー最初の十傑脱落者は叡山先輩か~ う~ん・・・順当だな。(酷い

 書き終わって気づいたけど、十傑への敬称の差がすごいね俺。
 司さん、竜胆先輩、デカブツ、(書いてないけど)ロリ先輩、綜明さん、
 紀ノ国さん、一色先輩、久我、叡山先輩、えりなさん。
 素で書いてたけど、なんという表記の揺れ。たぶんずっとこう呼ぶと思う。
 つか「先輩」「先輩」書いてるけど、俺ぁこの子たちより8,9個上とかマジか・・・おっさんすなぁ俺。


ハイキュー!!
 アニメ2期は10月から・・・枠はどう見てもコレ日5じゃないよね。BS11あるし。
 降格か~。と、いうことは10月からの日5は別のものが入るのね。
 秋開始が決まってる作品で日5になりそうなのは・・・おぉう。「ワンパンマン」ありそうだな。
 配給とか製作情報とか全然知らんけど、ありそうと言えばありそう。
 やっちゃんは諸星ちゃんということで。合ってると思います。ただそれだけ。
 諸星ちゃんは期待の新星。

 扉絵ポスターかっけーっすな。
 このポスター見て気づいたけど、
 白鳥沢って白鳥・・・じゃなくても白い鳥なんですな。黒い鳥である烏野と相対するとはアツいじゃないの。

 徐々に拮抗しだした烏野が良い感じですな。
 もてる戦力を全投入して色々崩しにかかるのは何度見ても気持ち良い限り。
 敵監督は超個人主義ということで。
 効率的ではあるけど、ある種思考放棄でもあるだけに、あんまり褒められたもんじゃないなぁ。
 そらチームの入れ替わり激しい高校生で、毎年毎年チームの力!チームの絆!ってのは土台無理な話ではあろうけども。
 とはいえ、なんだか嫌いな感じはあんまりしないわ。強い者が強いって考えは嫌いじゃない。
 ほら俺、超攻撃主義者だし?
 さて、月島の覚醒はまだまだ引っ張るのかね・・・
 

NARUTO-ナルト-外伝~七代目火影と緋色の花つ月~
 この親父www
 ナルトさんがすさまじくカッコいい理想の親父像を体現してる一方で、
 サスケさんは実の娘の顔すら分かんねーのかよwww
 まぁ変装してるのを疑ったとかそういう裏があるのかもしれんけど、それにしてもこの親父酷ぇーわw
 そら自分の親父がこんなんじゃ・・・ってサラダは今母親を疑ってたか。
 アカン、父親も母親も別人や・・・ナルト×カリンでスーパーうずまき遺伝子や・・・自分で書いといて酷ぇw
 あっでも写輪眼になってるわ、この説はないか~(当たり前

 ナルトさんの良い親父っぷりの中で、ちゃんと自分の過去を改ざんするして上げてくる辺り、
 やっぱりナルトは「ナルト」なんだとなんか安心したわ。
 そうよね。バリバリ仕事出来る有能MAXなナルトなんてナルトじゃないものね。

 シンは万華鏡に時空間忍術までありとは、敵さんも大概なことになってるけど、いまだ正体は見えんなぁ。
 巷で噂のクローン説だとしても、万華鏡までコピー出来ちゃったら大概よねソレ。


火ノ丸相撲
 もうアカンわ。涙出た。
 小関部長の電車道。猛烈に感動した。
 変な笑い声と共に涙出てましたわ。

 そら初戦。メタ的にも一番心配しないでいい試合だから、ホタル以外はよゆーよゆーと構えてて、
 実際その通りの結果になったわけだけど、
 あの小関部長が電車道だって。もうなんなん?これほど劇的なことある?
 もう嬉しゅうて嬉しゅうて溜まりませんでしたわ。
 これほどまでに「成長」という二文字が似合う人がいるだろうか。
 小関部長、よく頑張った。1人でよく頑張り続けた。天晴れだよアンタ。かっけぇよアンタ・・・

 あとの懸念は万年敗北者であるホタルさな。
 試合に勝てば勝つほど強者しかいなくなって必然的に勝てなくなるけど、
 ホタルの勝利展開をどこに持って行くつもりなのかね。
 実力では絶対に及ばないわけだから、やるなら不浄勝ちだの相手のミス狙いだの狡いことになりそうだけど、
 出来るのならば、「ホタルの力で」勝ってほしいよね。
 全国ともなれば余計無理になるだけに、この予選がホタル最大の見せ場だと思うけど・・・


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
 もうすっかり競技ダンス部入ったものとばかり思ってたけど、まだ入ってなかったのかw
 そういえばそんな話もあったような気がするわw

 競技ダンスは敷居高い(誤用)なのは確かに否めない中、誘われて嬉しかったから、自信を付けたいから
 実に純真すぎる入部理由にこれまた心洗われましたわ。
 俺なんてテキトーに部活入ったからね。何の情動もなく。貴重な青春時代に俺は何をしていたんだろう・・・
 一歩踏み出せば今とは違った自分になっていたのか、ものぐさにならなれければ青春を送れたのか、
 あぁ考えれば考えるほど、自分の学生時代がトラウマに・・・・オボロロロ・・・

 そういう話であったとはいえ、雅春と英里ちゃん以外の新入生が入らないのは些か残念かなぁ。
 結構楽しそうにしてたのに・・・しゃあないか。やっぱり敷居高いし。
 男モブ2人はともかく、ちかねちゃんとか入って欲しかったなぁ。
 まぁ部活外の関係ってのも大事だろうしサポートメンバーって形かね。

 どこぞのオリジンみたいにナヨナヨ悩まず、
 自分の意思をキッチリ固めて英里ちゃんを誘いに行った当たり、行動的なアホとはとても言えませんわ。
 この胆力もまた俺には絶対にない部分ですわ。雅春頑張ったなぁ。頑張れるヤツだなぁ。
 輝いてたわ。雅春も英里ちゃんも。あぁいい青春してる。まだまだ眩しすぎる俺には。

 目次コメ)横田先生、人脈広い・・・わな。そらそうさな。すごい人脈持ってそう。
 これでもジャンプでは新人という恐ろしさ。


ブラッククローバー
 あらまぁ。
 ユノさんはともかく、アスタがラックさんを助けに行く展開は読んでなかったわ。
 戦闘狂・ラックさんは無感情の徹底的勝者主義ということで、あんまり底は深くなかったかなぁ。
 相手が強すぎるせいもあるけどロクにダメージ与えられず詰みかけたし、マグナ先輩と扱いの差が・・・
 出会った仲間は家族同然で助けに来る2人はカッコよかったですけども。

 ユノサイドの敵さんは何や、ロータスじゃないのか?ロータスは普通におっさんの方?
 「アイツ」とか呼んじゃってるし。いくら近くにいないとはいえ、トップをアイツ呼ばわりはないよねぇ。


トリコ
 栗坊さん久しぶりすぎて、裏切り者なのか裏切り者じゃないのかもアヤフヤだったよ・・・
 そういえばスパイでしたな。

 残りリミット1ヶ月で、残り6個のアカシアのフルコースを手に入れないといけないということで。
 この1ヶ月が果たして現実世界で何年になるのかはさておき、チーム分断でGETしてくのか・・・
 エア、ペアでさえあんだけギリギリだったのに、チーム分断したら全員即殺されるんじゃねーのコレ。
 狼王・烏王・蛇王の3エリアはまだいいとして、デロウスさんのトコとか戦闘必至だろうし。
 食霊世界の小松は持ち前の食運でどうにでもなりそうとはいえ、四天王バラけたら絶対無理よね。

 バンビーナ様がなんぞニヤけてる相手は誰かと思ったけどお供アニマルですか。
 お前らどっかへ修行にでも行ったのかと思ってたらまだここにおって、結局バンビーナ様に修行つけてもらうんかーい!
 まぁ八王様に鍛えられて強くならないわけないとはいえ、コイツらはホント色々残念やのぅ。

 エリア7・ペア編終わって、エリア6・アナザ編と突入したけど、その下にはいまだ八王募集中の文字・・・
 コレ大丈夫なの・・・八王様そこまで引っ張っていいの?
 もう霊で魚王なんだったら深海魚のイメージしかねーぞ?チョウチンアンコウか?
 

ニセコイ
 マジカルパティシエ小咲ちゃん扉絵に、アニメスピンオフで実際にやっちゃうとか・・・サービスが過ぎるぞ!!!
 アニメ楽しみにしてまーす。コミックスも買いまーす

 ・・・とか明るく書いててたのも先週のヒキを忘れたくてね。ウソだと思いたくてね。

 orz

 もうアカンやん。こんなん。
 夢も希望もないやん。
 そら、マリーの病状は安定へ、無事楽との初日の出も見れ、自分がいかに楽に惚れてるかも改めて告げ、
 マリー信者として喜ぶべきポイントは一杯あった。
 ユースティティアさんもびっくりのニヤニヤ赤面ポイントも一杯あって、正直ニヤニヤした。
 それでも、この絶望。

 なんでなん?なんでマリーなん?
 奇しくも偶然、今回の前書き部で似たような状況のお人についてザックリ触れてるけど、
 俺、基本こういう病弱ヒロインが病弱のままどんどん弱っていく・・・ってのがすごく苦手なのよね。
 いや言い換えよう。嫌いなのよね。
 元来、俺は「恋物語というのはハッピーエンドたるべき」という主張がありまして。
 まぁそらね?全ての作品がハッピーエンドなんてつまらんから、ハッピーエンド外のものも必要ともさ。
 それでも基本いわゆるラブコメや恋愛モノで、病気のヒロインが死ぬというパターン。酷く嫌い。
 何故、生かしてやれなかった。何故主人公と結ばれるハッピーエンドじゃダメだったのか。ずっと思っちゃうのよね。
 ラブコメ・恋愛モノなんて、結ばれてナンボやん。結ばれて、永遠に幸せになって、それでEND。
 つまらんかろうが平凡だろうが、結局それが唯一にして大正義のわけよ。俺は、ヒロインが幸せなことが何より幸せなのだから。
 それを否定するこの「死亡END」という展開。何度でも書こう。大嫌い。
 「ニセコイ」の場合は複数ヒロインだから、1人ぐらいそういうのがいても・・・とすごく客観視したら思えるかもしれん。
 でもアカンやん。マリーやん。鍵持ちヒロインで、幼馴染で、楽のことが誰よりも超大好きで、そんなマリーやん。
 何で、そんなマリーが、橘万里花が、何も悪いことしてないのにこんな不幸にならなければならないのか。
 前編・寺ちゃんクリスマス編はあんなにもの愛に満ち溢れていたというのに、何故マリー編はこうなのか。
 あまりに不条理。理不尽。

 ハッキリ言って、マリーが大勝利ENDするとは露ほども思っておりませんよ。
 正直そんなENDにしたら大半の読者から切れられると思う。正直俺もソレはどーなのと思う。
 それでも、だからといって殺していいわけないやん。
 勝ち目ないから描かない?勝ち目ないから殺してしまえ?
 そんな展開しか描けないなら、こんな不幸な女の子を生み出すんじゃねぇ!!!
 
 来年、初日の出は見ることが出来なさそうなマリー。事態はそこまで切迫してたのか・・・
 フェードアウトさせてもいい。もう何ヶ月も一コマたりとも映らなくていい。
 それでマリーが治って、元気にまた楽たちとワイワイやってくれたら、俺はそれだけで幸せなんや・・・
 どうしたらえぇんやこんなの。絶望しかない。
 マリーを救えるのはどう考えても楽しかいないはずだけど、楽はいつになったらマリーへの気持ちを固めるんや。
 いつまで他人行儀の「橘」呼びなのか。いつまでウダウダやってるのか。
 2年生3学期。残された時間はあと1年もない。もはや千棘だ寺ちゃんだどうでもいい。
 マリー。マリーが生きて幸せであってくれること以上の喜びは俺にはもうないわ。

 俺って、全ヒロイン推しの優柔不断野郎だったけど171話にしてついに宣言します。
 俺、マリー党員として独立する。
 絶対にマリーの不幸を許さない。


銀魂
 こっちの死神もまたさすが「死神」の名にふさわしくトンデモなく強いですな。 
 信女、神楽、沖田相手にほぼ無傷とはとんだ化物じゃないすか。
 初出キャラじゃなきゃもっとアツかっただろうけど・・・


カガミガミ
 置物ヒロイン・真子さんがヒロインしてるだと・・・
 で、正ヒロイン・沙耶ちゃんは何で置いてけぼりなん?


ワールドトリガー
 すげー回だな。
 1話丸々総評で終わらせやがった。

 全体的にどのチームもよく褒められていた、そんな印象。
 結果的に勝ったのは玉狛だったけど、那須隊が勝つ可能性も鈴鳴が勝つ可能性も充分にあったということで、
 バランスの良い試合であったようですな。
 那須隊も鈴鳴も成長が見込めるという評価とは太刀川上手くまとめるなぁ。
 正直あまり印象のよくなかった熊谷ちゃん&茜ちゃんも、「逃げなかったこと」が結果的に評価されてたのは驚きかと。
 村上vsユーマに関しては厳しい評価だったけど、まぁエースが勝たなきゃ始まりませんわな。
 東岸のシューター対決にて、リーダー=エースが良いものではないというのは中々参考になったかと。
 確かに戦ってる間に指示だしなんて早々出来んよね。

 次なる相手は四つ巴で、
 B級1位の最強シューター&個人2位の二宮要する二宮隊、
 B級2位の「カゲ」こと影浦隊、
 そしてB級7位の我らが東さんたち東隊ということで。
 コレは・・・・さすがに負けるでしょ。玉狛が勝つ絵面が微塵も浮かばんわ。
 二宮さんなんかオサムの弱点完全に分かってるし、千佳キャノンの弱点も分かってるし。
 その辺、オサムが意識改革して真に「点を取る」バトルをやるのかもだけど、
 それにしたって、B級最強メンバーのこの人たちに勝つのはやりすぎだわ。
 はよA級にならなアカンとはいえ、いくらなんでもこのメンバーには勝てん。
 勝つからには補正に頼らない、純然たる実力を身につけてからしてもらわな。
 そろそろ負ける展開も見たい頃合だしここらが潮時でしょう。


斉木楠雄のΨ難
 斉木が何かをやることが原因で事故になるパターンかと思ってたけど、
 思えばそんなこと斉木自身気づかないわけないか。流石に人を傷つけることはしないもんねぇ。
 とはいえやっぱり7人を怪我から救えなかったってのは斉木らしくないけど
 サーカスで普通に出来そうなことをさも出来ないよう驚く斉木は面白かったかと。

 蝶野も最後でとても株を上げましたな。

 ΨコロジーはBかな・・・って一番当たってないわ。日々如何に努力しないで生きようか考えてるわ。
 あっ俺、100点満点テストで6点が最低です。
 

BLEACH
 えーこの演出で、一護たちと死神勢全員集合!って構図にせんの?
 信じられん。絶対それが来るかと思ってワクワクしたのに・・・

 フルブリング組の不参加は別に良いけど、置いてくのがアリなんだったらもう1人置いてくの忘れてませんかねぇ・・・


こちら葛飾区亀有公園前派出所
 7千円でもたけーな。
 俺もまた質より量な人間だから、質にこだわる気持ちがさっぱり分からんわ。
 最近の釜がナンチャラ~とかやかましいとさえ思ってるわ。
 ある程度の最低限の質さえあれば、あとは量・量・量。それが俺。
 まぁでもこういう真に美味いモノを食べるとその意識ってやっぱり変わるんでしょうな。
 そんで意識が変わるものの、結局値段の現実を思い出し元に戻るという所までワンセット。


Ultra Battle Sattelite
 ほータッグマッチシステムがあったんすか。
 あまり敵がワラワラ出てこないからキツくはありそうだけど、
 ももっちとのコンビだとすさまじく安心するなぁ。

 一人強者オーラのムエタイさんは賞金に貪欲かつその貪欲さに見合う強者っぷりで良いですな。
 チェホンマンと川越がサクッとやられすぎなんで、ここぐらいは良い勝負をしてほしい所。
 さっそく百地流をかわしてくるあたり、そこらのザコとは違うよね彼。
 ワリに合う試合を是非とも見たい。


磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
 なんて酷い質問だw
 なんて酷い回答だw

 なんて酷い主人公だw
 今話の磯兵衛はいつも以上にクズだなw
 最後ちょっとスッキリしたわw

少年ジャンプ+ 5/17~5/23更新分

放課後ましまし倶楽部 復刻版
 そうか、この同情出来るいろはるを利用して、本編でのクズさを緩和させようとする作戦だな。
 汚い。さすがいろはる汚い。


声優ましまし倶楽部
 やったぜ。アニメ化でドラマCDの声優変更パターンキタコレ。
 原作者の意思とかガン無視で、大御所声優だけ変わらず、主人公及びメインは今一押しの声優になるんやで。俺知ってる。
 今だったら雨宮ちゃんとかになるんだぜ。
 否定はしないけど肯定もしません。
 そして最近の新人声優は相変わらずさっぱり分からない。男も女も分からない。声が覚えられない。
 ラジオ聞かないと声覚えられないってやべーよね・・・コレでも声豚です。今は4軍ぐらい。


CHERRY TEACHER佐倉直生
 これは可哀想すぎるw
 性欲との戦いは目を見張る謎のカッコよさがあったのにこのオチは酷い・・・って続くんかーい!
 屋上でリベンジ、期待しております。


神様、キサマを殺したい。
 思ってたより大惨事でしたな。
 一殺人鬼と一ヤクザ戦闘員の戦いにしてはちょっと話が大仰になりすぎた感。
 ネズミ小僧じゃないけど、もっと隠密的にターゲットを物理的にでも社会的にでも殺っていく絵面が見たかったけど、
 もうこんだけの惨事になったらそれも叶わないよね。
 最終的にマコちんは日裏に捕まって罰せられる運命ではあろうけど、ちょっと大仰だなぁ。

 最近影を潜めてた砂辺親父が再登場してきて、狂いかけのマコちんと共闘?しそうな展開だけど、
 砂辺父をどう利用させるかは楽しみかと。
 所有物の敵である以上、そう簡単に力は貸してくれないだろうけど、その辺どう扱うか。
 どんどん落ちてきているこの作品の評価をあげるものになってほしい。


ジャンプの正しい作り方!
 デター!謎のプレゼントコーナーについて。
 ちなみに脱線しますが、ワタシ結構ジャンプの景品当たってます。
 主にWチャンスのショボいグッズだけど、ごくたま~に普通の景品の方も。ジャンプの景品はちゃんと当たる。マジで。
 まぁ俺なんて別に景品目当てで応募なんて一切してないんで、あんなのオマケなんだけどね。
 「ニセコイ」連載以来、アンケートはほぼ出しております。最近ニセコイには入れてないけど。
 最近の推しは、「背すじ」「火ノ丸」「ブラクロ」辺り。基本的に上位陣には入れません。新人と中堅ばっか。
 面白かったらそら入れるけども。ワンピとかはもう随分入れてないっすわ。

 脱線から帰ってきて、あのダサいプレゼントページは新人編集の持ち回りということで。
 まぁ・・・うん。いつも大概よね。むしろセンス良いページって見たことある記憶がねーわ。
 つかいつもテキトーに景品選んでるから、ちゃんとすら見てねーわあのページ。
 白黒刷りの応募要綱ページのイラスト絵師とか、当選結果発表のイラスト絵師の名前の方はよく見るけど。
 未来の連載作家がアソコに描いてると思ってるから。

 今回の話の「もらえマッスル」はナルト外伝連載開始号のですな。う~んダサい。
 チェックしてアレとか、編集という仕事は本当に漫画家先生たちにアドバイス出来てるんだろうか・・・


温泉街のメデューサ
 へへぇ~~~~~!!

 ニヤニヤイベントの代名詞・バレンタインじゃないですかー!やだー!ありがとうざーあーっす!!
 姑息にチョコの好み探ってく加賀地さんセコいわ~健気やわ~

 実験台とはいえちゃっかし普通に貰って役得すぎるほど役得なな菅君には爆発してもらうとして、
 なんぞこのヒキは・・・不動君がシリアスなヒキだと・・・
 ロクなことじゃないだろう、というかヘビのことだろうとは思うけど、このヒキはズルいなぁ。気になるわ~
 何にせよチョコ・・・というかあのカップケーキはちゃんと渡せて、そして食べてほしい。マジで。

 あっコミックス買いまーす。当然でーす。


マイアニマル
 やっぱり敵さんじゃなかった新キャラ2人はともかくとして、
 完全に敵さん、それもラスボスクラスの敵さんが出てきましたか。
 コッチはバッファロー()とかじゃなく百獣の王・ライオン様ときたもんだ。
 アニマルも無自覚で従い、寧子ちゃんの元ご主人様(違 ということで、格としては抜群すぎますな。、
 今度は頭突き合戦じゃない戦いが見られそうで楽しみ楽しみ。


ラブデスター
 あら、すごく「告白」成功しそうだった空良君&海野さんはアイテムGETなのね。
 他と同様、破れかぶれ「告白」して、ミクニが「やめろぉおおお」→「成功」というパターンだとばかり。
 まぁ何にせよ、あの2人はなんだかんだいつかは成功しそうだけど。
 それこそつり橋効果で感情高まったんじゃね?

 決死のミクニ&カオル、諦めたカオルを元気付けるミクニさんはやっぱり主人公ですな。かっけー。
 まぁ別にこの2人のデートは見たくないけどもw
 メイン3組は無事合流して無事クリアして何よりだけど、結局全体で10組20人ぐらいが脱落か・・・
 ファウストすらも予想外だったらしいアイテム難民は、少なくとも運営側のクソゲーではなかったわけね。
 となると、参加者側に悪意を持つ人間がいるわけで。
 もしかしたらアイテム集めるだけ集めてみんなに配ってた今話の神居みたいな状況なのかもだけど、
 この暫定悪意を持つ人間。かなり重要人物になってきそうですな。
 参加者側にも不穏分子。良いですね。耳狂が期待外れだった分、コッチは「本物」であってほしいわ。


時間の支配者
 ん~ギャンブル親父の扱いがテキトーだなぁ。
 ヴィクトと霧、二人の絆的話よりまずはゲストキャラであるギャンブル親父をちゃんと描いてほしかったわ。

 
KISS×DEATH
 なんだ駒方ちゃん本体、キスのコト覚えてたんかい
 とはいえ、それはそれで、キスのことめっさ気にしてて赤面アワアワドキドキソワソワ。

 良いと思います!!


ポチクロ
 イシュハルさんに加えイジャさんまで一応相手側となるのか・・・
 イジュリア様を仲間に向かえ(やったぜ&チョロい)、イシズ共々2vs2の構図とはいえ、
 あの最強兄貴2人に各種みなさんが勝つ絵面が想像出来んな・・・
 マッチングとしては、イシュハルvsクロ、イジャvsイシズとなるんかね。

 囚われの姫・ポチちゃんには・・・さすがワップル先生だぜ!そこにシビれる!あこがれるゥ!


食戟のソーマ L'etoile
 あっコレSHINO'Sになる店や。間違いない。パリの立地全く知らんけど絶対そうでしょ。
 そうか修行編ではなく、店開業編だったのか・・・良いね。
 知られざる四宮の過去。これぞスピンオフたるべきスピンオフですわ。
 とりあえず当面のヒロインはレベッカさんでOK。人妻いいよ人妻。


カラダ探し
 8日目はもう終わったか・・・
 カラダの収穫はないとはいえ、内容の濃い1日でしたな。

 今話も赤い人・美子vs犯人・泰蔵が乗り移った健司と見ごたえたっぷり。
 ちょっと違うけど赤い人バトルが見られたのはアツかったわ。
 そういえばコレが一応読者的には初対面よねこの2人。
 てっきり明日香から美子を振り払って、マジで赤い人バトルがが始まるのかとwktkしたけど、
 泰蔵さんはちゃんと殺す人は殺してから欲望を晴らすのね・・・さすがの殺人鬼。非情。

 赤い服を求める美子、服を赤く染め上げたい泰蔵。
 こう書くと話としてはすごくシンプルな話よね。


ワレワレは宇宙人なのだ!!
 そうか~「例のあの人」はキャラデザが固まらんから描かないんやな。
 そらそーさね。無駄にワラワラ王子王女なんて出してたし、その護衛やら新モンスターやらもいるだろうし、
 新展開な以上、キャラデザの労力は普通の時とは比べ物にならんもんなー

 なるほどー
 そっかーキャラデザが固まってないからか~キャラデザさえ固まれば鬼速筆なのかーほーへーふーん

 じゃあ新展開なんてすんなやヴォケ!!!!!
 どうして「アレ」で終わらせなかった!
 結局漫画というものを舐めている。


i・ショウジョ+
 なんなのコレ・・・
 アイビスは可愛いけど、あまりにも内容がなさすぎて・・・
 まぁアイビスが可愛ければソレでいいのか。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : ジャンプ デビリーマン 暗殺教室 レディ・ジャスティス 食戟のソーマ 火ノ丸相撲 背すじをピン!と ブラッククローバー ニセコイ ジャンプ+

  1. 2015/05/23(土) 22:46:44|
  2. 漫画
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コメント

Re: まるまるさん

> 温泉街のメデゥーサ14話
 ホントにヘビ描かれてない・・・気づきませんでしたw

  1. 2015/05/31(日) 15:22:06 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: katariさん

> ワンピ
 いやいや、さすがにドフラは悪魔の実の復活は知ってるでしょう。
 ローを殺ってオペオペを~ってのも結局「ロー」という人間を買ってたから生かしていたんでしょう。

> 暗殺
 力の使い方の是非に関しては養護施設の爺さんのクダリでやったので、
 思えばアレこそが今作の争点の一つだったんですね。
 テストを犠牲にしたりしてましたが、今思えばすごく大事な所でした。

 渚≒雪村先生と思ってるのは茅野も少なからずあるでしょうし、そこらへん拾ってほしいですねぇ。

> レディジャスティス
 あの衣装を見たとき、初めて着る時、着て大衆の前に推参する時、
 一々リアクションが楽しみです。

> アカデミア
 勝者はどう見てもいないですね。
 少なくともかっちゃん非はないですし、なんとも悲しい優勝でした。

 遊びと言ってしまえばそれまでですが、
 少なくともあの場に立った2人は間違いなく真剣勝負をしていました。
 そしてたとえ相手がかっちゃんではんくヴィランだったとしても轟は左を使わなかったでしょうね。
 それぐらい迷いの中にいるようですし。
 スッパリサッパリあのデク戦で吹っ切れってのが酷なのはごもっともですが、
 デク以上に掘り下げてどうすんだよ、と終始思ってまして。
 ウジウジキャラが嫌いなだけにそれも作用していたかと。
 真に覚醒するのはまた後日となるんでしょうが、出来ればさっさと回収してほしいものです。
 もうワタシの中で轟のピークは過ぎました。

> ソーマ
 いやいや、だから文化祭で勝負って流れでしょう?
 十傑も生徒なんだから当然店を出すだろう、
 だったらそれに売上でも集客数でも何かしかで勝てば少なくとも久我の言う条件は達するわけで。
 それで十傑に完膚なきまでに叩きのめされたらヤバいかもしれないですが、
 とりあえず十傑と戦う最大の近道編が今から始まるんじゃないですか。

> ナルト外伝
 まだ後ろに敵がいる可能性が・・・
 変装の可能性が・・・
 幻覚の可能性が・・・

> 火ノ丸
 ホタルが勝った時にもコレぐらい感動させてくれたら大したものですが、
 ホタルが勝つ絵面が全く想像出来ないのが・・・
 どうあがいても向こうの落ち度で負けるとかそんな程度しか無理だと思うんですよねぇ。
 他校にホタルと同じ境遇の相手でもいればまだ良い勝負しそうですが・・・

> ニセコイ
 マリーが結ばれない方が良いと思ってるってのはちょっと納得しかねます。
 あの愛情表現は嘘偽りない、真の愛であってくれないと。

> トリガー
 千佳はとりあえず一発撃ててしまえば大丈夫な気がします。
 まぁ死なないとはいえ、人を一応撃つことに抵抗があるのは中学生ならしゃあないですが。
 どうせ撃つなら、二宮隊長やらカゲ、東さんのTOP3の誰かを討ち取ってほしかったり。
  1. 2015/05/31(日) 15:20:58 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しさん

コメントありがとうございます~

> ヒロアカ
 轟への態度が冷たい・・・のは自覚はしてます。
 本文でも書きましたが、グダグダウジウジ自分のしたいことを自分で決められないキャラってのが嫌いでして。
 せっかくデク戦で、左の力は誰のものなのかというのを認識したというのに、
 結局決勝で、左を一瞬使ってやっぱり解除。迷いすぎ。
 それならまだ左を一瞬たりとも使わないほうが幾分かマシでした。
 一瞬使ったのがとにかくイラッとしたのであんな感想になっております。

 仰られてることはごもっとも、そんな簡単に割り切れるものじゃないってのは是ですが、
 こんだけフィーチャーされてて、まだ割り切らないのかと。じゃあいつ割り切るのかと。
 轟が主人公っつーんなら延ばしても別に良いですが、主人公はあくまでデクですからね。
  1. 2015/05/31(日) 14:59:12 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: rakuさん

>ニセコイ
 ごもっとも。
 その通りなんですよ。
 結局こういうハーレムモノで、かつハーレムENDには絶対ならない作品において、
 確実に勝者と敗者というものに分かれるのは当然です。それは明暗分かれないと許されない。
 ワタシは今作が、誰も選ばないいわゆるハーレムENDになったらまさに「最悪」という評価を下します。
 古味先生信者だろうがなんだろうが関係ない。少なくとも「ニセコイ」においてはハーレムENDは許されない。
 これが「とらぶる」だとか言うなら何も言うことはないんですが。アレはむしろハーレムEND以外許せないです。
 勝者はハッピーエンド、敗者はバッドエンド、そのヒロインに付いて行ってた信者も明暗ハッキリと。
 すごく分かりやすいのは「いちご100%」でしょうね。
 勝者・西野、敗者・東城&さつき。明暗ハッキリ分かれましたがアレは素晴らしい結末を迎えたと思っています。
 ワタシが西野信者であるが故、の結果ではありますが。
 そして、東城やさつき信者の人たちであの結末を許せない!という気持ちもまたすごく分かります。
 結局自分が好きなヒロインが幸せになってほしい、そう思うのはこういう漫画の読者にとって当然のことです。
 中には「主人公と結ばれなかった?やったぜコレで俺と結ばれるじゃねーか!」
 なんていう超絶ポジティブの人もいるかもしれませんが、ワタシはそのレベルではありません。
 ご覧になられたことがあるか分かりませんが、アニメ「true tears」という作品はワタシは一生納得も評価もしません。
 コッチは敗者の信者でした。今でも許せない。結局こういう作品はそういうものです。

 さて、それでニセコイの話。
 本文でも書きましたが、ワタシはマリーが勝者・選ばれし者になるとはハッキリ言って毛程も思っておりません。
 勝者の可能性は8割千棘、2割寺ちゃん、それぐらいで考えています。
 その勝者になれなかった敗者の扱い。コレはとても大事な所です。
 敗者の信者が全員満足するという展開は絶対に無理でしょう。そもそも勝てなかった時点で絶対真に満足はしないわけで。
 じゃあどうするのか。
 ・主人公への気持ちを切り捨てて新しい自分として生きていくEND。あるあるですね。
 ・案外惚れっぽくて、次の恋がすぐ始まるEND。まぁ良いでしょう。あまり好きではないですが。
 ・負け?負けてないわ!まだまだ諦めません。私が奪ったるでEND。なんという愛。
 ・グズグズずっと引きずって、もう誰とも付き合わないで生きていくEND。悲しい。
 パッと思いつくのはコレぐらいですが、
 マリーには、是非とも3つ目「諦めません」ENDに期待してるんですよね。
 決して、
 ・死んで強制脱落END
 コレは許されない。
 ヒロインが一人の作品で、純愛やってる中ヒロインが死ぬ悲劇のラブストーリー・・・ってのはよくありますが、
 こういうハーレムモノで死んで脱落なんて、それこそハーレムENDより最悪なことです。
 それで主人公がその死んだ娘のことを死んで初めて大切だと気づいた・・・なんてENDも想像出来ますが、
 それもまた、誰もハッピーエンドではない最低な終わり方ですからね。
 かといってその死んだ娘以外を選んでも「命賭してまで想ってくれていたのに無視か」とか思っちゃうのでまた嫌なEND。
 全員が幸せにはなれない以上、誰かが不幸に。
 それは当然ですが、その不幸を死というもうどうしようもない領域に持っていくことはありえないです。
 死んでもドラゴンボールで生き返る!魔法の力で生き返る!前世からの絆の力が今、発現する!
 とかそういうファンタジー展開なら一度死ぬのもアリですが、「ニセコイ」ではありえないですからね。

 マリーの結末として、ワタシが望むのはただ一つ。
 「マリーが元気になって、また楽たちとワイワイやってくれること」
 ただそれだけです。結ばれなくても、ワタシはコレでとても幸せです。
 贅沢を言うのなら「(勝者ヒロイン)を選んだって私の気持ちは変わりませんわ~!」とか言ってくれること。
 そうしたら完璧ですね。
 

>デビリーマン
 読切は和の正体がとてもキャッチーだったのがワタシも評価ポイントだったので、
 出来れば設定変更はしないでほしいですが、どれぐらいで出してきますかねぇ。

>暗殺
 ワンピ基準で考えてたので、8週が長いとは思わなかったですw

 人をおちょくった姿、喋り、性格、全てが死神・殺せんせーのなりたかったものと分かって、
 あのタコの見る目も大分変わりました。
 当初はフザけてんな~ぐらいに思っていましたが、今読み返すと色々感慨深いです。

 E組生徒たちがどういうリアクションを取るかは謎ですね。
 同情して暗殺の手が緩む生徒、やはり殺さねばならない存在だと再認識する生徒どう分かれるか。
 やはり姉の仇と取ってしまうかな茅野にも注目所です。
 まぁシロ&花屋という後ろに控えた敵がいる以上、どうなってもここで決着にはならないでしょうが。

 今作でせんせーが死なないENDはこれまたどーなのと思っていましたが、
 当面、殺る以外に方法がない以上、やはり殺ってほしいですね。それがせんせーの幸せですし。
 人間に戻りましたEND、反物質取り除いたからもう大丈夫ENDはちょっとみたくないです。
 自殺ENDというのも・・・「暗殺教室」ですからね。やはり「誰かに殺られて終わり」それが唯一の正解では。

>アカデミア
 そうですねぇ。
 まだ左側を一瞬も使わず、右オンリーで舐めプして負けてたなら評価は多少変わったかもしれません。
 あの一瞬左を使って、やっぱり止めたのが個人的にはすごくイラッとしました。
 氷オンリーの舐めプよりはるかに舐めてましたアレは。

>ソーマ
 ジャンプどころか、ほとんどの漫画の主人公は年下となってしまってオボロロロロ・・・心は中2です。
 
 髪色は画像でですが確認しました。もも先輩とかすごい色してましたね。
 竜胆先輩はそこまでアレな色、というか全然普通で安心しました。真紅ならギョッとしますがアレなら全然。

 学園祭は当然食べ物出店ばかりになるでしょうが、あの群雄割拠の中、目立つのはしんどそうですね・・・
 1年だけでもとんだカオスになりそうなのに、2・3年も合同とか想像しただけで恐ろしいw

>ブラクロ
 ユノの魔道書についてるのが四葉マークだったので、
 自国の紋章というより、純粋な強さの記号なんじゃないですかね。
 四葉が天才、三葉が秀才という印象です。
 クローバーはともかく、他の記号はどうなのか分かりませんが。

>トリガー
 オサムの弱さと千佳のヌルさが、このB級トップ戦で解消されると良いですねぇ。
 千佳は一発撃ててしまえれば大丈夫そうではありますが・・・

 那須隊講評の「点取り屋」は熊谷ちゃんのことでしょうね。茜ちゃんはスナイパーだし。
  1. 2015/05/31(日) 14:53:58 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

感想

温泉街のメデゥーサ
13話 すげえ寝間着のセンス
14話 すげえ引きで続き楽しみ。
15話 そんなオチかよ。(褒め言葉)改めて14話を読み返したら、たくみに巳里の頭上が描かれてなかったよ。


  1. 2015/05/30(土) 15:04:35 |
  2. URL |
  3. まるまる #2NU31nKA
  4. [ 編集 ]

追加

アカデミア

轟がいまだ迷ってるのはどうかなあとは思いますが
他の人も言う通り長年自分を苦しめてきたものを受け入れるのはそう簡単じゃないのでしょうね

この体育祭でふっきれなかったのは真剣勝負とはいえ競技ってこともあるのではないかと
出久の捨て身の戦いもヒーローとしての実戦だったらむしろ評価されてた可能性はあると思いますが
競技でしたしねえ
命が関わってるわけじゃない以上はこだわりを捨てられるには至らなかったということなのかも

轟がエンデヴァーの怨念をふっ切るチャンスがあるとすればいずれ起きる敵との実戦それも他者の命がかかっている時かもしれません
炎の力を使わなければヒーローとしての役目を果たせなくなったとき
私怨よりもヒーローとしての役目を優先するとき
ヒーローの自覚を持った時なのではないかと
  1. 2015/05/26(火) 19:12:22 |
  2. URL |
  3. katari #-
  4. [ 編集 ]

追記

そういえばトリガーの二宮さんって82話に一回出てきてました。修のことは知ってるんでしょうか・・・。
  1. 2015/05/26(火) 00:02:36 |
  2. URL |
  3. raku #-
  4. [ 編集 ]

失礼します

新連載
まあいっては何ですが金未来杯に関しては他が面白くなさすぎたってのもあるような気はするので

ワンピ
ようするにバージェスはゴムゴムの実がほしかったというよりは奪えれば何でもよかったって話なのかなあって

そういや悪魔の実の復活条件をドフラミンゴは知らないのだろうかって
シーザーがスマイリーの時にやったようにすれば
それこそローの能力だってまた奪えばいいともいえるし

暗殺
この漫画での主題は暗殺を通して力や才能をどうやって使うのかを教えている気がしますね
そして力の使い方は一つじゃないってことも

弱くなりたいと願った死神
殺せんせーになってからずっと穴だらけだったのもそういう理由だったんでしょうね

あと渚と雪村先生が似てるって感じたとすれば
茅野が渚に近づいた理由もただ隠れ蓑にするためだけじゃなかったってことでもあるのかなあって

レディジャスティス
頭をからっぽにして読める漫画も私はむしろ必要だと思いますね
何でもかんでも考えながら読んでいるとやっぱり疲れるので

しかしあの衣装になるのはいつのことなのだろうか

アカデミア
見ようによっては結局勝者のいない戦いだったっていうことになるのかなあ
氷だけで勝ち抜くことができなかった轟と
轟を本気にさせられなかった爆豪
ぬかよろこびに終わったエンデヴァー

そして結局轟も爆豪も出久に勝てなかったって解釈もできるのかなあって
エンデヴァーを一度忘れさせたことと
爆豪じゃできなかった轟の本気を引き出せたことで

ただ爆豪も少しだけ変わっているのかなと思った
昔は弱い者いじめ上等だったのに

あとついでに審判をやってたミッドナイトですが
どうやらフェロモンらしきもので眠らせる能力っぽいですね

ソーマ
まあ叡山に関しては間接的に創真に負けてるともいえますしね

ただ今回見てて思ったのは
この分じゃ十席どころか勝負すらできないってことですよね
つまり現時点だと少なくとも3年生たちの力を見る機会がないのではってことに
作中時間もたってるわけだし
さすがに卒業するだろうしで

ハイキュー
白鳥沢の監督は思ったより古い人物だったようで
全国で最も未完成ってことは

まあもちろん強い人材を育てるってのは間違ってはいないんですけど
ただそういう主張は全国で優勝してからするべきじゃないのかなあって
未完成だから全国優勝できてないのでは

ナルト外伝
長いこと家に戻ってないとはいえ
いきなり敵だと疑われて刀を抜かれるって
娘に相当なトラウマを植え付けただろうなあ

火ノ丸
今まで負けっぱなしだった部長がまさか電車道で勝利なんてのは確かに感慨深い気はしますねえ

三ツ橋が勝つとすれば相手のすきを突くとかそんな感じではあるかもしれませんけどね

ただ個人的に言うと勝ち進んだ相手が必ずしも前の対戦相手より強いとは限らないかなあとは

クローバー
まあそこの深さはともかく
親が屑だとは思いました

トリコ
正直八王に誰ひとり歯が立ってないですしねえ

ただココやサニーとかアカシアのフルコースでほしいものがあるといってましたし
自分の力で取ることも必要な気はします

ニセコイ
一応万里花が死ぬとは決まってはいないと思いますが
ただ同じバッドエンドでも失恋と死亡じゃ全然重みは違いますよね
万里花が死んだあと別の誰かと結ばれて喜べるのかって話だし

ただ一つ思ったのは万里花は心のどこかで楽を結ばれないほうがいいっておもっているのかもしれないなとかんじました
あれだけ積極的に楽への愛に生きている彼女だけど
残された命を精一杯生きていこうってことなんだろうかと
だけどだからといって死んだあとまで楽を縛りつけるつもりはないだろうし

危篤状態の時に万里花が楽に自分のことは忘れて愛する人と幸せになってくださいとか言って
息を引き取りそうだ

銀魂
本物の死神が出てる漫画もあるのに
人間の死神のほうが恐ろしいと



トリガー
とりあえずかったはいいけど課題はずいぶんのこった気がします

千佳は人が撃てないってのは致命的ですね
今まで大して気にしてなかったけど
そういやいつも攻撃してるのは建物とかばかりでしたね
大規模侵攻の時もトリオン兵に攻撃はしたものの

死者が出るわけじゃないランク戦で人を攻撃できないようじゃ
この先人型ネイバーと戦うことになったら問題になりそうです

とりあえずオサムたちは一度負けてもいいと思います
勝てないってことは遠征にいけるレベルじゃないってことだし

こち亀
質にこだわりたい人はそれでもいいけど
それはお金に余裕がある人だけでしょうしね

ただそれでも長持ちするとか食べても安全かってのは気にしますが
  1. 2015/05/25(月) 23:40:42 |
  2. URL |
  3. katari #-
  4. [ 編集 ]

略しづらいタイトルばっか

新連載三連続の三番目にして気付いた。


>デビリーマン
というわけでもう略さずにいきます。前回の金未来杯獲得作。「肋骨さん」と競ったと聞きました。
 設定、能力は読みきりとほぼ同じ。これまでの二作とは違い完全なる邪道漫画ですね。読みきりでは明らかになっていた和の正体は次週で明らかになるのか。 というか読みきりと同じなのか。

>暗殺
エピソード一つで7週、合併号挟んで実質8週というのは松井先生としては結構な長さです。でもその中には無駄な流れが一つもなかった。これが最短距離だったんでしょう。「何て素敵な触手」発言もあった辺り、連載開始前からこのストーリーは構成されてたのか・・・。
 強大な力を与え得る触手に対し「弱くなりたい」と望んだ死神・・・もう殺せんせーでいいか。その結果があの幼稚園児でも描けそうな顔であり、無駄に多い弱点。でも弱いだけではなく、それまで自分の得たスキルを教師という仕事に最大限活用することを決めたんですね。闇の中にいるE組生徒、そして何より雪村先生の為に。
 ただ心配なのは、これを聞いたE組がどう反応するか。。彼が元人間であることを知り、躊躇する生徒もいるはずです。またメタ的なことを言えば、人間細胞が全て触手になってしまった以上、「超生物としての先生は死んだ」で人間に戻る、というある意味定番の結末は訪れません。殺せんせーが生きているまま本編が終わる可能性は現時点ではほぼゼロと考えています。
 それでも地球が助かるとしたら、殺せんせーが何らかの手段(完全防御形態?)で一人で死ぬ、ということ。問題は殺せんせーにとって「そうしてでも守りたい存在」が現れるかどうか。「この人になら殺されてもいい」、「この人のためなら死んでもいい」というのは人間関係における一つの到達点だと思うんです。渚かどうかは分かりませんが、E組の誰かが「そんな存在」になれるか。この「暗殺教室」はそういう物語なのかもしれません。
(ただこの発言も、後の展開の伏線になってる様な気がしてならないんですよね・・・。)

>アカデミア
最後まで使わなかったか左・・・。
 今回見た後だと、4週前のオリジン回のラストが違う感じに見えました。ふっきれたんじゃなくて、まだ葛藤とかでぐちゃぐちゃだけど、それよりも自分の望むヒーローになりたいっていう思いが勝った、という感じでしょうか。その思いを思い出せたという意味での「オリジン」。
 轟の過去は分かっているし、自分にどうにかできる問題でないことも分かっている。それでも「全力でかかってこなかったこと」にかっちゃんは相当憤りを感じてるようですね。轟の全力を想定して作戦をたててきたはずだから、そうでない轟に負けるはずはなかった。その肩すかしが逆に逆鱗にふれてしまったんでしょう。自分のみならず、トーナメントに参加し、敗れた全員への侮辱に感じられて。こういう結末になるんだったら、きっぱり氷だけで戦ってくれた方がマシだったかもしれません。轟につかみかかるかっちゃんの表情が本当に切ない。
 未だに過去の呪縛から抜け出せない、というより一層捕われてしまっている轟と、全力勝負を望んだかっちゃん。二人の思惑の齟齬が起こした何とも言葉にし辛い決着。これは評価が分かれそうです。

>ソーマ
連載始まったころはソーマと同期だったのにいつのまにか追い越してました・・・。
 本編。こうして並べられると一色先輩が霞むレベルで変人揃いです。特に三年。女子は髪色DQNばっかだし(後で触れます)。あと司先輩完全に男版アリス。
 学園祭というと遠月の場合は所謂模擬店メインでしょうか。まぁ「模擬」ですむレベルじゃないことは察せられますが。僕は何やったっけなぁ・・・。大分暇な仕事で、控え室でスマブラ(Wii)とかエアライドやってた記憶が。ソーマが四宮に食戟ふっかけてたころだから高1か・・・。
 で、ご注目の竜胆先輩。フルカラー版ではまさかの赤髪でした(ももさんと寧々さんは紫、緑という)。意味深な一コマがありましたがあれは何なんでしょう・・・。

>ブラクロ
次に来る展開がある程度読めていても結構楽しめてしまうのは良いです。いい感じにジャンプしてる。
 クラウスさんの魔法系統は鋼か。性格的にぴったりです。どうでもいいですが魔導書に自国の紋章が入ってるのはある程度強者とみていいんでしょうか。


>トリガー
今日は修の誕生日。
 本編。こういう回があるのがワートリクオリティ。先週言いたかったこと殆ど言ってくれました。特に二宮さん。元A級なだけあって良く分かってる。戦術だけのやつは戦術と戦闘両方できる奴には勝てない。真理でしかないです。
また千佳の弱点にも触れてきました。やっぱ狙撃手関係だとそこか。そういう人がいないと逆に怖いですからね。何かしら一戦超えれば楽なんですけど、それが難しい・・・。ただこのままではB級上位の面々とあたっても勝ち目はないです。
 細かいところで触れると、那須隊講評時に「点取り屋」に傍点振ってありましたが、あれってくまとか茜のこと・・・なんですかね。何か引っかかる。それと信憑性東スポレベルの巻末予告によれば誰か来るっぽいとのこと。誰・・・?
  1. 2015/05/25(月) 21:50:01 |
  2. URL |
  3. raku #-
  4. [ 編集 ]

初めまして

いつも読ませてもらってます。
ここ最近で思ったのですがヒロアカの轟君への態度冷たすぎじゃありませんか?
彼のトラウマは生まれた時からずっと付きまとってきたものであり、たとえ一度他人から認められたからといって昔から嫌いなものはたとえ良い面を見つけてもなかなか「じゃあ好きになる(嫌うのをやめる)」とはならないかと。また、彼らはまだ若者なのでたった一日ではうまく考えをまとめられないと思います。
確かに冗長かもしれませんが、それは逆に今後まだ成長の余地を残してるということではないでしょうか。
  1. 2015/05/25(月) 20:36:39 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

荒ぶっていらっしゃるようなので

久々のフライングコメです。
僕としてはかなり辛めになってると思うので、そこだけご留意ください。

>ニセコイ
 本作らしい平穏無事なEND・・・とはならなかったですね。とりあえず千葉県民が一人減るという事態は避けられた。
 色々な意味でフラグクラッシャーと名高い(らしい)ニセコイも、遂に逃れようのない期限付きフラグを投入してきました。ただ正直、というか先々週から散々書いてきましたが、これはある程度予期されたものでした。
 確かにラブコメにおいてハッピーエンドは大事です。しかし展開からして、この作品において主人公楽と結ばれる「真のハッピーエンド」を迎えられるのはたった一人です。約束の相手と最終的な相手が違ったとしても、そこは揺らがないでしょう。所謂「ハーレムEND」(微妙に意味が違いますが)になった場合、恐らく多くの読者がこの作品に対し「最悪」という評価を下します。となれば、「本命」以外にはどこかで相関図から退場してもらわねばならない。本人には悪いがその散り様に惹かれる読者がいるであるうのもまたラブコメの宿命。マリーの設定は、誰が見ても「退場するヒロイン」以外の何物でもなかったでしょう。
 マリーが楽に好意を寄せていた期間が他の誰より長かったことは重々分かっています。しかし愛情の大きさに大小があっても、その期間に隔たりがあっても、そのどれを受け入れるかは結局は相手次第です。逆に期間で決まるんだったら、世のラブコメ全部幼馴染ENDです。この作品でいうなら千棘や鶫が報われません。二人よりは長いだろうけど、マリーにはかなわない寺ちゃんも。
 一方で、結ばれなかったとしても友達として・・・という救いの可能性もあります。ニセコイにおいてはこの終わり方が濃厚でしょうか。僕に女心なんてもんはよく分かりません。しかし前述のとおり差はあれども楽を想い続けてきたヒロインたちにとって、「結ばれない」という結果に勝る不幸、及びそれを真の意味で紛らわす幸があるようにはどうも思えません。それを乗り越えるか否かは別にして。「辛」に一本足せば「幸」になる、しかしその一本は他の「幸」からとったもの・・・。よくいったものです。
 この「辛」をどういう形で描くかは古味先生の匙加減次第。実際僕としてもマリーには生きててほしいんですが、ある程度ヒロインの不幸を覚悟しておくのも読者たる僕達には必要なんじゃないでしょうか。
  1. 2015/05/24(日) 01:41:06 |
  2. URL |
  3. raku #-
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