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2061位の幾何学空間

ジャンプ感想ブログです

<気合更新>
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<予定更新スケジュール>
 11/12(月)発売50号→11/13~18のどこか アイマスシンデレラLIVE参加(埼玉)のため更新遅れます


 以下年内スケジュールです。
 11/19(月)発売51号→未定
 11/26(月)発売52号→未定
 12/03(月)発売53号→未定 アイマスシンデレラLIVE参加(名古屋)のため更新遅れます
 12/10(月)発売01号→未定
 12/17(月)発売02号→未定
 12/22(土)発売03・04号→未定


<自由コメントコーナー>
 更新本文にコメントしにくい、コメント返信いらない、などの時にご使用ください。
 何気にここのコメント読むの楽しみです。
 選択肢に意味はないけれど、選択肢の意味は・・・わかるな?


俺の中でこのマンガがすごい! 2014

前書きは特に書くことないんすよね。
日曜に更新したばっかで、月曜の仕事納めは頑張りましたってぐらいしかないし。
あっ暗い話として、1月4日の休みが消滅したという話はあるけど・・・うん、消滅したんだ。
でも年末2日年始3日ありゃあ・・・うん、いいよ。5連休だもん。いつもより全然長い連休だもん。
9連休もいらんいらん。せや!いらんのや!いらんからこそ俺に仕事が降りかかってくるんや!はぁ・・・

はいそんなダーク前書きは程ほどに、ココんとこずっとやるやる煽ってたものの、
一向に進捗していなかったこの企画をついに更新する時が来ました。

「俺の中でこのマンガがすごい! 2014」 結果発表です。

レギュレーション
 最初にこの「俺このマン」についてですが、今年初めて行うということで、
 選定基準、選定期間、選定対象等々その辺のルールのお話をしておこうかと。

 まず選定期間・選定対象。
 本家の方は2013/10/1~2014/09/30の間に単行本が発売されたマンガが対象となってますけども、
 当ブログでは・・・「2014年に俺が読んだマンガ」が対象です。
 つまり、明日の大晦日までが対象日です。
 が、ンなこと言ってたら2015年にならないとこの更新出来ないんで、そこはプラマイ2日ほど目を瞑っていただく方向で。
 10年前のマンガでも昨日発売したばかりの最新作でも「今年俺が読んだマンガ」が対象です。
 正確に言うと「今年俺が初めて読んだマンガ」かな。
 夏ごろにふと読みたくなって「ブラック・ジャック」を読み直してたんだけど、こういうの含めてたら過去の名作しか挙がらんなるし。
 あっ単行本になっていない雑誌掲載分とかは勿論含みませんので。あくまで「単行本」準拠
 ちなみにわたしゃ毎日なんかしかのマンガをほぼ確実に読んでいるため、
 年間500冊ぐらいは間違いなく読んでいます。毎週10冊20冊平気で買うし。そしてどんどん溜まる。
 当然ですけども、「買ったけど読んでない」は対象外ですので。読まないでマンガ判断出来るほどのダメ人間じゃないわ。

 続いて選定基準。
 コレは純粋にタイトルどおり「すごい!」作品が対象。
 「すごい」面白い、「すごい」バカバカしい、「すごい」ストーリー力、「すごい」かわいいetc・・・
 とにかく「すごい!」と思ったものをピックアップしております。

 最後に。
 ほぼ「週刊少年ジャンプ感想サイト」となって久しい当ブログですけども、
 「週刊少年ジャンプ」作品に関しては除外しています。
 「僕のヒーローアカデミア」「火ノ丸相撲」「ワールドトリガー」「磯辺磯兵衛物語」なんかは、
 間違いなくワタシが思う「すごい」作品ですけども、単行本準拠となると・・・
 正直、ジャンプ作品の単行本ってかなり流して読んでるのよね。
 毎週週刊で読んでるからどうしても読み直しになっちゃうわけで。それで各雑誌等の未読にはちょっと及べないですわ。
 あくまで単行本準拠とすると、ジャンプ作品ほど弱いものはないっすわ。
 と、いうわけで間違ってもこの後から始まる「俺このマン」「ONEPIECE」とかが入ることはありません。



第10位 ひまわりさん
201410
 タイトル:ひまわりさん
 作者:管野マナミ
 既刊:4巻
 掲載:コミックアライブ
 版元:メディアファクトリー MFコミックスアライブシリーズ

 ひまわりさんが「すごい」かわいい。「すごい」癒される。
 ある本屋さんの店主・ひまわりさんと、そこに関わってくるバラエティ豊かなキャラたちとの交流を描いた話。
 「これぞ本屋の店主」と言わんばかりの人付き合い苦手な美人黒髪ロングメガネお姉さんという、
 ドストライクすぎるツボを突いてきただけに、1巻読んだだけで「あっ既刊全巻買うわ」と思わせてくれた一作。
 大きな事件は何も怒らない。ほのぼのハートフルストーリー・・・と思いきや、
 ちゃんと寝られたひまわりさんの過去、そこに関わっていく人たちと触れて変わっていくひまわりさん。
 グイグイ来るもう一人の主人公・まつりちゃんとの掛け合いもニヤニヤしっぱなし。
 百合スキーとして見ても楽しめますわ。
 5巻の刊行が中々されない・・・と思ってたら2月に5巻が出るようで。ヒャッホウ!!


第9位 のぼさんとカノジョ?
201409
 タイトル:のぼさんとカノジョ?
 作者:モリコロス
 既刊:4巻
 掲載:月刊コミックゼノン
 版元:徳間書店 ゼノンコミックス

 カノジョが「すごい」かわいい。設定が「すごい」。
 仏教大学に通う人の良い青年・のぼさんと、彼の部屋に住まう姿がまるで見えない幽霊?の女の子・カノジョの話。
 「カノジョ」とは、ホワイトボードでコミュニケーションを取るわけだけど、
 その書き文字ならびによく出してくる顔文字表現がかわいいのなんの。
 すさまじく嫉妬深いのも最初こそ若干怖かったけど、今ではもうほほえましく見てますわ。
 そんなカノジョのことを隠しつつ同姓しているのぼさんもまた聖人を絵に描いたような聖人っぷりで好感度すげぇ高い。
 バカな友達、実は良い人な隣人、色ボケ隣人等々、
 のぼさんの周りを取り巻く人たちには内緒の存在のカノジョだけど、4巻ヒキで・・・?という気になりっぷり。
 勘違いコント的なノリが好きだっただけにこれからどうなるのやら・・・
 

第8位 もぐささん
201408
 タイトル:もぐささん
 作者:大竹利朋
 既刊:3巻
 掲載:週刊ヤングジャンプ
 版元:集英社 ヤングジャンプコミックス

 食べる女の子って「すごい」かわいい。食へのこだわりが「すごい」。
 昼食夕食は勿論のこと、授業中、遠足の動物園中、とにかく食べる食べる食べる。そんな女子高生・もぐささんの話。
 とにかく食べることへの執念というか「そこまでやるか」と言わざるを得ない巧みな食べ方が面白いと同時に、
 とにかく美味しそうに食べるもぐささんに癒される。
 綺麗な食べ方とかマナーとかそんなんえぇんや。食事に大事なのは「美味しく食べる」。コレを体現してますわ。
 どんどんレベルアップ?していくもぐささんの奇行がとにかく楽しみで仕方ないっすわw
 3巻から登場の新キャラはもぐささんと絶対に相容れない存在なだけに今のところ微妙だけど、
 彼女もまた「食」に目覚めてほしいなぁ。


第7位 女子かう生
201407b
 タイトル:女子かう生
 作者:若井ケン
 既刊:2巻
 掲載:WEBコミックアクション
 版元:双葉社 アクションコミックス

 「すごい」。こんな漫画を描けることが「すごい」。
 サイレント漫画。登場人物のセリフ一切なし。
 こんな漫画の表現方法があったのか、出来る人がいたのかともう感心しっぱなしですわ。
 1話丸々サイレント演出~ってのはたまに見るけど、漫画全てがサイレントってのは斬新すぎますわ。
 ため息や効果音とかはちゃんとあって、全部が全部サイレントってワケではないけど、
 絵だけで伝えるこの技術にはもう圧巻というかなんというか。
 そしてそんな絵だけでも「かわいい」が伝わるというね。
 何てことはない女子高生3人の日常をサイレントで切り取っただけだけど、
 「あるある」「アホだなぁ」「楽しそうだ」読んでてずっとニヤニヤしてられる作品ですわ。
 セリフがあったら凡百日常モノになってしまいそうだけど、サイレントというこの漫画の最大の魅力。
 一漫画読みとしてこんな表現方法漫画が出てきたことにも感動したわ。すごい。


第6位 週刊少年ガール
201406
 タイトル:週刊少年ガール
 作者:中村ゆうひ
 既刊:2巻
 掲載:マガジンスペシャル
 版元:講談社 少年マガジンKC

 オリジナリティが「すごい」。
 オムニバスの色んな男子高校生・女子高校生の話。
 ・・・なんだけど、その男子・女子たちがやれ漫画を出すわ、分身するわ、ネジが飛ぶわ
 スカートが意識持つわ、温泉になるわ、ほどけるわ、次元崩壊さすわ、顔勢力争いするわ、
 男女だわ、みゃあみゃあだわ、ガシャポンだわ・・・
 何書いてんだって感じだけどコレ全部本当だからね。他にも色々。
 とにかく変なことになる男子/女子が一杯出てくるんだけど、このオリジナリティがすごい。
 オムニバスモノっつーからすぐネタギレ起こすんじゃないかと不安だったけど、
 現在既刊2巻、全然飽きないで読んでられますわ。1話1話のインパクトがすごい。
 中でも一番感心したのは1巻10話。絶対に紙の漫画じゃないと出来ないあの表現方法。すごい。


第5位 復讐教室
201405
 タイトル:復讐教室
 作者:(原作)山崎烏&(作画)要龍
 既刊:3巻
 掲載:E★エブリスタ
 版元:双葉社 アクションコミックス

 やりすぎなぐらい「すごい」復讐心。早く結末が「すごい」見たい。
 中学3年生の主人公(女)が自分をイジめた、イジめを止めなかった、スルーしてたクラスメイト全員に復讐する話。
 まぁ~・・・・エグい。エグいエグいonエグい。
 「そこまでやるか」と言わざるを得ないけど、「そこまでやる」まで追い詰めた対象者も大概なだけに・・・
 1話1、2人ごとに復讐をしていってるけど、3巻現在、1巻の復讐がすごく平和に見えてきたわ。
 とりあえず1巻終盤の流れがすさまじい。読後早く2巻が読みたくて仕方なかった。
 もう戻れない所の話じゃない中、どんどん壊れていく主人公と周りの連中。
 デスサバイバルとはちょっと違うけど、良いサバイバルモノしてますわ。
 全員に復讐することは出来るのか。そしてそれが終わったとき何が残っているのか。続きがすごい気になる作品。
 まぁまぁグロというか衝撃的シーンが多いので、不得意な人は要注意。俺はこういうのすごい好き。
 

第4位 外天楼
201404
 タイトル:外天楼
 作者:石黒正数
 既刊:1巻(完結)
 掲載:メフィスト
 版元:講談社 KCデラックス

 とにかく「すごい」。「すごい」オススメ。
 話の内容については・・・外天楼という建物にまつわる人々の不思議ミステリー話・・・と単行本の裏を見て書いた。
 コレに関しては有名のようで。「面白い」という評判を聞いて買ってみたけど、すさまじく面白かったですわ。
 もう内容については書けない。書いたら全部ネタバレになる。
 とにかく読んでほしい。一漫画読みとして、この漫画を読めたことを誇りに思いたい。
 正直1位でも良いレベルなんだけど、単巻完結ということでちょっと落としちゃいました。
 シリーズではなく純粋な1巻勝負だったら完全にコレが1位独走ですわ。
 コレは読まないと損をする。それぐらいの漫画。世間が大絶賛なのも頷けますわ。俺も大絶賛する。
 レギュレーションで「今年俺が読んだマンガ」としたのもコレが原因だからね。
 確かに読んだのは今年だけど、刊行は2011年。でもコレは絶対入れたかったからこういうレギュレーションにしました。
 「ひまわりさん」とコレ以外は全部今年刊行されたシリーズとBEST3前に書いておきます。




第3位 放課後さいころ倶楽部
201403
 タイトル:放課後さいころ倶楽部
 作者:中道裕大
 既刊:4巻
 掲載:ゲッサン
 版元:小学館 ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル

 手をつけた分野が「すごい」。
 「ゲーム」と聞いて何を思い浮かべますか?
 マリオ?ゼルダ?スマブラ?ポケモン?FF?ドラクエ?任天堂?ソニー?マイクロソフト?コナミ?セガ?カプコン?
 3DS?Vita?プレイステーション?WiiU?Xbox?アクション?FPS?RPG?シミュレーション?
 いや違う、どれとも違う。
 こんな世界があったのか。きっとそう思う。俺はずっと思ってる。
 今作は「アナログゲーム」を遊ぶ話。
 アナログゲーム、つまりは人生ゲームやモノポリーみたいなボードゲームから、トランプ、将棋、チェスみたいなものまで。
 一応ゲーマーを今でも続けてるつもりの俺だけど、
 こんな世界が、世界にはこんなにものアナログゲームがあったのか。新しい世界を教えてくれた漫画ですわ。
 ちょっと書くと、
 「ハゲタカのえじき」「ごきぶりポーカー」「ガイスター」「ニムト」「アイランド」・・・知ってる?
 俺は知らなかった。どれも。
 日本のものから世界のものまで各種アナログゲームを交えて女子高生が交流していく話なんだけど、
 とにかく尽きること無いこのアナログゲームのネタ。そしてそれを「面白そう」「やってみたい」と思わせてくれる力。
 実際俺、このマンガの影響でアナログゲーム買いだしたからね。とりあえず買ったのは「カタン」だけだけど。
 「カタン」。聞いたことある人もいるのではないかと。俺も内容は知らんけど聞いたことだけはあった。
 コレがまた面白いのなんの。前リア友と遊んだけど俺はすげぇ楽しかったね。
 まぁアナログゲームの弊害か、対戦相手がいないと遊べないものばっかりなんだけど。
 中々友人と遊ぶ機会も少なくなる社会人だとアレだけど、いつかは遊びたいゲームばかりですわ。
 マンガのメインはアナログゲームだけど、それだけじゃない。
 そのアナログゲームに合わせたストーリーを作っているのもまた作者の実力の成せる業。
 超オススメ。デジタルゲーマーの人にすごく読んでもらいたい。新しい世界が見えるから。




第2位 大家さんは思春期!
201402
 タイトル:大家さんは思春期!
 作者:水瀬るるう
 既刊:3巻
 掲載:まんがタイム平成 等
 版元:芳文社 まんがタイムコミックス

 「すごい」かわいい。尋常じゃなく「すごい」かわいい。
 可愛い女の子は好きか! 天使のような女の子は好きか! 大家さんは好きか!
 天使が見たいのなら今作を読め。ここに天使がいる。
 「俺このマン2014」に限らず、ここまで天使なキャラはちょっと思い浮かびませんわ。とにかく天使。
 本当に天使なキャラより天使だと思う。それぐらい天使。
 アパートの大家さんをやってる中学生の女の子とそのアパートの住人や学校の話なんだけど、
 まぁ~~~~~~~~その大家さん・チエちゃんが可愛い。天使。可愛い。天使。
 こんな天使がいて許されるのか、いや許されない。でも許したいだって天使なんだもの。
 萌えオタながら、ここまで萌えまくるマンガは今作以外にないですわ。
 名だたる萌えマンガが落選していったのは今作と比べてしまったから。
 「天使天使何回書くんだよ」って感じだけど、しゃあないじゃん。天使なんだもん。天使じゃないなら女神だわ。




さぁ、そして栄えある第1位は・・・







第1位 ちおちゃんの通学路
201401b
 タイトル:ちおちゃんの通学路
 作者:川崎直孝
 既刊:1巻
 掲載:月刊コミックフラッパー
 版元:メディアファクトリー MFコミックスアライブシリーズ

 最初のレギュレーションで何で最初に、
 「すごい」面白い、「すごい」バカバカしい って書いたと思う?
 1位がソレだからだよ!!!!
 間違いなく2014年、いや少なくとも2010年代に読んだマンガの中で一番笑いました。
 大笑いも大笑い。夜寝る前に読んだんだけど、あまりの面白さに眠れなかったほど。それぐらい。
 今回この「俺このマン2014」をやるに至って、最初にランクインが決まったのが今作ですわ。
 そして必然的に1位になっちゃうよね。
 つか俺はこのマンガを紹介したいがためにこの更新を作った。

 話としては主人公・ちおちゃんが学校に行くまでの過程を描いた通学の話・・・となっちゃうんだけど、
 まぁその通学が奇抜も奇抜。アオリの「エクストリーム登校漫画」に偽りなしですわw
 とにかくブッ飛んでるw ブッ壊れてるw
 1巻は5話収録してるけど、その全話が全部面白い、大笑いしてたとかマジすげぇっすわ。
 とにかく笑いたい。最近のギャグ漫画は・・・と思ってる人には是非読んでもらいたい。
 今作を笑わずに読める人はもう漫画で笑うことは不可能ですわ。それぐらい言っておく。
 とにかく滅茶苦茶面白い。真なる意味で「面白い」。
 超絶オススメ。ドマイナーで本家「このマン」のどこにも今作挙げられてなかったけどオススメ。
 笑いたいなら是非。是非是非。




 以上、「俺の中でこのマンガがすごい! 2014」TOP10だったわけですが、
 惜しくもTOP10を逃した作品たちを、タイトルデータだけ載せていこうかと思います。
 全部まるっと全てオススメです。俺はこれから挙げる作品も全部大ファン。
 順不同です。上から11位~というわけではありません。
 
 モンスター娘の日常/オカヤド/既刊6巻/COMICリュウ/徳間書店
 僕だけがいない街/三部けい/既刊5巻/ヤングエース/KADOKAWA
 この美術部には問題がある!/いみぎむる/既刊3巻/電撃マオウ/KADOKAWA
 愛しの花凛/掘泉インコ/既刊2巻/まんがタイムきららフォワード/芳文社
 からかい上手の高木さん/山本崇一朗/既刊2巻/ゲッサン/小学館
 戦闘破壊学園ダンゲロス/架神恭介&横田卓馬/既刊7巻/月刊ヤングマガジン/講談社
 ぐらんぶる/井上賢二&吉岡公威/既刊2巻/good!アフタヌーン/講談社
 甘々と稲妻/雨隠ギド/既刊3巻/good!アフタヌーン/講談社
 天空侵犯/三浦追儺&大羽隆廣/既刊2巻/マンガボックス/講談社
 ガールズ・ゴー・アラウンド/千田衛人/2巻完結/月刊ガンガンJOKER/スクウェアエニックス
 魔女の心臓/matoba/既刊5巻/ガンガンONLINE/スクウェアエニックス


 その他、数多くの数え切れないほどのマンガも面白いものは沢山ありました。つまらないのも沢山ありました。
 1年間ありがとうマンガたち。
 読んであげられなかった名も知らぬ名作たち、もしかしたらまた来年出会えるかもしれない。待っててくれ。
 そしてこれから出てくる新星たち、迎えに行くから待っててくれ。
 来年もよろしく頼む。




 さて・・・コレにて「俺の中でこのマンガがすごい! 2014」は閉幕となるわけですが、
 来年も開催することがたった今決まったこの更新。
 来年のTOP10に今回挙げた10傑が入ることはありません。
 終わっているものは言わずもがなだけど、
 そんな毎年変わらないランキング見たって面白くないし、作ってる方だって面白くないですもん。
 なぁ聞いてるか「このラノ」よ。
 来年はまた完全刷新したオススメの「すごい!」作品10傑をお届け致します。
 それに際し、1月1日から、読んだマンガをチェックして行こうかと。
 また来年末になってドタバタ買ったマンガ引っ張り出さなくても良くなるように。
 まぁ、ここ2ヶ月ぐらいは本管理ソフトとバーコードリーダーを導入して本管理始めたんだけどね。
 それとは別に、年末のこの更新のためだけに、ちょっとマンガ整理もしましょうかね。

 さぁ来年はどんな作品にめぐり合えることやら。
 まずは今、積んでしまっているマンガたちを読んであげないといかんな・・・
 もしかしたら今隣にいるこの積みマンガたちの中に、2015年の1位がいるやも・・・・

 とりあえず今回「女の子がかわいい」作品が自分で選んでおいてなんだけど偏ってるから、
 もうちょっとジャンルバラけさせたい・・・
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : マンガ 漫画 オススメ 2014年 このマンガがすごい!

  1. 2014/12/30(火) 18:05:11|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<週刊少年ジャンプ2015年6・7号 感想 | ホーム | 少年ジャンプ+ 12/21~12/27更新分 感想>>

コメント

Re: 強豪さん

強豪さん、明けましておめでとうございます~
毎週楽しみとはとても嬉しいお言葉です!

> キラーヘブン
 キラーヘブンは・・・そうですね。まぁ作者が描きたいもの描いてる感はとても伝わりますが、
 ちょっと押し付けがましいというかネチっこいというか。
 最終決戦?みたいなの入ってますし、このままやってはほしいですが、
 「こりゃジャンプ本誌じゃ絶対無理だ」って感じはもう少し和らげて欲しいですねぇ。

> 外天楼
 コッチも作者の主張は確かにありますが、なんといっても伏線が上手すぎて圧巻でした。
 単巻完結だからこそ出来る話でしたが、読み始めた当初、あんな展開になるとは露ほども・・・
 石黒先生の作品は「それ町」をアニメで見ただけなんですが、全部良いんですねぇ。
 これから注目していこうかと。そういえば「フルット」なんかはずっと気になってたり・・・
  1. 2015/01/04(日) 14:16:53 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

あけましておめでとうございます。
今年も漫画の感想よろしくお願いします。毎週楽しみです。

前にキラーヘブン勧めた者です。
ラジルさん的には主張が少しウザい感じですか…笑。まあウザいんですが、なんていうかこんだけ主張するのも珍しいなと思って自分はなんだか惹かれています。一体どこまで追求していくのか?ちょっと楽しみです。

外天楼イイですよね、ロボットと人との共存の追求。キラーヘブンでもそうですが、作者の主張が強い漫画が好きな傾向です。外天楼はコメディ交えたりしてだからなのか主張がそこまでウザくなかったです。それでいて最後はキメてくれました笑。少し藤子Fテイストを感じました。同作者の「ネムルバカ」(全一巻)もオススメです!というか石黒正数作品はハズレないです笑。
  1. 2015/01/01(木) 03:08:18 |
  2. URL |
  3. 強豪 #-
  4. [ 編集 ]

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