幾何学空間

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<気合更新>
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2017/03/11 当ブログ「幾何学空間」開設11周年でした。

<更新のお知らせ>
10/7(土)発売の週刊少年ジャンプ45号感想は公開しました(10/14 5:25)
 10/16(月)発売の46号感想は当日16日に更新予定です(10/14 5:25)
46号感想は16日更新予定でしたが、FGOの「英霊剣豪」があまりに面白すぎて更新にとりかかれませんでした。
 また「次の発売までには」更新します、ということで。(10/16 23:26)


<自由コメントコーナー>
ブログ本文のコメントするのは恥ずかしい、めんどくさい、コメント返信求めてない、
そんな方へ向けた自由コメント投稿コーナーです。 ご自由にお使いくださいませ。
選択肢に意味はありません


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」を見てきた

はい、ついさきほど、見てきましたよ。
「まどか・叛逆の物語」
今は近辺のネカフェでこの文字を打ち込んでおります。家遠いんだもの。明日も見るし。
まぁ・・・いろいろ書きたいことテンコ盛りんですんで、
ザーッと思い出せる内容について思うことを書いていこうかと。

と、いうわけでネタバレ注意

ネタバレOKなら↓

え~・・・最初に書くことはワタシはこれしか思い浮かびません。

ほむほむクズすぎ。

わたしゃ「まどか」で好きなキャラといえば、
ほむほむ杏子の二人推しをずっと貫いてきたわけですけども、
この映画を見てから、少なくともわたしゃ「ほむほむが大好き」とは言えませんわ。

いやだってさ。だって、
どう見ても、誰が見ても、
あの魔女空間から抜け出して、アルティメットまどかが迎えに来て、円環の理に導かれて、
我々視聴者も、ほむほむも、まどかも、みんな幸せ、
「あぁ良かったね・・・」で終わるかと思ったのに、
まさかのほむほむの闇落ちだよ。
マジで小声で「は?」とか言っちゃってたわ。

公式的にもまどほむだかほむまどだかを推してるのは重々承知してましたけども、
「愛」ゆえにまどかでさえも出し抜いて、
自らの欲オンリーしか省みないほむほむには心底ガッカリしたわ。
「そこまでまどかを~」と書いたら聞こえはいいけど、
少なくとも俺ぁこのほむほむの行動を認めることは出来ませんわ。無理。許せないレベル。

と、いうわけで、そんな裏切りからの展開は、
まぁ~胃が痛いこと胃が痛いこと。
前宣言の「心を強く持って」とはまさしくこのことだったんですな。
確かに「そこまでヘビーではないな~」と中盤まで思ってたけども、
終盤のこの大逆転っぷり。

序盤の夢の魔法少女5人の共闘やら、杏子の制服にキャッキャし、
ちょっと冗長すぎる謎ナイトメアシーンはポカーンだったけど、
ピュエラマギホーリークインテットにはマジで吹き出し、
合体技やら、ちょっと見えた杏子の幻影魔法、
マミさんvsほむほむのスーパー戦闘
絵にかいたような幸せな、ほむほむの夢の世界(こう書かせてもらう)は楽しかったわ。
もうくっそニヤニヤしながら見てたよね。
俺の見たかった「まどか」がここにあったわ。

まぁずっと「えっなんでまどかさやかおんねん」とは思ってたけども。

そんな夢世界の創造主・犯人はほむほむということで。
さやかが怪しく映って、まどかが怪しく映って、結局ほむほむなのはまぁそうですわな。
だってほむほむだもん。
まどかは概念だし、さやかはそういうキャラじゃないし。

今作の見どころの一つ・シャルロッテことベベことなぎさは・・・
正直言って、全くいらなかったよね。
一応夢世界の犯人として疑われる節はあったけど、
なぎさ化してからも、正直必要だったとは・・・
まぁマミさんの相棒が出来たということで・・・

あとは・・・何かな。
OPがまたすんごい良くて泣きそうになったこととか、
イヌカレー空間が絶好調だったこととかかな。


終わり方は、てっきりまどか神が再覚醒して悪魔ほむらを救うのかと思ったら、
キャンセルされてウヤムヤENDっすか。

うん。正直に書かせてもらうわ。
「見ないほうがいい」
アニメ版全12話の「まどか☆マギカ」が大好きな人にはすごく堪えるわ。
だって俺がそうだもの。
あんだけ面白い面白い言ってた俺がこの感想だぜ?
何度だって書いてやるよ。「あのほむほむは許さん」。

まぁ・・・とか言いつつ、
今もこうしてネカフェに止まってブログ更新してる時点で、
明日じゃなかったもう今日か、も見る気満々なわけですけども、
そう何回も見て、「あぁ面白かった」「泣いたわー」「感動したわー」とかそういうのじゃ全くないとだけ。
正直、この映画を何回も見るのは相当な猛者だと思うわ。
俺、とりあえず今日2回見る予定なんだけど、心すり減ると思うし。


とりあえずこんな所で。
あとは思い出したらまだ明日更新ででも書きますわ。
いや~・・・・終わってガックシ頭を落とした映画は久しぶりだわ・・・・
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テーマ:魔法少女まどか☆マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : アニメ 劇場版 映画 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 まどか まどマギ

  1. 2013/10/26(土) 03:11:03|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

Re: 名無しさん

一応ワタシもほむら好きとして、新編に臨んでたんですが、
結局的に最初の感想がこうだった時点で、
「まどかのために頑張る」ほむらが好きだったんだってことが分かりました。
今では例によって、悪魔化に踏み切った気持ち等々も分かりますが。
今では両者の目線で理解出来ていますが、
初見で賛否両論は本当にその通りになると思いますねぇ。

  1. 2013/12/24(火) 07:06:00 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

私も今回のほむらちゃん大好きです。
ほむらちゃん好きにはたまらないストーリーだったと思います。個人的にもあの感覚は良くわかります。
公式の言うように「賛否両論」ということなんでしょうか。
  1. 2013/12/23(月) 20:51:31 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しさん

そうですねぇ・・・
今思えば、ほむほむらしい決断と言われても納得はいきます。
ラストのまさしく「病んでる」トコとかは後悔の裏返しとも取れますしね。
ワタシも最初の印象としては「驚き」でしたね。
その驚きを整理した上で「許せない」となったわけで。
まぁ今なら一概に単純に「許せない」という想いではないんですが。
  1. 2013/11/17(日) 09:54:47 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

最後に秩序の方が大事とまどかに言われた時に自分の行動がまどかの意思を裏切った行為だって気づいたんだろうな
でも時間を駆け巡りまどかを救えず、自分自身が魔女化したりともう心はボロボロな状態だった
たとえまどかの意思に背いてでもやっと得た幸福を手放すことなんてできない
他人を犠牲にしてでも自分の幸せを優先する
ほむららしいといえばほむららしい
正直許せないどうこうというか驚きの方が強かった
まぁ視聴者の心までほむらは裏切ったんですな
  1. 2013/11/10(日) 20:11:04 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 名無しさん

コメントありがとうございますー。

とりあえず第一印象であまりに驚き、
そして絶望してしまったんでこういう荒い書き方になってますが、
今でもワタシはあのほむらは許せないです。

けれども、色んな方の感想を読んで、
「そういう考え方」というのにも理解は出来ています。
理解は出来るんですが、ワタシはやはりどう考えても・・・許せないですね。
形はどうあれ「まどかを裏切ったほむら」ということにすごくショックでした。
  1. 2013/10/28(月) 05:54:45 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

Re: 通りすがりの者ですが さん

初めまして。コメントありがとうございますー。

1回目見た後の感想なんで、
3回見た今となっては若干ワタシの気持ちにも変化があるんですけども、
とりあえず、「あのほむらはない」というのは、今をもってしても同じ気持ちです。

仰られてることはよく分かります。
アルまどになってしまったまどかを救えなかったのは間違いなく事実。
だからこそ後悔して、そして後悔しないためのあの「叛逆」だったのは分かりますが、
やはりワタシはそれでも最低「敵対」はしてほしくなかったです。
愛故の敵対関係ってのは、今作以外にもある関係性ですがあまり好きじゃないんですよね。
「ブレてない」のだけど「ブレてしまった」そんな難しい感じですかねぇ。
「基本的に物語はハッピーエンドで終わるべき」派なのもこの一因なのかもです。

大好きなまどかの意思を尊重するのか、
まどかが大好きだからこそ自分の意思を貫いて通すのか、
この2択は・・・ドチラも正解ではあるんですけどねぇ・・・
やはりワタシはあくまでこの賛否両論の物語、「否」でしかいられません。
  1. 2013/10/28(月) 05:50:24 |
  2. URL |
  3. ラジル #-
  4. [ 編集 ]

いや良かったですね、この結末は。
くずとか言われても私はこのほむらが好きです。
  1. 2013/10/27(日) 19:32:44 |
  2. URL |
  3. 名無しさん #bKYe7CQo
  4. [ 編集 ]

初めまして。
最速で見てきた一ファンですが、むしろほむほむにはこうあって欲しかった。
テレビ版やハノカゲ氏の漫画のED、凄く違和感があったんですよ。
助けようと何度も何度も足掻いて足掻いて、結局まどかを助ける事に「失敗」して。
そりゃまど神の救済は尊いお仕事だけれども、それだって魔法少女に最初から
関わりさえしなければ選ばずに済んだ使命な訳ですよ?

「まどかの救済」とは、そんな自らの失敗の証であり、少なくともほむらにとっては
二度と「まどかを守る」事が出来ない最後の絶望を与える瞬間に他ならないのに、
自分が死んだら世界に「まどか」を覚えていた痕跡すら無くなってしまうのに・・・
あんなに心の底から笑って円環の理に導かれるなんて、らしくないと思ってた。

望まない救済なんて地獄より酷い。だったら敵対しようと、外道畜生と蔑まれようと、
愛されなくても愛し続ける方がよほど救い。

ほむほむは間違いなく、まごう事なきクズに、悪に、唾棄すべき精神に堕ちたのかも
しれませんが、私は元からここまで突っ切るほむほむが見たかった。愛してます。
否定されるべきだと理解していますが、今のほむらこそが一番輝いています。
一番見たくなくて、一番こうあって欲しかったほむらですよ、間違いなく。
  1. 2013/10/27(日) 10:54:59 |
  2. URL |
  3. 通りすがりの者ですが #-
  4. [ 編集 ]

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