幾何学空間

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「ハル」を見てきた

まぁ金曜の話なんですけども、一応観てきたもので感想書こうかと。
ちなみにその他2本ほど感想書いてない映画があるんですけども、
それらは・・・・どうしようか。一応見に行った日の更新日は空けてあったりすんだよね。
ただ更新するモチベーションがないってのと、
今更感漂いまくってる関係で書くの渋ってたり・・・
内容自体は覚えてるんだけどね。アニメに関しての記憶力は大丈夫です(←

うぃーじゃタイトル通り劇場中編アニメーション「ハル」の感想でっす。


作品ジャンルとしては「純愛ラブストーリー」ということで。
リアル生活は純愛もクソもない生活送ってるんでアレですけども、
アニメのジャンルは本当に何でも見れる&好きなので、
純愛ラブストーリーだろうがデスサバイバルだろうが
コメディだろうが日常系だろうが何でも見れるのはお約束。
まぁ映画だから、TVアニメより見るハードル上がるっちゃ上がるんですけども。

今作を見た理由はもうずばり「WIT STUDIO制作だから」。コレが全てですわ。
「進撃の巨人」ですんげー制作してる新鋭会社の映画作品ということで、
内容云々、声優云々、ジャンル云々じゃなしに「WIT STUDIO制作だから」
これだけの理由で見に行ったわ。
まぁ勿論内容に全然興味ないと行かないわけで、そこら辺もないわけではないけども。

ちなみに金曜夜の仕事終わりに見に行って、客はワタシ含め3人でしたわ。男3人。
内容がコレなのに。
完全に俺と同じ匂いがしたね!本来はたぶん女子が見る映画だと思うしね。
まぁ別に何でもいいよ。俺は俺の見たいものを見に行っただけだし。


そんなわけで感想だけど・・・
まず目下目当てで行った作画に関しては文句のつけようがなかったっすわ。
コレで文句あるならどうしろってレベルで、京都の街が描かれていたかと。
なまじちょっと前までしょっちゅう行ってた所が映ったもんで、嬉しかったり。

ストーリーに関しては主人公のお世話ロボットが事故で死んだ恋人・ハルのビジュアルになって、
ヒロイン・くるみの心を癒していく~
・・・・
と聞いていたので、そのまんまを信じて見ていたら、
実は全くの真逆だったというネタバラシには思いっきり驚いちまったわ。
いや~あんなの気づかんってw
だって主人公のハルあんなにロボットロボットしてんだもん。
そりゃ「ハル自身自分をロボットだと思い込んでいた」という説明入ったけど、
コレは気づかんかったし騙されたわ。
開幕最初の飛行機爆散シーンで「ん?」とこそ思ったものの、まさかねぇ・・・
終盤の「コイツ(くるみ)売ろうぜ?」とかソッチの意味での「ウリ」だと思ったし。マジで。
コレを踏まえた上で最初からまた見たら全く違った作品に見えるんでしょうな。

キャラの心情関係については、↑の真実バラしまで色々考えてたんだけど、
ハルがロボじゃなく、くるみがロボだったということで正直もうわかんないわ。
くるみ結構あっさり篭絡したなとか、昔のハルとくるみの回想を語るくるみとか、
最後まで見たけどさっぱりだった謎の投影バッジ?とか色々考えてたけど、
ラストの逆転ホームランでなんか全部吹っ飛んだ感じ。
つか思い返してみればキリンの件のおばあちゃん、
というかハル以外はみんなくるみが死んだって知ってたのか・・・そう思うと切ないな。

60分の短い作品ということで、もっと細かく描いてほしいあたり、
特にくるみの冷えた心がゆっくり溶かされていくシーンとかは見たかったけど、
ある種このぐらいでまとまっていたほうが幸せなのかも・・・という印象。
もうちょっと「近未来」であることの世界観説明は欲しかったかなー
ホントあの謎の投影機能つきバッジ?が何だったのか分からなかったし。

そんでもって最大の不満点を書くわ。
こんなこと思いながら映画見てた人間は、少なくとも3人の中では確実に俺だけだろうし、
全国的にもすごく稀有な例だと思うけど、
ルービックキューブ舐めてんじゃねー!!
キーアイテムとして、ハルのくるみへの願い事、くるみのハルへの願い事が、
書いてある5×5のルービックキューブってアイテム
があったんだけど、
このルービックキューブが気持ち悪いの何の。
だってさぁ?1面は揃ってるかもしれんけど、横の色揃ってないんだぜ?
専門用語で「完全一面」って言うんだけどさ。
3×3のルービックキューブでもそうだけど、6面揃えるのがベーシックなわけじゃん。
6面揃えるって全部色揃ってるってわけじゃん。
そしたら1面揃った時点で横の色も揃ってないと6面出来ないわけよ。
それなのに完全に、「1面だけ」を揃えることに重きを置いていて、
横の色が揃ってないの。
コレ、毎日ルービックキューブ触ってる人間として許せなかったわ。
んでもって、作中キャラはその残念1面をしょっちゅう揃えるわけだけどさ。
書かれた字がちゃんと読めるのよね。
普通に色だけならまぁドコがドコーってのがそんなにないわけだけど、
文字が書いてあったり、向きがあるヤツだったりしたら色そろえるだけより難易度が上がるの。
つか全部綺麗に揃ってないと文字は読めるはずないの。
それなのに作中キャラは一度も、一度たりとも綺麗に「完全一面」なキューブを作らないの。
なのに文字が揃っててちゃんと読める。

気持ち悪い!!!!
もうこれに関してはこの描写入れたコンテだか原画だか知らんけどぶっ飛ばしたくなったわ。
こちとら「実は綺麗に6面そろえたら違うメッセージが出てくるんじゃね?」とか思ってたわ。
なのにすんげー適当な描写でこの扱い。
もう気になって気になって気になって気になってしゃあなかったね。
ここは凄くマイナスポイントだったわ。
5×5なんつー珍しいキューブを取り上げてるから、
それなりに何かこだわりがあっての5×5のキューブだと思ってたのに、
なんてことはない、ほんと「ただのアイテム」でガッカリだったわ。
5×5のルービックキューブホントに本当に触って見たのかってレベル。


そんな映画でした。(ぇ
まぁ大逆転展開には驚いたけど、特に泣きもせず、感動もあまりせず、
けどもそこまでつまらないわけではなく。普通でしたわ。
キャラにイマイチ感情移入しにくかったってのもあるかなー
くるみがずっと人間だと思ってたから、くるみに感情移入したら良かったんだろうけど、
どーにも移入出来なかったし。ハルはずっとロボットだとガチで思ってたし。

うん、まぁほどほどに楽しめたかな。パンフとかは買わなかったけど。
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タグ : 映画 アニメ ハル WITSTUDIO

  1. 2013/07/14(日) 23:59:59|
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