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幾何学空間だったもの

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 7月となりました。
 再始動しま・・・・あれ3週連続土日は片方どっちか出社な上、平日も激務ラッシュ?あれ?(7/1)

2013年冬&春アニメ・雑感(4/1~4/7)前編

さて、今日からまた1週間が始まりますけども、
週の頭から例によってド早朝更新となっております。
金土と寝に入ってた時間に起きるというこの就寝ペースね。
我ながらすげー適応力というか切り替えだと思いますわ。
しゃあないやん。はよ寝な出勤に響くんだもの。そりゃはよ寝てはよ起きますわ。

つーこって、え~・・・アニメ感想ですけども、
先週の後半分はサボっちゃったんでその辺含めて一杯書いていこうかと。
今、朝の5時前なんですけど、出勤時間ギリギリ書けるトコまで書いて出社しますわ。
んでほぼほぼ書ききれないだろうから、明日にまた回す感じで一つ。
新番組から最終回まで、とんでもないカオスとなっております。


たまこまーけっと
 12話(終)「今年もまた暮れてった」
 王子が来て結婚問題・・・だけど、
 やっぱり鬱なり重いシリアスになることなく、とても良い感じで終わりましたな。
 ずっとぽえぽえしてたたまこがしっかりと自分の意思で拒絶してて安心したやね。
 あとはたまこが商店街をいかに好きかというものがよく詰まった良い話だったわ。
 デラがなんだかんだ残るオチまでとても美しかったかと。
 ここまで「闇」というか「暗さ」ってものが全くない作品は凄いなぁ。

 アニメとしては、とにかく終始良い雰囲気だったかと。
 間違いなく「あぁこの商店街行ってみたい」と思わされたもの。
 向こう住んでる間に聖地巡礼してくればよかったかな・・・
 いや、結構マジで終わったら行こうとか思ってたんだけどね・・・(遠い目
 残念だったのは、ちょっとキャラが多すぎて捌ききれてなかったトコかな。
 たまこはともかく、みどりやかんな、史織ちゃんなんかの学校組がちょっと空気だったかと。
 結構出てこそいたけど、なんか話の主軸にいなかった感じなんだよね。
 みどりとか史織ちゃんは担当回もあったけど、それっきりだったし。
 これこそまさしく「ずっと見ていたいアニメ」なんで、
 その辺意識して長期スパンでやれる作品~みたいな感じなのかねぇ。


D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~
 12話「枯れない桜がある島」
 13話(終)「ダ・カーポ」

 12話はさくらの旅立ち編。
 遊んで遊んで遊んで別れて・・・さくらはマジでずっと出てたなぁ・・・
 どのヒロインたちよりも出てたんじゃなかろうか。悪い意味で。

 13話は一応最終回ということで、さくらと再会して桜の謎を~ってトコでEND。
 う~ん、さくらの正体は立夏さんのロンドン前世と云々ってのはまだ分かるけど、
 結局あのロンドンだの魔法だのあの辺の設定がマジでいらんかったよね。
 意味こそ分かるけど、必要性が全く感じられない。
 前世妄想は本当に前世だったってのは良いんだけど、
 イマイチ前の謎回想とかもあいまって必要性が・・・なんも解決してないよね。
 正ヒロインの座も結局はハーレムルートで終わっちゃったし、
 そういうトコも残念だったかと。
 ギャルゲー/エロゲー原作でハーレムENDって嫌いなんだよね。
 どう見ても立夏さんENDなんだから立夏さんとくっつきゃ良かったのに・・・

 アニメとしては・・・うん。ダメだったね。
 ヒロインのキャラクターこそさすがこういう原作モノってコトで、
 テンプレながらも可愛い娘ばかりだったけど、ストーリーがダメダメだったわ。
 桜の話したいならもっとギャルゲー要素は少なく、
 ギャルゲー要素がしたいなら桜の話なんてガンスルー。
 それぐらいの心意気で進行してほしかったなぁ。
 どっちつかずで結局どっちも何も解決しないとかないわー
 せめて終わらせる努力はしようよ・・・


ラブライブ!
 13話(終)「μ'sミュージックスタート!」
 転、こっちは良い最終回だったわ。
 正直ことりが超直前で留学ブッチして帰ってきたのにはドン引きしたけど、
 なんだかんだ美しくはあった。
 
 面倒くさい穂乃果の問題を海未ちゃんが解決して、それをμ'sが支えて、
 最後は最初のライブの場所で今度は満員の客席で。
 うん、とても美しかった。
 展開としてツッコみ所がアホほどあるけど、美しければそれでOK。
 ここまで美しく終わった最終回にあれこれ野暮は言えませんわ。
  
 アニメとしては・・・うん。
 アイドルアニメとして、まずはライブがとても良いクオリティだったのが良かったかな。
 CGの荒こそたまに目についたけど、歌も踊りも頑張ってたわ。
 ストーリーこそ大分アレな感あるけど、キャラの魅力を色々引き出していたかと。
 いまだに世間的に誰が人気なのとか全然わかんないけど。
 マジで誰が人気なんだろう・・・全然分からん。
 ちなみにワタシの好きなキャラはこの最終話を経て海未ちゃんになりました。
 上だった穂乃果とことりが揃って終盤の展開で落ちたしねぇ。
 1,3年生は・・・ほとんど興味ねぇな。
 あぁそうそう、真姫ちゃんの声は最後まで慣れなかったわ。残念ながら。


キューティクル探偵因幡
 12話(終)「キューティクル怪盗誕生事件」「悪の組織拡大事件」
 最終回にして毛フェチっぷりが全面的に出てましたなw
 毛のコレクションだけでも大概キモいけど、そっから怪盗にまで至るとはw
 つか毛からダイヤ作るのって本当にあるのなw 調べて驚いたわw
 良いぐあいにヴァレンティーノファミリーが可哀想で楽しかったわw

 後半はまさかのオーラスにして新キャラ・フォレストが登場。
 中二病の福山ボイスとかどこかで聞いたことあるようなキガスルナー
 また面白いキャラだから腹立つw
 キャラ総登場してのクライマックスもまた楽しかったわw

 アニメとしては最初から最後までオバカなテンションで楽しいアニメでしたな。
 ちょっと何編かガチシリアスな話もあったけど、
 ガチシリアスな中にもギャグをツッコんでくるから、マジで楽しく見られたわ。
 なんといってもキャラクター一人一人のキャラ立ちっぷりが尋常じゃなかったよねw
 ドイツもコイツも濃いわ濃いわw よく捌いたもんだw
 いやはや楽しいアニメだった!


PSYCHO-PASS
 22話(終)「完璧な世界」
 狡噛vs槙島最終決戦は朱も合流してのまさしく最終決戦に。
 槙島を殺すということどういうことなのかから始まり、
 シビュラシステムと監視官・執行官の今後について語りながら朱のトラック突行と、
 ほんにこの子はどれだけ成長してんねんってぐらい成長してますなw怖いぐらいだわ。
 
 結果として槙島死亡という形になったけど、まぁ・・・しょうがないわな。
 捕まえてもシビュラシステムの一員になるだけで、結局今までの罪は裁けないわけだし。
 時間さえあればこっからシビュラシステムぶっ壊して槙島を正式に裁くとか、
 そういう方向の最終話にもなりえたんだろうけど、
 シビュラシステムと共存するこの終わり方においては、こういう終わり方しかないわな。
 救いといえば狡噛が生きていることだけど、槙島殺しちゃった以上、
 狡噛も死ぬことが決定しているわけで。
 描かれることはないだろうけど、この先彼と朱の間にも色々ありそうですな。

 シビュラシステムの是非については判断しかねるよね。
 最近の展開見てたら素直に肯定は出来ないけど、やっぱり最後まで否定も出来ないわ。
 現実世界が今後どーこーって話ではなく、現実的にやっぱり安定してるし。
 その社会基盤を根元からぶっ壊すにはこの22話という話数では足らんわな。
 かといって、何か2期とかそういうので描いてほしいとは全く思わないけど。
 この作品はここで終わってこそ美しい。
 今後この世界がどうなるのかは、俺たちの想像なわけだしね。
 いずれ、シビュラシステムが終わることには終わるだろうけど、
 それであの世界はどういう世界になるのかね・・・

 あとは宜野座執行官に新人の霜月監視官の研修を朱が1話冒頭を完全に再現してEND。
 あ~こういう演出大好きだわ。滅茶苦茶好き。
 まさしく朱の成長が分かりやすく伺えてすんごい昂ぶったわ。
 
 アニメとして。抜群に面白かったよね。
 あまりこういうの書きたくないけど、書かせてもらおう。さすが虚淵。
 そんじょそこらの脚本では書けない世界観、社会観、人生観、倫理観だったわ。
 すごくあの世界について考えさせられたし、明確な正解はない。
 「シビュラシステム」という設定はすごく面白い作品だったわ。
 キャラとしても分かりやすく成長物語もやってて、
 槙島が出ずっぱり出してからはずっと面白かった。
 うん、面白かった!
 

ROBOTICS;NOTES
 22話(終)「ここからは、俺たちのゲームだ」
 4月8日朝の時点で見終わってる冬アニメ分では、唯一この作品だけ。
 この作品だけ、アツすぎて泣いたわ。
 感動して泣いたアニメはまた後ほど書きますけども、
 アツくて泣いたのは今の所この作品だけ。それぐらいアツかった!

 いやいや、コレで燃えないとか何なの?ってぐらいアツかったぜ?
 前々話、前話とかなりアツかったのに、最後まで滅茶苦茶アツかったわ。
 俺、完全に中のキャラクターとして海翔たち応援してたもん。
 ド深夜だったのに「いけぇえええええ!」とか叫んでたからね。マジで。
 なんという王道ロボットバトルだろうか。
 ガンつく1状態でもかなりのかっこよさだけど、
 ARでガンヴァレルになったときのあのかっこよさ。もうそれだけで泣いたよね。
 そんで全員が、まさしく全員の力が結集してのvsスメラギ。
 いやはやアツかった。もうこの辺から涙拭くのも止まってたと思うわ。
 終わり方もコレ以上の美しい終わり方があるだろうかってぐらいの終わり方で、
 何の不満もないっすわ。

 アニメ全体としては面白いアニメであった。アツいアニメであった。
 正直中盤はダッレダレだったのは否めない。
 けど、まぁ・・・瑞榎さんが死んでからのクライマックス。
 ずっと面白くて面白くて仕方なかったわ。
 繰り返すけど、ラスト3話のアツさね。こんだけアツいとかもう・・・ヤバいわ!
 やっぱりキャラクターの死はエッセンス。物語がとても締まりますな。
 「シュタゲ」と比べると確かに面白さは下がるけども、
 充分この「ロボノ」もワタシの琴線に触れる素晴らしい作品だったかと。
 この2個を見た以上、やっぱり第1作の「カオスヘッド」も見ておくべきかなぁ?


戦勇。
 13話(終)「勇者、残される。」
 ずっとちゃんと見てましたよって。
 これまた5分以下のアニメながら続きモノの話だったけど、
 話の半分以上牢屋にいたんじゃなかろうかw
 そういう意味での斬新さはあったけど、話が全然進まない感もまたあったわ。
 THE低予算アニメながら結構ボケとツッコミのテンポが良く、
 ほどほどに笑ってたかと。
 
 夏からは2期という名の分割2クールも決まったとのことで。
 見ますかね。特に見ない理由はないわ。
 まぁ見ない理由探せば監督が嫌いっていう大前提はあるんだけども。

 
しろくまカフェ
 49話「グリズリーさんの再会」「ラマさんのタイムカプセル」
 前半は兄貴と兄貴のママの話。
 あの完璧超人な兄貴が終始焦りまくってるのが可愛らしかったですなw
 グリちゃん可愛いよグリちゃん。
 つかグリママ17歳って、色んな意味でおいおい!w

 後半はラマさんのタイムカプセル掘り。
 安定の笹子さんとのフラグが積まれてる中、ラマンボのオチとはw やられたわwww

 50話(終)「ペンギンさんの秘密」「春のお花見」
 前半はペンギンの秘密について。
 最終回にしてペンギンが何をしてる人(?)なのか、どうやって座るのかとか遅ぇ~!
 もう触れられないのかと思ってたよ!
 結局何も分からなかった辺り、こりゃ一生分かんないんだろうなw
 あとナマケモノさんが寝言だと早口なのに吹いちまったわw

 後半はペンギンが引っ越すかもしれなくてしろくまさんがショボーンな回。
 確かに小うるさいペンギンだったけど、いざいなくなると言われると寂しいわな。
 一人寂しそうなしろくまさん、そして引っ越さないと分かって嬉しそうなしろくまさんに、
 コッチとしても嬉しくなったわ。ホントこの人(?)いい人やなぁ・・・
 んで、あとはキャラがほぼ総登場でのお花見へ。
 1年経過してた作中だけど、リアルでも1年たってるんだよね・・・
 笹子さんと桐野の初接触やらリンリンの天国、メイメイの発狂、ペン子さん軍団まで、
 本当にオールスターで最終回として素晴らしい終わり方だったわ。
 何より、常勤さんが帰ってきてくれたのが感動したよね。
 あまりに嬉しくてまた泣いちまったよ。俺どんだけアニメ見て泣いてるんだろうねw
 いや、だって常勤さん第登場とか嬉しいやん!嬉しいやん!!

 アニメ全体として。
 いいアニメだった。間違いない。繰り返す。いいアニメだった。
 最初こそ、リアル絵な動物に有名男性声優がCVというイロモノアニメとして見てたけど、
 途中からはとにかく各キャラクターが魅力的も魅力的で、
 本当に1年やってたのか疑問なぐらい、この1年間全50話が楽しかったわ。
 これもまた間違いなく「一生やってて欲しいアニメ」であったかと。
 ひとまず終わってしまったけど、また。帰ってきてくれると信じている。
 いや帰ってくるんじゃない、俺がしろくまカフェに帰るんだ。
 だからお別れは言わない。また、会える。
 ありがとうございました!!


直球表題ロボットアニメ
 8話「ダイハチワ」
 笑いへの追及はあるあるネタ。
 安定のフジイ天気ネタに笑ってたら、
 フジイの天気ネタはあかんあるあるに繋がって笑ったわw
 確かにあるあるだw 視聴者全員が思ってるあるあるだw
 他にも結構あるあるネタあって笑ったけど、結構追求出来てたんじゃなかろうかw

 メンタイは「女装騎兵ロボットアニメ」。
 平和だwwwww
 
 アフレ庫は海の家。ガチで腹鳴ったの聞き取れんかった・・・w

 9話「ダイキュウワ」
 今回の笑いへの追求はツッコミ。
 フジイの天気のどかネタに安定して癒され(?)、
 カトウのツッコミ風ボケ、モリの無意識ツッコミとトリオ漫才してるじゃねーかw
 フジイは後にも先にももう笑いの答えに近づけないってのも悲しいなw

 メンタイは「音響効果ロボットアニメ」
 クソッw こんなの絶対笑うだろwww

 アフレ庫はアウトドア用品店。
 モリ、いやるみるみ・・・涙拭けよ・・・


まんがーる!
 13話(終)「アニメだV!」
 アニメ化ネタでメタってたら、まさかのマジメタやりやがったw
 マジで「ヤマノススメ」と一緒に1周年企画だったのかね。
 つかアーススターってまだ1年なん?

 アニメとしては5分アニメの王道とも言うべきおバカなギャグで、
 たまに笑える良い塩梅だったかと。結局キャラ名全然覚えないで終わったけど・・・
 CMの影響で編集長・はなだけは覚えてたけどw
 あぁCMと言えば、ニコ動視聴者なすの先輩好きすぎぃ!俺も好きだけど!
 

gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)
 12話(終)
 OPからあかんwww
 かといってちょっと見たいのが悔しいwww
 最終回だってのにこの外しっぷりはさすがこのアニメですなw
 全く予想の斜め上を飛んでくれるわw
 部活ネタも色々・・・ホント色々ありましたなw ツッコみきれんわ!!

 サイゴンアフレ湖もといアフレプールは房子母登場とw
 そういえばこの2期は全然房子の話題聞かなかったなぁ。
 やりすぎだと冷めるとはいえ、もうちょっと房子のターンが見たかったわ。

 3期は・・・どうだろうか。 あるんだろうかw
 あるなら見るけど、2期は1期ほど面白くはなかったんだよねぇ。
 どーもギャグのノリがイマイチだったかなぁ。
 伏線回でマジ伏線だった&伏線にした辺りの下りはとても良かったけどw
 そんな2期だったかな。


秘密結社鷹の爪.jp
 52話「きったない国から」
 クソッw純じゃなくて鈍に吹き出しちまったwww
 鈍は反則だわwww
 あとラピュタはあかーん!


ぷちます!-プチ・アイドルマスター-
 60話「もはやこれまでか!?」61話「ぷちおつかい♪」62話「ちくたくちくたく」
 63話「どうにかこうにか」64話(終)「るいはともをよぶ」

 ゆきぽマジ天使。Pの顔www
 ちひゃーマジ天使。ぺしぺしくっくっかわいい。よろこびのポーズかわいい。
 愛されたかにゃかわいい あらあらみうらさんかわいい
 やいのやいの良い話ダナー
 ラストはアイドルぷちどる勢揃いで花見END。イイハナシダナー

 帯で1クール全64話。短いけど良い意味で濃くはなかったかな。
 まさしくヌルッサラッと見れるアニメだったかと。
 もっと早くから土曜更新の増刊号見てれば良かったんだろうけどねぇ。
 アイマスはアニメから入った人間だけど、こういうのもまた面白いやね。
 次は映画で、そんで2期っすかね。楽しみにしてまーす!
 あっでも個人的にはシンデレラガールズをアニメで見たいでーす!
 あぁワタシはシンデレラガールズやってないすよ?ただラジオはずっと聞いてる。
 それで中の人も外の人もファンになったのだ。


新世界より
 25話(終)「新世界より」
 vs悪鬼は愧死機構がバケネズミに向いているということで。
 なるほど、自分が人間だったら人間殺したらあかんけど、
 バケネズミならバケネズミを殺したらあかんのか。
 愧死機構というものがイマイチフワフワしてての視聴だったので、
 このオチには気がつかなかったわ。
 野狐丸たちが何故攻撃されないのにかも上手く繋がってましたな。

 そんな東京の戦いが終わり、野狐丸は捕縛、世界は元に・・・と。
 野狐丸は悪としてここんとこ描かれていたけど、
 野狐丸の主張を聞くに同情出来なくはないね。
 コイツもまた酷いことをしたとはいえ、人間もまた酷いわけだし。
 何より、バケネズミの正体には驚かされたわ。
 最初期にバケネズミは消された人間の慣れの果てじゃね?とか予想したけど、
 あながち間違ってたわけではなかったんですな。
 早季の視点で見ると、正義とは一体何なのかね・・・  

 アニメとして。
 うん・・・主に3部の濃度がとても濃かったよね。
 1部の呪力喪失の下り、2部の悪鬼と業魔の下りも大概濃いけども。
 全体的に確かに当初から言われていたとおり「よくアニメにしたな」と思うわ。
 終わってみればアニメ的な作品ではあったけども、
 よくコレをアニメにしようと思ったなってはの今になって分かるわ。
 人の死というものがとても重要な位置に置かれていて
 何度息を飲んだか、そして感心して息を吐き出したことか。
 いつも書いてる「面白い」とはまた違った意味で「面白い」アニメであったかと。
 原作積まれてるけど、読み直して見るかな・・・


あいまいみー
 13話(終)「それでは皆様、宴も酣では御座いますが。」
 はいっ最終回と。
 いや~・・・カオスでしたなw さすが今期筆頭のカオスアニメw
 最後までカオスなマジキチアニメを通したのは評価したいかとw
 コレもまた↑とは全く違った意味でよくアニメ化したもんだw
 正直結構笑えたのが憎いw


みなみけ ただいま
 10話「エコライフはじめました」
 タケルおじさんのおごり回は中々三姉妹のキャラ性が出ていて良かったやね。
 マコちゃんそこ代われ

 11話「聖なる夜、神は舞い降りる」
 保坂いい加減にしろwww
 今話はなんかえらくマキちゃんとアツコが出ていた印象。
 積雪を胸はだけの件は素直に面白かったわ。あんなに焦る春香とか新鮮やね。

 12話「一年の計は元旦にあるらしい」
 内田マジ内田 
 春香さんマジ出不精


ジョジョの奇妙な冒険
 24話「JOJOを結ぶ絆」
 25話「超生物の誕生!!」

 シュトロハイムさんがとにかく頼りになりすぎる・・・と思ってたら、
 A級戦犯になったでござる。
 まぁソレもシュトロさんだから許せる~みたいな?

 残り1発の波紋と舌戦心理戦と、やっぱちTHEジョセフの戦いでしたな。
 コッチとしてもカーズと全く同じリアクションしてたわw

 リサリサことエリザベスと父・ジョージのことなんかも語られましたな。
 ジョージは前才能無い云々言われてた気がするけど、
 ちゃんとジョースター家やってたんですな。見方変わったわ。

 んで25話ではアルティメットシイング・カーズに。
 見たことあるヤツや~!!! やべぇリスがすごく怖ぇw さすが究極生命体・・・
 無敵のカーズに対して火山突行仕掛けてたけど、この辺はちょっと急いてる印象。
 もうちょっとカーズの無双っぷりを見たかったけど、時間無いんでしょうな。
 とはいえ、予告ではなんかカーズさんピンピンしてたけど・・・

 絶望ってる所でまたシュトロさん来たのには燃えたわw
 この人はホントどんだけ俺に「かっけぇえええええええええ」って言わせるんだ!!!


リトルバスターズ!
 24話「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」
 平常回に戻ってまさしくいつもの日常へ。

 相変わらず謎の手紙課題から派生して、小毬の小人の絵本なんかが出てきたけど、
 消えていく小人たちってのは何の暗喩なんだろう。
 別にリトバス勢消えてないしなぁ。
 解決したパートとしては美魚、三枝二木姉妹、クドとなるんだろうけども。

 その辺は置いといて、人形劇の準備は素晴らしいキマシだったかと。
 百合はえぇもんだ。百合は。

 25話「最後のひとり」
 いよいよリトバスの試合が決まって、ようやく9人目探しへ。
 まぁ誰が見たって謙吾なわけだけど、結構マジで二木とかダメなのかね。
 最近しょっちゅう三枝と一緒にいるのに、リトバスだけは入らないのは何故なんだろう。
 単純に風紀の仕事が忙しいからとか?そういう描写1つでも入れてほしかったなぁ。

 どう考えても入る謙吾はちょっとアレな形での加入になっちゃったけど、
 腕治ったら抜けるとかそういうことはさすがに無い・・・んだよね?
 その場合アレか?今話のゲストキャラのコシキさんが支えるのか?支えるのか!?


ちはやふる2
 11話「さしもしらじな もゆるおもひを」
 肉まん君は参戦を促して、千早は慰労での机君の不参加ということで。
 言葉そのままの意味ではないと思っていたけど、
 2人とも良い仲間やってますなぁ。肉まん君は正直じゃないけどもw

 今回の相手は特にどーと言うこともなく、机君のスーパー解析で突破。
 かるたの試合をチェックするのって、具体的にどうやってるんだろう。
 場の札の置き方まで把握してたりするのかな?

 あと新は反省文提出で個人戦出場OKと。
 まぁ新だからってのもあるんだろうけど、えらく軽いっすなw

 12話「みそぎぞなつの しるしなりける」
 準々決勝は去年の西の2位・逢坂めぐむ率いる明石第一女子。
 瑞沢が強豪と判断されてないかと思いきや、エースにはエースを精神と。
 この辺、まだ瑞沢には伝わってないけど、まぁ追々伝わるんでしょうな。

 地味天然毒舌なめぐむちゃんは結構面白いキャラしてますな。
 やっぱりかるた強いのには変人多いすなw
 千早が最初から押されていたけど後半では持ち直してきてどうなるかねぇ。
 カナちゃんなんかはすごく勝ちフラグ積んでるけど、
 千早負けカナちゃん勝ちとかそういう形になったりするんだろうか。

 
RDG レッドデータガール
 1話「はじめての転校生」
 春の新番。原作未読。概要もほぼ知らずでの視聴。

 う~ん第一印象としては、暗そう。
 ウジウジ系ヒロイン・泉水子と、ズバズバ系の男・深行がやいやいケンカしつつ、
 なんだかんだ惹かれてく~ってパターンだと思うけど、
 イマイチ今後どういう方向性で話が進んでくのかわからないわ。
 神社の巫女だからつって、悪霊と戦うバトルモノとか
 そういうわけじゃなさそうだけど、ずっとこういう人間関係がベースなのかね。

 泉水子の謎の機械ダメ体質や、「RDG」の意味、何かありそうなオカンと、
 まだ分からないことだらけだけど、鬱屈しすぎた展開にならなければ良いなぁ。
 



 ひとまずここまで、一応金曜深夜分までは書ききりましたわ。
 残る土、日曜分はまた明日ということで。
 いやでも、まさかこんだけ書けるとは思ってなかったわ。
 朝ブログ、やっぱり良いね。
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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

タグ : アニメ たまこまーけっと ラブライブ! PSYCHO-PASS ロボティクス・ノーツ しろくまカフェ 直球表題ロボットアニメ 新世界より ジョジョの奇妙な冒険 ちはやふる2

  1. 2013/04/07(日) 23:59:59|
  2. アニメ
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