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幾何学空間だったもの

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 7月となりました。
 再始動しま・・・・あれ3週連続土日は片方どっちか出社な上、平日も激務ラッシュ?あれ?(7/1)

「映画 けいおん!」を見てきた

・・・っはい。
12月3日。いち、に、さんの日。
公開初日の最初の上映で見てまいりました。「映画 けいおん!」

一期の時点でダダハマり、二期の発表で発狂、放送で狂気、終了で号泣、映画化で乱舞。
そんな二期「けいおん!!」が終わったのはもう去年の9月のことでした。

その二期の放送が終わって、10年秋11年冬春夏秋と、
5クールも間を開けて、映画とはいえ久々の「けいおん!」だったわけですよ。
その間も、ファンコンテンツや公式コンテンツで盛り上がってはいたものの、
やはり旬たる作品にどうしても目が奪われがちで、
かくいうあそこまでダダハマっていたワタシもね。
正直な話、冷めかけていたんですよ。
やれまどかだ、やれシュタゲだ、やれカイジだ、やれFateだ・・・etc。
常人よりもはるかに見てる量も多いから余計にね。

とはいえ、そんなファン失格とも言うべき心境であっても。
燃えていたあの頃の情熱は失いたくなかった。
冷めかけているという現実を分かっておきながら、その現実を現実にしたくなかった。


だもんで今日は朝6時半に起床して特攻ですよ。
寝るの遅かったから睡眠時間とかほぼ皆無だったけど。

目下この早朝突貫の理由は席の確保ということで。
一度だけ参戦した前売り券戦争の前売り券は持っているにしても、
昨今の映画館システムは座席予約をしなければならず
ただ前売り券を持っていても劇場には入れないわけで。
かといって、そう気軽に予約しにほいほい行ける距離でもないし、
ネット予約はクレジットカードを持っていないと無理、
てなもんで、朝から並んで、また同類たちと階段ダッシュ競争をし、
迅速に後方ど真中の位置を予約でぶんどり、それが終わったらすかさずグッズ売り場へと。
グッズは何よりも席優先で考えてたのでノーマークだったけど、
パンフレットだけは何をしてでも確保したくて。

で。そう待つことなく入場と。
・・・まずね。そういう事態を予測していたのかどーなのかわかんないけど、
劇場が超デカいの。20×20で400人ぐらい収容できるのかな?
この数字はかなり適当だけど、今までの人生で一番デカい劇場だったかもしれん。

でさでさ。
早めに後方の真ん中に座って、上映を待ってたわけよ。
わたしゃ独り参戦+後方は人気席なんで、当然左右が埋まるわけじゃん。
先に右側7,8人ぐらいがババッと埋まって、左が全然埋まんねーなーって思ってて。
そしたらさ埋まったのよ。左が。
どこぞで見た人だ・・・・
なんと、その件の前売り券戦争で友人になった人が隣だったんだよ!!
示し合わせたとか一切なしね。
こちとら気分で、あ~じゃこの列にしようかな、って決めたから。
何この運命怖いんだけど。恐怖すら感じたわ。
400(適当)ある席の隣に知り合い来るとか何それ!?
「Unmei♪wa♪Endless!」ってか?
結局その人と始まる前、終わってからちょいちょい話したりして・・・・



さて本編感想。

あぁ・・・コレは「けいおん!」だな・・・って心底思ったわ。
何かが変わってる。でも変わってない。
変わっていないHTTがいた。


否定から入るけど、
正直ね。「ロンドンが舞台」ってんで、ロンドン観光促進映画みたいになるかと思ってたのよ。
「ビックベン!イェーイ!」「タワーブリッジ!イェーイ!」みたいな感じで。
全くの杞憂だったわ。
アレな話、全然ロンドンじゃなくても物語が成立する辺りが、
まさに「けいおん!」らしいというか、HTTらしいというか。
もちろんその観光促進みたいな場面もあったっちゃあったけど、
全然気にならない程度で、よく町並み再現されてるな~ってレベル。
初ロンドン・初海外というHTTの浮かれっぷりと、
何より随分とご無沙汰ぶりだった動くHTTが見れてひたすらにニヤニヤしてたわ
^^
序盤の部室ダラダラ~も、まさに「けいおん!」だったね。

「けいおん!」の名にふさわしく、ロンドンでも演奏してくれたのは何より。
国内含めると4回?も演奏シーンあったかな?十分及第点でしょう。
ソッチに詳しくないからわかんないけど、音響効果とかがすごかったみたいね。
ラブクライシスやらさわちゃんやらの参戦
ちょっとごり押しというかムダな気がしないでもなかったかな・・・

今作は3年組大学合格~卒業式までの間の物語ということで、卒業旅行の他に
「梓のために出来ることとは」ってのがもう一つのテーマで。
アニメ版だけでも十分脳内補正してたけど、
かの神曲「天使に触れたよ!」の創作過程や、3年組目線からの梓、軽音部とは、高校生活とは、
TVアニメでは描かれなかった心境や想い、情動なんかが色濃く描かれてて、
アニメ視聴者としてはニヤニヤする場面もありつつ、シンミリも出来て良かったわ。

伏線でも何でもなかっただろうけど、良い伏線を拾ってた。

つかさ。
その久々にHTTが、けいおんキャラが動いているという感動を差し引いたら、
終始ニヤニヤしてたんすよ。
時折かまされるギャグには映画館なのに吹き出して笑ったりしてたし、
ニヤニヤしすぎて顔筋が痛くなるほど。
でも、そのニヤニヤも「天使に触れたよ!」で完全瓦解したわ。
分別弁えて劇場では泣かないようにしよう、と思ってたんだけど、
号泣しちまったよ。いかんって。「天使」は反則。何回聞いても反則。
画がついてるから余計に泣けるの。もうボッロボロ泣いちまったよ。劇場なのに。

あとは・・・個人的にだけど、
終盤のラスト教室ライブで、2期後期OPの「Utauyo!!MIRACLE」みたいに、
机を並べてその上でライブやってたのに感激した。
「Utauyo」を歌うことに期待は正直したけど、
それでも彼女たちの高校ラストライブとしては最高のライブだったわ
サブキャラたちの絡みもよかったね。
そういえばクラスメイツが喋りまくってたのも嬉しかったなぁ。
まだこのクラスメイツの名前ほとんど覚えてるわw

あぁこの映画の不満点が一つだけ。
海外の異質感?を出すためかえっらいドギツイCGを多用してたのは、
あんまり「けいおん」に合ってなくて微妙だったかと。

明らかに浮いてて、なんか世界観に合わなかったというか。



・・・ええ。
正直感想になってるのかどうかも危ういですが、何を書く気だったのかも覚えていない。
やっぱり2時間近くあるとどうしても忘れることはある。
大丈夫。
また見に行くから。
また見に行って忘れてることがあったら適宜書いていくから。
リピート特典とかそういうのは差し置いて。
純粋にまた「けいおん!」を楽しむため、二度目からの楽しみ方をするため、
また彼女たちに会うため、また泣くために行ってきます。



改めて思った。
俺ぁやっぱり「けいおん!」大好きだわ!

 パンフレットとかクリアファイルとか入場特典とか色々。
 「天使」の歌詞候補ノートはコンプしてーなぁ・・・・(ぉぃ
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  1. 2011/12/03(土) 00:00:00|
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