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幾何学空間だったもの

ジャンプ感想ブログでした

<最近のジャンプについて知っていること>(2019/10記)
ワンピ  :カイドウとマムが手を組んで、四皇の懸賞金が出た
ハンター :俺より休んでる
ハイキュー:鴎台と決着った
アカデミア:ヴィラン連合と別のヴィランが争ってた
ブラクロ :(何も知らない)
幽奈さん :(何も知らない)
鬼滅の刃 :柱やら上弦やら何やらが死にまくり
ネバラン :鬼との和解をしようとしてる
ぼく勉  :(何も知らない)
ストーン :(何も知らない)
アクタ  :(何も知らない)
呪術廻戦 :(何も知らない)
チェンソー:(何も知らない)
神緒ゆい :スケバンバトル漫画になった
サムライ8:ナルトの編集が有能だったとか
太星   :二重人格で将棋する
ビーチル :(何も知らない)
スクワッド:(何も知らない)
夜桜さんち:(何も知らない)
ミタマ  :(何も知らない)

ジャンプNEXT!2011SPRING 感想

今週はGW合併号の影響でジャンプ本誌は発売されないものの、
こうして数日前ながらも代替誌のジャンプネクストが出るワケで。
ソレに則りいつも通りド深夜に更新しようとおもってたんですが、
ね。寝落ちしてました、と。
CKCを日が変わってから一切書かなかったのも寝落ちしていたということですわ。
月曜なのに、こうして普通の平常時間に更新するのは大変珍しいですな。
しかも、ネクストだから全作品触れることになるし、サクサク書いていきましょうかね。
にしても未だに「ネクスト」って誌名が慣れないなぁ。
いつまでたっても「赤マル」って言っちゃうし書こうとしちゃうわ~


ジャンプNEXT!2011SPRING
 表紙:スケダン
 巻C:GODLAND COMPANY  CC:キミと私の恋愛相談


・GODLAND COMPANY 岩代俊明
 「PSYREN」が終わってからの初作品ということで。
 サイレンだけに限らず、「みえるひと」も他の読切も、岩代先生の作品は好きなんだけど、
 ・・・なんというかすごく「普通」だったかなぁ。

 さすがに2作品も連載してただけあってすごく漫画漫画してたけど、
 特に目を見張るものも展開もないんだよね。
 登場人物のキャラデザは相変わらず良いんだけど、内容があまりにも普通すぎて。
 酷評をしてるつもりはないんだけど、褒めるところが無いんだよね。
 ホント"普通"すぎる。
 ちょっと連載となるにはもう一癖二癖欲しいなぁ。


・あくゆう! 平尾友秀
 悪魔使役モノということで。
 イントロの主人公の願いで、「復讐!」ってのにちょっと虚を突かれたけど、
 結局友達となって~ってのはまぁ良くも悪くもテンプレかね。
 
 画力はまだまだだけど、
 悪魔のデザインや願いに沿って悪魔の力も強まるあたりは面白かったし、
 気弱な主人公が頑張って一緒に戦う~なんてのはアツかったわ。


・科学と破壊と連続殺人犯 河合想平
 前情報無しのタイトルだけ抜粋した中では一番期待してた作品。
 まぁサスペンスモノながら、やっぱこういう話は好きだし面白かったわ。

 にしても「壊し屋」の正体を結構序盤に明かしちゃったのが残念だったかなぁ。
 コレはネウロ脳なんだろうけど、もっと引っ張って引っ張ってコイツかよ!
 って展開が推理モノには必要だと思うんだけどねぇ。
 まぁ先に明かした分、壊し屋の心情と心理戦が描かれていたから、
 コレもコレで悪い展開と一概には言えないんだけどね。
 オチでその心理描写を生かしたオチになってたのも良かったし。

 なんでも切れるカードはちょっとチートすぎる気がするけど、
 まぁコレぐらいの非現実性があってもいい・・・かな?


・ふぁみドル! 坂本次郎&ミウラタダヒロ
 驚きました。
 まだこんな絵を描ける新人が埋もれていたのかと。

 作画担当は漫画暦20年ぐらいってなってるけど、30前後ってこと?
 にしても、この画力は半端ないわ。
 仮にも漫画読みとして、それなりに色んな漫画読んでるつもりではあるけど、
 新人でこの画力ってのは心底驚いた。もう画力高すぎて終始感動してたわ。
 女の子を可愛く描けるのが正義だと常々思ってるけど、ここまで可愛い女の子を描けますか。
 1枚絵ならまだしも、コンスタントに全部可愛い女の子を描けるってのは貴重だよ?

 話自体はアイドルといきなり同居ってまぁラブコメの一つの王道みたいな展開だけど、
 ラブコメに飢えてるせいか、はたまたヒロインが超絶かわいいせいか、
 かなり気に入りましたわ。
 コレは冗談抜きに今誌の1位を取ると思うわ。むしろもう本誌連載して欲しいレベル。
 それほどに感動し、感激し、感嘆した。

 この絵は・・・勝つね。


・現存!古代生物史パッキー レツ
 超絶画力を目にした後で、このクオリティのギャグか・・・と落ち込んだけど、
 まぁほど程に面白かったかな。
 恐竜擬人化ってそういえばあまり無かったジャンルだなぁ。
 まぁ擬人化ってジャンルとはちょっと違うけど。


・帰ってきたヘタッピマンガ研究所R 村田雄介
 冨樫・・・かっこいいこと言ってるのに連載はしないんだね。
 早く帰ってきて早く終わらせてもう帰ってこないでください。


・GoldenWorlds 連載作家陣
 本誌連載陣のいつもの読切枠。
 基本的にどの作品も今連載でやってるあたりの補完が多かったかな?
 江戸時代のぬら孫に、タケマルさん編後のエニグマ、球磨川副会長入り後のめだボと。
 あとはいつもの黒子のメタ発言に、保健のアホ回、べるぜのニヤニヤ回と。
 新連載組は、
 意外とバカだった監督(ドイソル)、なんてかわいいマジコwww(マジコ)、
 ツンデレ分かってないな・・・(戦国)、はよ終われ(グリム)って感じ。

 
・鬼と花 久米利昌
 テンプレの不良改正モノということで。

 ヒロイン一人のために、キャラ崩壊しつつも頑張るのは面白かったかな。
 こういう漫画は得てしてケンカばっかになるけど、学園生活に重きを置いてたのが高評価。
 まぁ結局ケンカしちゃってるワケだけど、落とすところにオチてて中々に良かったかと。
 舎弟たちもかっこよかったしね。


・桃魂ケルベロス 安原宏和
 まぁ↑もそうだけど、最近ジャンプ新人の中では桃太郎が流行ってんのかね。
 前回のネクストでも桃太郎漫画が2個ぐらいあった気がするんだけど。

 今作は現代風桃太郎ということで。
 まぁ・・・読切としてならそれなりにテンポ悪くなかったし読めたけど、
 いかんせん、特徴がないわな。
 お決まりな犬の他の猿と雉を出してこなかったのはまぁそういうのも考えてるのかな?
 あぁ今分かった。すごく「戦国ARMORS」っぽい。


・キミと私の恋愛相談 佐伯俊
 新人ながらもセンターカラー獲得という珍しい事態で。
 なにやら名義こそ違うものの、有名な絵師?さんのようで。よく知らないけど。

 まぁ恋愛モノで、コッチも女の子が可愛いってだけに「ふぁみドル!」とダダカブリだけど、
 コッチはふぁみドルよりもオーソドックスな学園恋愛モノ。
 話はまぁキュンキュンしましたな。
 好きな相手に恋愛相談。良いじゃないですか青春で。爆発しろ!
 そんでその姿を見て好きになる。良いじゃないですか青春で。爆発しろ!

 やっぱりふぁみドル共々、今のジャンプにはこういうのがいるよなぁ。
 揃いも揃ってバトルモノばっか。
 こういうラブコメがジャンプでも必要だって。マジコはなんだかんだラブコメではないしさ。


・HIYOTA GET 後藤逸平
 脆弱なコピー能力ボクシングモノ

 自分の武器と相手の武器を合わせて新たな自分の技~って展開は好きだけど、
 普通だったかな~
 特に目見張るものが無かったかと。
 つまんなくなないんだけどねぇ。


・TORCH 天田貴大
 海上のボーイミーツガールファンタジーという、個人的にはドストライクな内容で。
 光るヒロインをソレを守る主人公、化物は大王イカと、
 良いぐあいに好きなポイントを突いてくれてて、普通に好みですわ。
 主人公とヒロインが顔を合わせるあたりも良かったね。

 ただ、バトルアクションの描写がイマイチだったかなぁ。画面が見にくい。


・超能力少年哀歌エスパ! 及川貴大
 読むの疲れた。
 NEXTはどうしてこういうギャグを毎回載せてしまうんだろうか。


・鏡、生存中! 弗田恵介
 いやいや、鏡の演出とネタバラシ、大オチにはやられましたわ。
 全部分かった上でもう一度読んでみるととても面白かったですわ。
 イマイチどうジャンル分けしたらいいかわかんないけど、こういうのも好きだわ~
 鏡の外と中の整合性を合わせる為に消えていく人間。いや~いいわ~

 読切でも収まってるけど、こういうのこそゆっくりと連載で読みたいものです。


・銀輪のマドカ 古屋樹
 ロードレース友情モノということで。

 なんかもう色々とツっこむところがあって、楽しみにくかったなぁ。
 信じさせるためとはいえ、サブ主人公の存在がやけにうっとうしかった。


・コアラの子守唄 田中ジュン&堀市アキラ
 NEXTとかのしんがりを勉める作品は結構な面白さが保証されてるはずなんだけど、
 コレが最後か・・・・って感じ。
 
 ギャグコメディだったけど、最後に読む漫画じゃなかったかなぁ。
 結構面白かったし、笑ったけど、特筆するところは・・・・



 後半がなんか適当なのは心折れたからです。すみませんね。

 今回の順位をつけるのなら、
 ふぁみドル > 科学と破壊 > 恋愛相談 >TORCH > 鏡
>あくゆう > ゴッドランド > 鬼花 > コアラ > ヒヨタ
>パッキー > マドカ > 桃魂 > エスパ
 って感じかな。

 とにかく「ふぁみドル!」の絵には猛烈に感動した!圧倒的1位!
関連記事
  1. 2011/05/02(月) 00:00:00|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re:返信

Mr.パープルさん、初めまして。
どうもご丁寧にありがとうございます^^

>ふぁみドル!
 原作者が坂本裕次郎先生ってのは目から鱗でした。
 挙げられた理由や雰囲気的に確かにそう思えなくもないですが、
 コレばっかりは想像の域を脱せませんねぇ。
 前の名義で出せばそれなりに注目されるだろうに、
 それをしなかった理由も分かりかねますし。
 まぁ新人でも連載経験者でも良く出来た話でしたし、
 相変わらず応援していきたいです。

>科学と破壊と連続殺人犯
 倒叙形式というのは分かっているんですけど、
 ワタシ個人が、倒叙よりも犯人は誰だ?って形式が好きなものでして^^;
 とはいえ、別に倒叙が嫌いというワケでもなく、この作品も自体好きですけどね。
 推理モノはよっぽどじゃない限り嫌いにはなれないです。
 こういう推理モノはジャンプでは微妙ですねぇ。
 他誌に最強の推理系漫画があるのも痛いですね。絶対比べられること間違いないですし。 
  1. 2011/05/04(水) 02:39:57 |
  2. URL |
  3. ラジル #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

無題

初めまして。Mr.パープルという者です。

>ふぁみドル!
他のところでもコメントしたのですが、原作者の坂本次郎先生って、「タカヤ」の坂本裕次郎先生と同一人物ではないかと思いました。そう思った理由は
1.名前が似ている
2.誕生日が同じ4月18日
3.好きな漫画に「いぬまるだしっ」を挙げている(注:坂本裕次郎先生は大石浩二先生と親交がある)
4.「ヒロインが意外なところから主人公の近くにやってくる」というシチュエーションが「タカヤ」とどことなく似ている。
5.編集者のコメントの「紆余曲折を経て」という部分が「タカヤ」の事を指しているとも取れる。
といったところですが、どうでしょうか。

>科学と破壊と連続殺人犯
そもそも作者は倒叙形式、つまり、最初に犯人を明かしておき、どうやって犯人を追い詰めていくかというところを楽しむタイプの推理物(「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」など、近年では「ガリレオ」も有名)として描いていたんだと思います。ちなみに個人的にこの作品は好きです。ただ、ジャンプで推理物は受けない(「ネウロ」はそれとは似て非なる物ですし)のでどうなるか分かりませんが…。
  1. 2011/05/03(火) 21:04:20 |
  2. URL |
  3. Mr.パープル #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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